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『法然と親鸞』だより

こんにちは、中嶋宏幸です。
わたくし、今回は恐れ多くも、法然上人をつとめさせて頂いております。
…と言っても、出番はプロローグのみ、つまり「若き日の」法然上人をつとめさせて頂いております。
法然上人というと完成された偉人のイメージですが、実は若い頃は自分の生きる道に、悩んでいたのですね…。
そのキーワードは、『まことの道を求めよ』という父の遺言と『世の人の幸せの為につくせ』という母の言葉なのです。
これが修行に励む心の支えであると同時に、しかし一方ではどんなに修行してもその境地に達する事ができないという迷い…。
この狭間で、若き日の法然上人は悩み苦しんでいるのです。
私も法然上人をつとめるにあたって、大いに悩み苦しみながら、日々の舞台と真摯に向き合って行きたいと思ってます。
とはいうものの、決して堅苦しい芝居じゃありません!
笑い有り、涙有り、そして観た後は暖か〜い気持ちになれる、そんなお芝居です。
クリスマスは間もなくですが、たまには仏教に浸ってみるのも新鮮な気持ちになれるハズ。
青山劇場で、お待ちしておりますよぉ!
記・中嶋宏幸
- カテゴリ : 法然と親鸞
- 2009-11-25
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『さんしょう』旅だより
いざ鎌倉!
『さんしょう太夫』11〜12月巡演が始まりました。
初日は鎌倉で2回公演でした。
鎌倉演劇鑑賞会の皆さんが迎えて下さいました。
この季節、最大の敵は、風邪やインフルエンザです。
万全を期すべく、救急箱には、いつもより大型のうがい薬、手指消毒薬、インフルエンザ対策冊子、等々用意致しました。
舞台仕込み時のホコリに備えて、マスクの用意もばっちりです。

写真左手は、松永ひろむ君、右手の黒マスクが私、高柳育子です。
12月12日の千秋楽まで、万全の体調で過ごせますように…!
そして皆様も、くれぐれもお体をご自愛くださいませ。
(黒マスクは、文楽劇場の大道具さんからの頂きものです。
花粉症の季節などに、黒衣の頭巾の下で、使用するそうです。
みんなが「天狗みたい」とか「犯罪者っぽい」とか言うので、搬出時は白マスクにしました)。
★高柳育子:記★
『さんしょう太夫』11〜12月巡演が始まりました。
初日は鎌倉で2回公演でした。
鎌倉演劇鑑賞会の皆さんが迎えて下さいました。
この季節、最大の敵は、風邪やインフルエンザです。
万全を期すべく、救急箱には、いつもより大型のうがい薬、手指消毒薬、インフルエンザ対策冊子、等々用意致しました。
舞台仕込み時のホコリに備えて、マスクの用意もばっちりです。

写真左手は、松永ひろむ君、右手の黒マスクが私、高柳育子です。
12月12日の千秋楽まで、万全の体調で過ごせますように…!
そして皆様も、くれぐれもお体をご自愛くださいませ。
(黒マスクは、文楽劇場の大道具さんからの頂きものです。
花粉症の季節などに、黒衣の頭巾の下で、使用するそうです。
みんなが「天狗みたい」とか「犯罪者っぽい」とか言うので、搬出時は白マスクにしました)。
★高柳育子:記★
- カテゴリ : さんしょう太夫
- 2009-11-21
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『法然と親鸞』だより
カウント・ダウン
青山劇場の『法然と親鸞』も早や二日目。
あと29日を残すのみ。
若き法然や高田派の祖・真仏役などが交代、
役替わりの無い場でもそれぞれ半年振りの稽古で小さな発見を重ねて、
209回目からのこの舞台では、ささやかにリニューアルしています。
今回限りの青山バージョン。
京都・名古屋・大阪を経て、日本の大劇場ではラスト・ステージ。
各地で御覧頂いた皆様にも是非今一度お確かめ頂きたい舞台です。
なにしろ舞台は生もの。
あと29日しかありませんから。
松涛喜八郎
青山劇場の『法然と親鸞』も早や二日目。
あと29日を残すのみ。
若き法然や高田派の祖・真仏役などが交代、
役替わりの無い場でもそれぞれ半年振りの稽古で小さな発見を重ねて、
209回目からのこの舞台では、ささやかにリニューアルしています。
今回限りの青山バージョン。
京都・名古屋・大阪を経て、日本の大劇場ではラスト・ステージ。
各地で御覧頂いた皆様にも是非今一度お確かめ頂きたい舞台です。
なにしろ舞台は生もの。
あと29日しかありませんから。
松涛喜八郎
- カテゴリ : 法然と親鸞
- 2009-11-16
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『法然と親鸞』だより
- カテゴリ : 法然と親鸞
- 2009-11-14
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『歌舞伎入門/鳴神』旅だより
祝!鳴神班千穐楽
皆様、お久しぶりでございまーす!
広也です。
『鳴神』班も本日千葉にて、無事に千秋楽を迎えることができました。
今回は、『楽しい!歌舞伎入門』と題して、
『鳴神』の前に歌舞伎教室をつけたのですが、
私はその幕開きに、後輩の生島喜五郎君と連獅子の毛振りの部分を踊らせて頂きました。
一回の公演で60回毛を振っているので、今回の巡業は37公演だから、
えーと・・・合計2220回!!
いやぁ〜、こう数えてみると、ずいぶん振ったなぁ。
客席から大きな拍手を頂いたので、毎回元気に振ることができました。
お客さまの拍手って、なによりの薬ですね。
『鳴神』も好評判でいい千穐楽を迎えることができました。
全国の皆様、ありがとうございました。

