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『あままどい』だより
千穐楽!
皆様、 ありがとうございました!
佑一郎でございます。
お陰様で無事、1月13日に千穐楽を迎えることが出来ました。
「初春、新作で幕を開ける。」時間がないなか一丸となって取り組みました。
観劇してくださった皆様に大変喜んでいただけたことを
本当に嬉しく思います。
出演者、スタッフ一同感謝、感謝です!
数年後には全国の皆様のもとへ伺えるのを楽しみにしています。

喜代役の浜名実貴 寺田金吾とお吉

「武士の一分」のまねをする坂本君 寺田昌樹さん

元禄時代のめずらしい鬘でした 左京役の武井さん

終演、搬出後に打ち上げ
ではでは皆様、
また劇場でお会いするのを楽しみにしています!
本当にありがとうございました!
担当 佑一郎
皆様、 ありがとうございました!
佑一郎でございます。
お陰様で無事、1月13日に千穐楽を迎えることが出来ました。
「初春、新作で幕を開ける。」時間がないなか一丸となって取り組みました。
観劇してくださった皆様に大変喜んでいただけたことを
本当に嬉しく思います。
出演者、スタッフ一同感謝、感謝です!
数年後には全国の皆様のもとへ伺えるのを楽しみにしています。

喜代役の浜名実貴 寺田金吾とお吉

「武士の一分」のまねをする坂本君 寺田昌樹さん

元禄時代のめずらしい鬘でした 左京役の武井さん

終演、搬出後に打ち上げ
ではでは皆様、
また劇場でお会いするのを楽しみにしています!
本当にありがとうございました!
担当 佑一郎
- カテゴリ : あなまどい
- 2008-01-16
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『あなまどい』だより
出演者紹介4
皆さん、大変お待たせしました!佑一郎でげす。
皆さんが、待ちに待った
「あなまどい」脚本、金子義広の

「ズバッと言うわよ!」
のコーナーです。
「あなまどい」出演者全員を
イケメン脚本家、金子義広がズバッと紹介します。
今回でラストです。

西川かずこ (栄之助女房菊枝)
私はこの「あなまどい」を、仇討ちものではあるが
「ロマンチックエンターテイメント」と考えている。
で、班員を見回し、
一番のロマンチックエンジンを装備しているのは
誰かと考えたとき、このかずこさんではないかと思った。
しかし、今回、かずこさんに演じてもらう菊枝と言う人物の役どころは夫婦喧嘩。
一場面まるっとケンカしてもらってます。
かずこさんが台本を読んでの最初の感想が
「私の家庭を覗いたの?」でした。
結構、お客さんからも同じような声を頂いており、
みなさん、「ドリフのようなやり取り」を家庭でしているんだなあと感じました。
余談だが、ピュアな心根を持つかずこさんの声は大きい。
劇団入り口付近で話していた内緒話が劇団最奥部にある
演出部にまで聞こえてきたことがある。かずこさん、それ、内緒になってませんから。

志村智雄 (上遠野栄之助)
この芝居の中で唯一と言える悪役を演じてもらう。
悪役を演じているのに、演技のはずなのに、
普段の彼のままに見えるのはどうしてだろうか。
念のために言うが、志村さんが腹黒い人だとか、
泡吹いているとか言っているわけではない。
こんなエピソードがある。中国公演の際、
食事を終えた寺田昌樹がレストランの水槽に居た
上海蟹の泡を吹く姿を見て「志村さんだ!」と興奮し、
蟹を目の前に志村さんの持ち役「業行」を演じ続けた。
5分後、観客は、真後ろで一部始終を見ていた
志村さんのみという状態になっていることに、
熱演中の寺田昌樹だけが気付いていなかった。
クライマックスの「わしの経巻が〜、沈んぢゃいまちゅう〜」と、
叫んだとき、涙を流したのは私だけではないはず。
余談だが、志村さんは他劇団において、演出家をすることもある。
若い頃には勉強会を自分で企画し、旅中に稽古をし、
帰京後発表ということを繰り返していたらしい。
旅の忙しい最中でのこの活動には本当に頭が下がるものがある。・・・って、
今気付いたが、蟹の話よりこの余談のほうがいい話だった。 まあ、いいか。