◆嵐広也:記◆
皆様、お久しぶりでございまーす!
広也です。
『鳴神』班も本日千葉にて、無事に千秋楽を迎えることができました。
今回は、『楽しい!歌舞伎入門』と題して、
『鳴神』の前に歌舞伎教室をつけたのですが、
私はその幕開きに、後輩の生島喜五郎君と連獅子の毛振りの部分を踊らせて頂きました。
一回の公演で60回毛を振っているので、今回の巡業は37公演だから、
えーと・・・合計2220回!!
いやぁ〜、こう数えてみると、ずいぶん振ったなぁ。
客席から大きな拍手を頂いたので、毎回元気に振ることができました。
お客さまの拍手って、なによりの薬ですね。
『鳴神』も好評判でいい千穐楽を迎えることができました。
全国の皆様、ありがとうございました。

◆嵐広也:記◆
- カテゴリ : 楽しい!歌舞伎入門/鳴神
- 2009-10-31
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『歌舞伎入門/鳴神』旅だより
16年目にして初めて
大宮演劇鑑賞会の例会に、前進座が初めて招かれました!
なんと16年前に発足して以来、一度も来てなかったんですねぇ…。
大宮と吉祥寺、ほんの一時間ですから、これからは末永いお付きあいをお願い致したいものです。
ところで、この大宮演劇鑑賞会さんは今回、75名もの新規入会者で前進座を迎えてくださいました。
本当に有り難いことです。
全国的に会員減の状況の中、大宮の右肩上がりのこの勢いには、とても圧倒されました。
たくさん元気をもらいました。
素晴らしいパワーです。
『鳴神』班は残すところ後数ステージですが、
私たちも大宮の会員さんに負けずに、元気に各地で暴れ回りたいと思っております。
待っててねー!
◆中嶋宏幸:記◆
大宮演劇鑑賞会の例会に、前進座が初めて招かれました!
なんと16年前に発足して以来、一度も来てなかったんですねぇ…。
大宮と吉祥寺、ほんの一時間ですから、これからは末永いお付きあいをお願い致したいものです。
ところで、この大宮演劇鑑賞会さんは今回、75名もの新規入会者で前進座を迎えてくださいました。
本当に有り難いことです。
全国的に会員減の状況の中、大宮の右肩上がりのこの勢いには、とても圧倒されました。
たくさん元気をもらいました。
素晴らしいパワーです。
『鳴神』班は残すところ後数ステージですが、
私たちも大宮の会員さんに負けずに、元気に各地で暴れ回りたいと思っております。
待っててねー!
◆中嶋宏幸:記◆
- カテゴリ : 楽しい!歌舞伎入門/鳴神
- 2009-10-25
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『くずい』旅だより
『くず〜い屑屋でござい』再始動!!
初日を迎えました!
今回は全4ステージですが、1ステージ、1ステージでの出会いを大切に張り切って参ります。
初日は久喜でした。

約一年ぶりの『くず〜い屑屋でござい』の舞台。
去年の初参加、初旅の初日の時とは違う緊張感。
ドキドキ ドキドキ
でも、幕が開いたら不安はふっ飛びました!
なぜなら
客席に皆さんの明るい笑い声が広がったからです!
小さい子どもからおじいちゃんおばあちゃんまで
幅広い世代の方が一緒に笑って楽しんで下さり、
客席から皆さんに元気をもらい、
無事に初日の舞台を終えられました。
公演と公演の間が少しあいたりもしますが、集中力とチームワークで頑張ります!
☆有田佳代:記☆
初日を迎えました!
今回は全4ステージですが、1ステージ、1ステージでの出会いを大切に張り切って参ります。
初日は久喜でした。

約一年ぶりの『くず〜い屑屋でござい』の舞台。
去年の初参加、初旅の初日の時とは違う緊張感。
ドキドキ ドキドキ
でも、幕が開いたら不安はふっ飛びました!
なぜなら
客席に皆さんの明るい笑い声が広がったからです!
小さい子どもからおじいちゃんおばあちゃんまで
幅広い世代の方が一緒に笑って楽しんで下さり、
客席から皆さんに元気をもらい、
無事に初日の舞台を終えられました。
公演と公演の間が少しあいたりもしますが、集中力とチームワークで頑張ります!
☆有田佳代:記☆
- カテゴリ : くず〜い屑屋でござい
- 2009-10-21
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『木槿』だより
2010年3月公演ご紹介
前進座創作劇場
『木槿(むくげ)の咲く庭』
リンダ・スー・パーク=原作/柳田由紀子=翻訳 (新潮社刊)
◆公演日程◆
3月23日(火)〜28日(日)予定
来年2010年は終戦65周年であり、日韓併合から100年に当たります。
そこで前進座では2010年3月、前進座劇場にて戦前から終戦までの韓国を舞台とした物語『木槿の咲く庭』(新潮社刊)を劇化、上演いたします。
物語はアボジとオモニ、兄妹と叔父の五人家族を中心に展開していきます。
主人公はこの兄妹です。
当時の韓国は、
日本人により食料、物資が強制的に徴収されるのはもちろん、
風習、言語、国旗、更には名前さえも奪われ、
韓国人の尊厳は巧みに否定され、日本人化させられていくのです。
タイトルにある木槿(むくげ)とは、夏から秋に白い花を咲かせる韓国の国花です。
しかし、この花ですら韓国人の反逆の精神の象徴とされ、燃やさせることまでおきます。
こんな暗鬱な時代ではあっても、
主人公である子どもたちの目はいつでも希望や楽しみを見つけ輝いています。
乗り物好きの兄テヨルは、いつか飛行機に乗りたいという希望を持って、叔父さんとガラクタを集めては自転車を組み立てています。
妹スンヒィは好奇心、向学心にあふれていて、大人たちや男たちだけの話にも耳をそばだて、謎を解き、機知に富んだ日記を描きます。
そんな二人にもやがて時代の暗い影が覆いはじめます。
これまで、前進座で韓国に触れた作品には、
三浦綾子さん原作の『銃口』(2003年初演)、
弁護士布施辰治の生涯を描いた『生くべくんば 死すべくんば』(2007年初演)があります。
これらは昭和の日本を描いた作品でしたが、
今回は韓国を舞台とし、韓国の家族の視点から同時代を描いていきます。
これは初めてのことで、劇界でも大変意義のある試みであると、自負と責任とを感じています。
原作者は在米韓国人二世のリンダ・スー・パークさん。
彼女が幼少の頃から聞いてきた母親の体験をフィクション化したのが今作品です。
リンダさんの作品は日本語に翻訳されたものはまだ少なく舞台化は今回の「木槿の咲く庭」が初演となります。
アメリカでは主に児童文学を書かれており、2001年にはニューベリー賞を受賞、本作では児童書の平和賞であるジェーン・アダムス賞他17の賞や候補作に選ばれています。
韓流ブームと円高の影響で今まで以上に身近となった隣の国、韓国。
しかし、根っこには未だに解決されていない思いが横たわっています。
真の友好平和を願う作品を目指します。
https://www.shinchosha.co.jp/book/505221/ (新潮社)