嵐 圭史 (上遠野関蔵)
「圭史さんを本当にネタにしてもいいのですか!」と、
HP担当である佑一郎(エロ王子)と打ち合わせを重ねること数度。
僕は「まだ、この劇団でお芝居を続けたいのです」
と涙ながらに訴えたのに、佑様はお尻をポリポリかきながら
「大丈夫じゃない?」と、言うばかり。
まるで「腹を切るときは俺が介錯してやるよ」的ノリ。
全く薄情な男である。 また、横で勝手に人の原稿をチェックする
演出部藤井(一日に二十件のダイエットメールが舞い込む。
『誰だか分からなくなるぐらい痩せる』等のポップを真剣に読んでいる)
なんかは、「圭史さんの回は何を書くんですか?」と、
目を輝かせていたりする。まるで「死に水は私が!」と言わんばかり。
全く四面楚歌である。 余談だが、
演出部の趙郁(ちょう かおり、新人。
『金子さんはいい人だと思っていました』と言われたことあり)
の前進座に入りたいと思った動機は、文楽劇場で案内嬢をしてた折、
「天平の甍」の鑑真和上を見て、圭史さんのファンになったからだという。
前進座に入ってからも密かに圭史さんグッズを集めていて、
仕事の棚が圭史さん一色になりつつあるのだが、
女の子らしいファンシーな感覚で
どんどん圭史さんが彩られていく光景はすごく不思議だ。
以上、脚本家からの俳優紹介でした!
「あなまどい」はご観劇いただいた方から大変、ご好評を頂き、
無事、千秋楽を迎えることが出来ました!
ご観劇下さった皆様、本当にありがとうございます!
と、閉めたら「金子は軟弱者」と言われてしまうので、
一言だけ、圭史さんに触れておこうと思う。
圭史さんは「結構、ボケ担当」 以上。
金子義広
担当 佑一郎
皆さん、大変お待たせしました!佑一郎でげす。
皆さんが、待ちに待った
「あなまどい」脚本、金子義広の

「ズバッと言うわよ!」
のコーナーです。
「あなまどい」出演者全員を
イケメン脚本家、金子義広がズバッと紹介します。
今回でラストです。

西川かずこ (栄之助女房菊枝)
私はこの「あなまどい」を、仇討ちものではあるが
「ロマンチックエンターテイメント」と考えている。
で、班員を見回し、
一番のロマンチックエンジンを装備しているのは
誰かと考えたとき、このかずこさんではないかと思った。
しかし、今回、かずこさんに演じてもらう菊枝と言う人物の役どころは夫婦喧嘩。
一場面まるっとケンカしてもらってます。
かずこさんが台本を読んでの最初の感想が
「私の家庭を覗いたの?」でした。
結構、お客さんからも同じような声を頂いており、
みなさん、「ドリフのようなやり取り」を家庭でしているんだなあと感じました。
余談だが、ピュアな心根を持つかずこさんの声は大きい。
劇団入り口付近で話していた内緒話が劇団最奥部にある
演出部にまで聞こえてきたことがある。かずこさん、それ、内緒になってませんから。

志村智雄 (上遠野栄之助)
この芝居の中で唯一と言える悪役を演じてもらう。
悪役を演じているのに、演技のはずなのに、
普段の彼のままに見えるのはどうしてだろうか。
念のために言うが、志村さんが腹黒い人だとか、
泡吹いているとか言っているわけではない。
こんなエピソードがある。中国公演の際、
食事を終えた寺田昌樹がレストランの水槽に居た
上海蟹の泡を吹く姿を見て「志村さんだ!」と興奮し、
蟹を目の前に志村さんの持ち役「業行」を演じ続けた。
5分後、観客は、真後ろで一部始終を見ていた
志村さんのみという状態になっていることに、
熱演中の寺田昌樹だけが気付いていなかった。
クライマックスの「わしの経巻が〜、沈んぢゃいまちゅう〜」と、
叫んだとき、涙を流したのは私だけではないはず。
余談だが、志村さんは他劇団において、演出家をすることもある。
若い頃には勉強会を自分で企画し、旅中に稽古をし、
帰京後発表ということを繰り返していたらしい。
旅の忙しい最中でのこの活動には本当に頭が下がるものがある。・・・って、
今気付いたが、蟹の話よりこの余談のほうがいい話だった。 まあ、いいか。