☆全国営業所・金子義広:記☆
前進座創作劇場
『木槿(むくげ)の咲く庭』
リンダ・スー・パーク=原作/柳田由紀子=翻訳 (新潮社刊)
◆公演日程◆
3月23日(火)〜28日(日)予定
来年2010年は終戦65周年であり、日韓併合から100年に当たります。
そこで前進座では2010年3月、前進座劇場にて戦前から終戦までの韓国を舞台とした物語『木槿の咲く庭』(新潮社刊)を劇化、上演いたします。
物語はアボジとオモニ、兄妹と叔父の五人家族を中心に展開していきます。
主人公はこの兄妹です。
当時の韓国は、
日本人により食料、物資が強制的に徴収されるのはもちろん、
風習、言語、国旗、更には名前さえも奪われ、
韓国人の尊厳は巧みに否定され、日本人化させられていくのです。
タイトルにある木槿(むくげ)とは、夏から秋に白い花を咲かせる韓国の国花です。
しかし、この花ですら韓国人の反逆の精神の象徴とされ、燃やさせることまでおきます。
こんな暗鬱な時代ではあっても、
主人公である子どもたちの目はいつでも希望や楽しみを見つけ輝いています。
乗り物好きの兄テヨルは、いつか飛行機に乗りたいという希望を持って、叔父さんとガラクタを集めては自転車を組み立てています。
妹スンヒィは好奇心、向学心にあふれていて、大人たちや男たちだけの話にも耳をそばだて、謎を解き、機知に富んだ日記を描きます。
そんな二人にもやがて時代の暗い影が覆いはじめます。
これまで、前進座で韓国に触れた作品には、
三浦綾子さん原作の『銃口』(2003年初演)、
弁護士布施辰治の生涯を描いた『生くべくんば 死すべくんば』(2007年初演)があります。
これらは昭和の日本を描いた作品でしたが、
今回は韓国を舞台とし、韓国の家族の視点から同時代を描いていきます。
これは初めてのことで、劇界でも大変意義のある試みであると、自負と責任とを感じています。
原作者は在米韓国人二世のリンダ・スー・パークさん。
彼女が幼少の頃から聞いてきた母親の体験をフィクション化したのが今作品です。
リンダさんの作品は日本語に翻訳されたものはまだ少なく舞台化は今回の「木槿の咲く庭」が初演となります。
アメリカでは主に児童文学を書かれており、2001年にはニューベリー賞を受賞、本作では児童書の平和賞であるジェーン・アダムス賞他17の賞や候補作に選ばれています。
韓流ブームと円高の影響で今まで以上に身近となった隣の国、韓国。
しかし、根っこには未だに解決されていない思いが横たわっています。
真の友好平和を願う作品を目指します。
https://www.shinchosha.co.jp/book/505221/ (新潮社)

☆全国営業所・金子義広:記☆
- カテゴリ : 木槿の咲く庭
- 2009-10-21
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『楽しい!歌舞伎入門』『鳴神』だより
芋煮会でエネルギー充填!
一昨日10月18日(日)。

天童から山形への移動日、山形演劇鑑賞会さんのご招待、
ご当地名物「芋煮会」で迎えて頂きました。

しっかり食べて、しっかり飲んで、元気充電!!


翌日の例会は東北演鑑での千穐樂。大盛り上がりでした。
東北各地の演鑑の皆さんには喜んで頂けたと思います。


貰った元気と栄養を力に変えて、後半戦も張り切っていきましょう!!

■渡会元之:記■
一昨日10月18日(日)。

天童から山形への移動日、山形演劇鑑賞会さんのご招待、
ご当地名物「芋煮会」で迎えて頂きました。

しっかり食べて、しっかり飲んで、元気充電!!


翌日の例会は東北演鑑での千穐樂。大盛り上がりでした。
東北各地の演鑑の皆さんには喜んで頂けたと思います。


貰った元気と栄養を力に変えて、後半戦も張り切っていきましょう!!

■渡会元之:記■
- カテゴリ : 楽しい!歌舞伎入門/鳴神
- 2009-10-20
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『さんしょう』だより
名古屋公演 終わりました!
10月16・17・18日
3日間の名古屋公演が無事に終了いたしました。
名古屋の皆様から、大きな、暖かい拍手を頂くことができました。
短い期間の公演でしたので、演出家が全公演を客席で観ていて、
終演後には綿密な指摘がありました。
またある時には、
客席から登場した私達の通り道に、席を探すお客様がいらしたのを、
演出家が、間髪を入れずに通路脇の席に誘導!…という離れ技を見せて下さいました。
次の巡演は、11月。
ますます元気な、説経師一同です。

◆高柳育子・記◆
10月16・17・18日
3日間の名古屋公演が無事に終了いたしました。
名古屋の皆様から、大きな、暖かい拍手を頂くことができました。
短い期間の公演でしたので、演出家が全公演を客席で観ていて、
終演後には綿密な指摘がありました。
またある時には、
客席から登場した私達の通り道に、席を探すお客様がいらしたのを、
演出家が、間髪を入れずに通路脇の席に誘導!…という離れ技を見せて下さいました。
次の巡演は、11月。
ますます元気な、説経師一同です。

◆高柳育子・記◆
- カテゴリ : さんしょう太夫
- 2009-10-20
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『さんしょう』だより
- カテゴリ : さんしょう太夫
- 2009-10-17
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前進座だより
國太郎からのご案内です
来る10月25日(日)に私の母藤間多寿史の日本舞踊公演「藤史会」が開催されます。
お蔭様をもちまして今回で12回目となります。
全15番組で、前進座の俳優陣も出演いたします。
色彩間刈豆(かさね)では広也が与右衛門を勤めます。
お相手のかさねには、
只今は中村芝翫さんの下で女形の修行を続けている中村福緒君が挑戦いたします。
また絡みの捕手には渡会元之君と新村宗二郎君が出演いたします。
女伊達では中嶋宏幸君と亀井栄克君が男伊達で、
渡会・新村両君がからみを勤めてくれます。
櫓のお七には山崎辰三郎さんがお杉でお付き合いくださり、
私は長男宗一郎と連獅子を躍らせていただきます。
間狂言の宗論は中嶋・亀井の両君です。
11時開演で入場は無料となっておりますので、
秋のひと時是非前進座劇場へお越しくださいませ。
第十二回 藤史会
10月25日(日)11時開演
前進座劇場

●河原崎國太郎:記●
来る10月25日(日)に私の母藤間多寿史の日本舞踊公演「藤史会」が開催されます。
お蔭様をもちまして今回で12回目となります。
全15番組で、前進座の俳優陣も出演いたします。
色彩間刈豆(かさね)では広也が与右衛門を勤めます。
お相手のかさねには、
只今は中村芝翫さんの下で女形の修行を続けている中村福緒君が挑戦いたします。
また絡みの捕手には渡会元之君と新村宗二郎君が出演いたします。
女伊達では中嶋宏幸君と亀井栄克君が男伊達で、
渡会・新村両君がからみを勤めてくれます。
櫓のお七には山崎辰三郎さんがお杉でお付き合いくださり、
私は長男宗一郎と連獅子を躍らせていただきます。
間狂言の宗論は中嶋・亀井の両君です。
11時開演で入場は無料となっておりますので、
秋のひと時是非前進座劇場へお越しくださいませ。
第十二回 藤史会
10月25日(日)11時開演
前進座劇場

●河原崎國太郎:記●
- カテゴリ : 前進座
- 2009-10-16
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『小倉日記』だより
ブログを御覧の皆様
『或る「小倉日記」伝』はお蔭様をもちまして無事終了することができました。
10月の2日、小倉芸術劇場で幕を開け、11ステージを公演いたしました。
大変好評をいただき関係者一同胸をなでおろしております。
前進座は松本清張先生とは長いお付き合いで、
座の若手を育てる“矢の会”の代表世話人を引き受けていただき、座を支えていただきました。
今回、松本清張生誕100年にあたり少しでもご恩返しが出来ればと思っておりました。
この『或る「小倉日記」伝』を御覧になった方、
もしご感想などをお聞かせいただけたら幸いです。
またいつか再演できたら、と思っております。
ありがとうございました。
□津田恵一:記□
『或る「小倉日記」伝』はお蔭様をもちまして無事終了することができました。
10月の2日、小倉芸術劇場で幕を開け、11ステージを公演いたしました。
大変好評をいただき関係者一同胸をなでおろしております。
前進座は松本清張先生とは長いお付き合いで、
座の若手を育てる“矢の会”の代表世話人を引き受けていただき、座を支えていただきました。
今回、松本清張生誕100年にあたり少しでもご恩返しが出来ればと思っておりました。
この『或る「小倉日記」伝』を御覧になった方、
もしご感想などをお聞かせいただけたら幸いです。
またいつか再演できたら、と思っております。
ありがとうございました。
□津田恵一:記□
- カテゴリ : 或る「小倉日記」伝
- 2009-10-16
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『法然と親鸞』青山だより
ひと月後・20年ぶり・一世紀