嵐 圭史 (上遠野関蔵)
「圭史さんを本当にネタにしてもいいのですか!」と、
HP担当である佑一郎(エロ王子)と打ち合わせを重ねること数度。
僕は「まだ、この劇団でお芝居を続けたいのです」
と涙ながらに訴えたのに、佑様はお尻をポリポリかきながら
「大丈夫じゃない?」と、言うばかり。
まるで「腹を切るときは俺が介錯してやるよ」的ノリ。
全く薄情な男である。 また、横で勝手に人の原稿をチェックする
演出部藤井(一日に二十件のダイエットメールが舞い込む。
『誰だか分からなくなるぐらい痩せる』等のポップを真剣に読んでいる)
なんかは、「圭史さんの回は何を書くんですか?」と、
目を輝かせていたりする。まるで「死に水は私が!」と言わんばかり。
全く四面楚歌である。 余談だが、
演出部の趙郁(ちょう かおり、新人。
『金子さんはいい人だと思っていました』と言われたことあり)
の前進座に入りたいと思った動機は、文楽劇場で案内嬢をしてた折、
「天平の甍」の鑑真和上を見て、圭史さんのファンになったからだという。
前進座に入ってからも密かに圭史さんグッズを集めていて、
仕事の棚が圭史さん一色になりつつあるのだが、
女の子らしいファンシーな感覚で
どんどん圭史さんが彩られていく光景はすごく不思議だ。
以上、脚本家からの俳優紹介でした!
「あなまどい」はご観劇いただいた方から大変、ご好評を頂き、
無事、千秋楽を迎えることが出来ました!
ご観劇下さった皆様、本当にありがとうございます!
と、閉めたら「金子は軟弱者」と言われてしまうので、
一言だけ、圭史さんに触れておこうと思う。
圭史さんは「結構、ボケ担当」 以上。
金子義広
担当 佑一郎
- カテゴリ : あなまどい
- 2008-01-13
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『あなまどい』だより
出演者紹介3
皆さん、大変お待たせしました!佑一郎だっと。
皆さんが、待ちに待った
「あなまどい」脚本、金子義広の

「ズバッと言うわよ!」
のコーナーです。
「あなまどい」出演者全員を
イケメン脚本家、金子義広がズバッと紹介します。
今回は4人です。
新年あけましておめでとうございます。
1月3日に無事初日を迎えられ、
お客様の反応に舞台も生き生きとしております。
老若男女、台本の機微に一つ一つ反応して下さり、作家冥利に尽きます。
ありがとうございます。 まだ、ごらんになっていない方は是非、
劇場まで足をお運び下さい。
そのときはふらふらロビーを泳いでおります私にお声をかけて下さると嬉しいです。
よろしくお願いします。
金子義広

嵐 広也 (桑山只次郎)
言わずと知れた豊島屋の若大将。
これからの前進座を担っていると言っても過言ではない。
劇団員に彼の印象を聞いてみた。
Aさんの場合:「基本的にはすごくまじめな方で、
出番直前の鳥屋口で『大丈夫、大丈夫、俺は出来る』
と自分に暗示をかけて舞台に出るような、
普段、客席から見る彼からは見られない一面もある」
Bさんの場合:「基本的にはすごくまじめな方で、
後輩を厳しく指導する反面、自分をそれ以上に律し、
後輩の鑑となるような活動を日々送っている」
Cさんの場合:「基本的にはすごくまじめな方で、
お酒を飲んでも絡んでくることはない」
これら劇団員からの報告を検証すると
「まじめな人」であることが分かる。基本的には。
余談だが、中国公演のオフ日に万里の長城へ登った際、
彼は気付かない間に自分の限界以上の高さまで登ってしまい、
降りられなくなる事件があった。まるで猫のような人である。
・・・と、ここまで書いて、
実はこれは寺田昌樹のエピソードだったと判明。
広也さんはこんなチキンなお方ではありませんでした。ほっとしました。
これは本当に余談だが、そのとき、
演出部の鈴木幹二さんは「万里の長城」と書かれたトレーナーを買い込み、
ご当地で着るという罰ゲームのようなことをしていた。

武井茂 (戸田左京)
自動車、トラック、バイク、アマチア無線、お好み焼きの免許を持っている。
全て二種免まで持っている入れ込みよう。
芝居しているよりも……とは、口が裂けても言えない。
今回の芝居では同年代の役者が多く、稽古場に来ては、
学生のようにじゃれあっている姿を良く見る。
「そこ、俺の席だよ」とか「ずるいなあ」とか、
決して世のお父さん世代が口にはしない言葉がツラツラ出てくる現場はなかなか微笑ましい。
余談だが、後輩の藤井康代が仕事のメールをした日に返信がなく、
心配していると次の日
「ごめん、昨日はアロエを育ててた」というメールが返ってきたことがあるそうな。
本当に育てていたのはアロエだったのか藤井は今でも疑っている。