出来たばかりの青山劇場に前進座が初出演したのは、
『新平家物語 義仲と巴』。
公演を前に、出演者、表方共々大ゼリに乗って舞台機構を見学しました。
独立して動く24分割のセリ、このセリが全面的に降りると、
舞台下手から廻り舞台のある舞台面がスライドして出てくる新機構。
昨年まで全国を巡った『赤ひげ』が産まれたのも、ここ青山劇場。
養生所の火事の場面では、燃える養生所が
この舞台の上を廻りながらスライドして登場しました。
前進座『赤ひげ』『五重塔』と三年間、渋谷駅に通いましたが、
今回は以来20年ぶりのお目見得。
来月の本日、『法然と親鸞』が幕を開けます。
京都南座で開幕、名古屋中日劇場、大阪国立文楽劇場、そして全国で
ご好評を頂いた一世紀に及ぶ大河ドラマの東京公演。
日本の大劇場での上演はこれが締め括りとなります。
喜八郎☆記
- カテゴリ : 法然と親鸞
- 2009-10-15
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『楽しい!歌舞伎入門』『鳴神』旅だより
こんにちは!!
生島喜五郎です。
今は『楽しい歌舞伎入門/鳴神』 公演で山形県の酒田にいます。
今回はとても長い旅で、
初めに東京を出た時はまだTシャツでいれたのが、
今じゃあユニクロのヒートテックを着こんでいるくらいです。
今回の『歌舞伎入門』では、
連獅子の仔獅子をやらせて頂いております。
といっても、歌舞伎入門の一つの出しものとしてですので、
毛振りのところだけをやっています。
前ジテの踊りがなく、いきなり毛振りなので、意外に大変で、
親獅子の広也さんに一生懸命ついていっています。
僕にとっては、今までにないくらい拍手をもらい、
幸せでいっぱいです。
本当に、あたたかいお客さま方に支えられております。
今までで24ステージを終えました。
あと13ステージこれからも精一杯頑張ります。
振って振って振りまくります。
あと、今回は生活係をやっております。
演鑑さんにはご当地のおいしいおかず、果物などたくさん頂いています。
本当にありがとうございます。
では、だんだん肌寒くなって参りました。
皆さんもお風邪などひかないように。
◆生島喜五郎:記◆
生島喜五郎です。
今は『楽しい歌舞伎入門/鳴神』 公演で山形県の酒田にいます。
今回はとても長い旅で、
初めに東京を出た時はまだTシャツでいれたのが、
今じゃあユニクロのヒートテックを着こんでいるくらいです。
今回の『歌舞伎入門』では、
連獅子の仔獅子をやらせて頂いております。
といっても、歌舞伎入門の一つの出しものとしてですので、
毛振りのところだけをやっています。
前ジテの踊りがなく、いきなり毛振りなので、意外に大変で、
親獅子の広也さんに一生懸命ついていっています。
僕にとっては、今までにないくらい拍手をもらい、
幸せでいっぱいです。
本当に、あたたかいお客さま方に支えられております。
今までで24ステージを終えました。
あと13ステージこれからも精一杯頑張ります。
振って振って振りまくります。
あと、今回は生活係をやっております。
演鑑さんにはご当地のおいしいおかず、果物などたくさん頂いています。
本当にありがとうございます。
では、だんだん肌寒くなって参りました。
皆さんもお風邪などひかないように。
◆生島喜五郎:記◆
- カテゴリ : 楽しい!歌舞伎入門/鳴神
- 2009-10-15
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『小倉日記』だより
セイチョウする『小倉日記』
「夢は短い!」というのが今の私の実感です。
『或る「小倉日記」伝』は昨日12日、前進座劇場で無事に千穐楽を迎えました。
2日の北九州の初日から昨日まで……
私の人生の中でもかつて体験したことのない、生涯初の激動の10日間でした。
私はこれまで、この芝居の実現を大きな目標にしてきましたので、
その夢がかなう日をどれだけ楽しみにしていたかしれません。
ところがです。
その実感もないまま、無我夢中で演じているうちに、10日間はあっという間に過ぎてしまいました。
夢がかなった瞬間の時間のなんと短いことでしょう。
本当に唖然とするくらいの瞬間の出来事でした。
けれど私は今思っています。
本当に大切なのは、夢をかなえたことではない、目標に向かって懸命に歩んできたこの数年の日々であったのだということを。
私は今回もまた、田上耕作さんに、清張さんに、人間にとって価値ある生き方とは何かということを教えてもらいました。
『或る「小倉日記」伝』がどんな芝居だったのか、どんな成果があったのかは正直今の私にはわかりません。
ただこれだけは言えます。
清張生誕百年記念公演はたしかに終わりました。
けれどこれは終わりではない。
始まりなのだと。
清張さんの、作品にこめられた熱いメッセージを全国各地に届けるという大事な仕事がまだ私には残っているのです。
『小倉日記』はもっともっと“セイチョウ”しなければならない芝居なのです。
明日から私は新しい夢、新しい理想に向かって一歩ずつ歩んでまいります。
この公演の実現のために共に夢をみてくれたたくさんの人たちの顔が浮かびます。
私がどれだけ感謝しているか、それを今言葉にすることは不可能です。
本当にありがとうございました。
小倉でも東京でも、連日満席の客席に、本当に感激しました。
カーテンコールはいつも泣いていました。
これもまた言葉になりません。
『或る「小倉日記」伝』を観てくださった皆さん、本当に本当にありがとうございました。

□柳生啓介:記□
「夢は短い!」というのが今の私の実感です。
『或る「小倉日記」伝』は昨日12日、前進座劇場で無事に千穐楽を迎えました。
2日の北九州の初日から昨日まで……
私の人生の中でもかつて体験したことのない、生涯初の激動の10日間でした。
私はこれまで、この芝居の実現を大きな目標にしてきましたので、
その夢がかなう日をどれだけ楽しみにしていたかしれません。
ところがです。
その実感もないまま、無我夢中で演じているうちに、10日間はあっという間に過ぎてしまいました。
夢がかなった瞬間の時間のなんと短いことでしょう。
本当に唖然とするくらいの瞬間の出来事でした。
けれど私は今思っています。
本当に大切なのは、夢をかなえたことではない、目標に向かって懸命に歩んできたこの数年の日々であったのだということを。
私は今回もまた、田上耕作さんに、清張さんに、人間にとって価値ある生き方とは何かということを教えてもらいました。
『或る「小倉日記」伝』がどんな芝居だったのか、どんな成果があったのかは正直今の私にはわかりません。
ただこれだけは言えます。
清張生誕百年記念公演はたしかに終わりました。
けれどこれは終わりではない。
始まりなのだと。
清張さんの、作品にこめられた熱いメッセージを全国各地に届けるという大事な仕事がまだ私には残っているのです。
『小倉日記』はもっともっと“セイチョウ”しなければならない芝居なのです。
明日から私は新しい夢、新しい理想に向かって一歩ずつ歩んでまいります。
この公演の実現のために共に夢をみてくれたたくさんの人たちの顔が浮かびます。
私がどれだけ感謝しているか、それを今言葉にすることは不可能です。
本当にありがとうございました。
小倉でも東京でも、連日満席の客席に、本当に感激しました。
カーテンコールはいつも泣いていました。
これもまた言葉になりません。
『或る「小倉日記」伝』を観てくださった皆さん、本当に本当にありがとうございました。

□柳生啓介:記□
- カテゴリ : 或る「小倉日記」伝
- 2009-10-13
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外部出演だより
ありがとうございました!

外部出演、
「ありとあらゆる涙」
無事に千穐楽を迎ました。
たくさんの方々が観に来て下さいました。
九州や静岡の遠方からも。
また友の会の年配の方にも
楽しんで観て頂き、本当に感謝です。
客席50という狭い空間で、
役者の呼吸まで聞こえる距離間での
舞台は初めての経験でした。
観客層も20代30代がメインの客席も新鮮でした。
楽しく熱い今回の座組みのメンバーと
熱い芝居づくりができて本当に楽しかったです。
この経験を劇団の舞台で活かしていきたいです。
観劇して下さった皆様、応援して下さった皆様、
本当にありがとうございました。


佑一郎

外部出演、
「ありとあらゆる涙」
無事に千穐楽を迎ました。
たくさんの方々が観に来て下さいました。
九州や静岡の遠方からも。
また友の会の年配の方にも
楽しんで観て頂き、本当に感謝です。
客席50という狭い空間で、
役者の呼吸まで聞こえる距離間での
舞台は初めての経験でした。
観客層も20代30代がメインの客席も新鮮でした。
楽しく熱い今回の座組みのメンバーと
熱い芝居づくりができて本当に楽しかったです。
この経験を劇団の舞台で活かしていきたいです。
観劇して下さった皆様、応援して下さった皆様、
本当にありがとうございました。


佑一郎
- カテゴリ : 外部出演
- 2009-10-13
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『小倉日記』だより
公演の幕が開きました!
この企画は柳生君が今をさかのぼること9年前、
“花みづきの会”公演で『或る「小倉日記」伝』の主役・田上耕作を演じる際、
自分も耕作と同じ軌跡を辿ってみたい、
それにはどのようにしたらよいかを、
松本清張記念館へ相談に行ったことから始まっています。
その時、親切に案内していただいた職員の方との繋がりで、
清張記念館友の会での企画として
“松本清張朗読劇”という形で足掛け6年もの間、公演を続けてまいりました。
『西郷札』
『或る「小倉日記」伝』
『天城超え』
『鬼火の町』
『ゼロの焦点』
『点と線』
と作品を上演するなかで、
「『或る「小倉日記」伝』を、清張生誕100年記念の年には舞台劇として、この小倉の地で上演したい」
その思いを、私たちは清張記念館の職員の方々との共通のものとして、今日まで持ち続けてきました。
その思いが今、結実。
ここ芸術劇場で幕が開き、
小倉の皆様に見ていただくことへの、期待と不安が入り混じる中、
初日は、小倉の県内の中学生5000人に及ぶ応募のなかから選ばれた、700人に観劇していただきました。
そして、幕が降りるといままでの不安を打ち消すような拍手を、私達は体で感じることが出来ました。
そして、一般のお客様の公演と3回の公演を無事に終え、多治見公演、
そしてご当地、吉祥寺の公演と駆け足のように上演してきました。
この劇場では7ステージの舞台で幕が下ります。
この舞台を通して清張さんの思いを精一杯伝えていきたいと思っております。


□津田恵一:記□
この企画は柳生君が今をさかのぼること9年前、
“花みづきの会”公演で『或る「小倉日記」伝』の主役・田上耕作を演じる際、
自分も耕作と同じ軌跡を辿ってみたい、
それにはどのようにしたらよいかを、
松本清張記念館へ相談に行ったことから始まっています。
その時、親切に案内していただいた職員の方との繋がりで、
清張記念館友の会での企画として
“松本清張朗読劇”という形で足掛け6年もの間、公演を続けてまいりました。
『西郷札』
『或る「小倉日記」伝』
『天城超え』
『鬼火の町』
『ゼロの焦点』
『点と線』
と作品を上演するなかで、
「『或る「小倉日記」伝』を、清張生誕100年記念の年には舞台劇として、この小倉の地で上演したい」
その思いを、私たちは清張記念館の職員の方々との共通のものとして、今日まで持ち続けてきました。
その思いが今、結実。
ここ芸術劇場で幕が開き、
小倉の皆様に見ていただくことへの、期待と不安が入り混じる中、
初日は、小倉の県内の中学生5000人に及ぶ応募のなかから選ばれた、700人に観劇していただきました。
そして、幕が降りるといままでの不安を打ち消すような拍手を、私達は体で感じることが出来ました。
そして、一般のお客様の公演と3回の公演を無事に終え、多治見公演、
そしてご当地、吉祥寺の公演と駆け足のように上演してきました。
この劇場では7ステージの舞台で幕が下ります。
この舞台を通して清張さんの思いを精一杯伝えていきたいと思っております。


□津田恵一:記□
- カテゴリ : 或る「小倉日記」伝
- 2009-10-11
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『楽しい!歌舞伎入門』『鳴神』だより
無事!中日
『たの・鳴』班は、弘前で中日を迎えました。

鳴神上人が柱巻きの見得をしながら叫ぶ“東は奥州外が浜”は、奥州街道の終点。
南は熊野・那智の瀧、北は越後の荒海、西は鎮西・鬼界が島、と同じく千里万里の果ての象徴。

が、青森市内を歩くと“この先、外が浜”の交通標識がある如く、
このあたりの方々には我が家の庭のようなもの(?)。
ここでジワジワと来る客席からの反応は、青森県下限定。

さてこのコースも後半戦に入った前進座『鳴神』、
今月24日埼玉県大宮で通算1300回を迎えます。
喜八郎☆記
『たの・鳴』班は、弘前で中日を迎えました。

鳴神上人が柱巻きの見得をしながら叫ぶ“東は奥州外が浜”は、奥州街道の終点。
南は熊野・那智の瀧、北は越後の荒海、西は鎮西・鬼界が島、と同じく千里万里の果ての象徴。

が、青森市内を歩くと“この先、外が浜”の交通標識がある如く、
このあたりの方々には我が家の庭のようなもの(?)。
ここでジワジワと来る客席からの反応は、青森県下限定。

さてこのコースも後半戦に入った前進座『鳴神』、
今月24日埼玉県大宮で通算1300回を迎えます。
喜八郎☆記
- カテゴリ : 楽しい!歌舞伎入門/鳴神
- 2009-10-08
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『龍の子』旅だより
無事 千穐楽!
龍の子太郎役の池田舞美です。
皆様に支えていただいて、無事に千穐楽をむかえることができました。
ありがとうございました。

今回、『龍の子太郎』が生まれた信州の旅公演は、
ちょうど稲刈りの時期だったので、
台詞でも出てくる「金色の稲穂が風に揺れている」のが見られてよかったです。
とても綺麗でした。
子ども劇場のみなさんが、『龍の子太郎』に、
何年も時間をかけて、
色々なとりくみをしてくださっていて、
その熱意に感動しました。
そんな芝居に太郎として、出演させていただいたことに感謝しています。
ありがとうございました。
☆池田舞美:記☆
龍の子太郎役の池田舞美です。
皆様に支えていただいて、無事に千穐楽をむかえることができました。
ありがとうございました。

今回、『龍の子太郎』が生まれた信州の旅公演は、
ちょうど稲刈りの時期だったので、
台詞でも出てくる「金色の稲穂が風に揺れている」のが見られてよかったです。
とても綺麗でした。
子ども劇場のみなさんが、『龍の子太郎』に、
何年も時間をかけて、
色々なとりくみをしてくださっていて、
その熱意に感動しました。
そんな芝居に太郎として、出演させていただいたことに感謝しています。
ありがとうございました。
☆池田舞美:記☆
- カテゴリ : 龍の子太郎
- 2009-10-06
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