津田恵一 (五助)
2007年三月「布施辰治」公演直前の最終通し稽古のときである。
看守役で出演していた津田氏は
布施辰治役の主演益城宏の口をふさぐというシーンにおいて、
演出家からの指示を全く無視し、頭に載せていた看守帽を脱ぎ捨て、
それを口に押し当てると言う愚行を演じた。
全く意味のないところでの脱帽は彼のインパクトある頭髪をより鮮明にし、
主演益城宏は笑い死に一歩手前という状態に追いやられた。
津田氏の予告なき脱帽はAAA級の危険度を伴い、
未だ、保険の適用は認められていない。
劇団は今、大変危険な状態にある。
余談だが、今回の五助という役、地の頭で出ていると思われがちだが、
ちゃんとかつらをかけている。

村田吉次郎 (願人坊主)
赤ひげ巡演中、正月公演に私の脚本
「あなまどい」が決まったことを知った吉次郎さんは、
心の底から喜んでくれた。
以前から、吉次郎さんとはお互いの脚本を見せ合う
「歳の差半世紀」のモノ書き仲間であったからだ。
まさか、自分が配役されるとは思っていない吉次郎さんは
「おめでとう、がんばってね」と、何度も言ってくれたが、
今思えば、頑張ってもらうのはあなたの方でした。
宜しくお願いします。
あらすじにも吉次郎さんの演じる「願人坊主」のことはあまり触れられていない。
裏を返せば、本編の鍵を握っていると言っても過言ではない。
どういう役柄か、是非とも公演を見に来て確かめてもらいたい。
余談だが、吉次郎さんの演じる「願人坊主」はひげを生やしているのだが、
全部自前のひげである。
残るは3人です。
お楽しみに〜。
担当 佑一郎
皆さん、大変お待たせしました!佑一郎だっと。
皆さんが、待ちに待った
「あなまどい」脚本、金子義広の

「ズバッと言うわよ!」
のコーナーです。
「あなまどい」出演者全員を
イケメン脚本家、金子義広がズバッと紹介します。
今回は4人です。
新年あけましておめでとうございます。
1月3日に無事初日を迎えられ、
お客様の反応に舞台も生き生きとしております。
老若男女、台本の機微に一つ一つ反応して下さり、作家冥利に尽きます。
ありがとうございます。 まだ、ごらんになっていない方は是非、
劇場まで足をお運び下さい。
そのときはふらふらロビーを泳いでおります私にお声をかけて下さると嬉しいです。
よろしくお願いします。
金子義広

嵐 広也 (桑山只次郎)
言わずと知れた豊島屋の若大将。
これからの前進座を担っていると言っても過言ではない。
劇団員に彼の印象を聞いてみた。
Aさんの場合:「基本的にはすごくまじめな方で、
出番直前の鳥屋口で『大丈夫、大丈夫、俺は出来る』
と自分に暗示をかけて舞台に出るような、
普段、客席から見る彼からは見られない一面もある」
Bさんの場合:「基本的にはすごくまじめな方で、
後輩を厳しく指導する反面、自分をそれ以上に律し、
後輩の鑑となるような活動を日々送っている」
Cさんの場合:「基本的にはすごくまじめな方で、
お酒を飲んでも絡んでくることはない」
これら劇団員からの報告を検証すると
「まじめな人」であることが分かる。基本的には。
余談だが、中国公演のオフ日に万里の長城へ登った際、
彼は気付かない間に自分の限界以上の高さまで登ってしまい、
降りられなくなる事件があった。まるで猫のような人である。
・・・と、ここまで書いて、
実はこれは寺田昌樹のエピソードだったと判明。
広也さんはこんなチキンなお方ではありませんでした。ほっとしました。
これは本当に余談だが、そのとき、
演出部の鈴木幹二さんは「万里の長城」と書かれたトレーナーを買い込み、
ご当地で着るという罰ゲームのようなことをしていた。

武井茂 (戸田左京)
自動車、トラック、バイク、アマチア無線、お好み焼きの免許を持っている。
全て二種免まで持っている入れ込みよう。
芝居しているよりも……とは、口が裂けても言えない。
今回の芝居では同年代の役者が多く、稽古場に来ては、
学生のようにじゃれあっている姿を良く見る。
「そこ、俺の席だよ」とか「ずるいなあ」とか、
決して世のお父さん世代が口にはしない言葉がツラツラ出てくる現場はなかなか微笑ましい。
余談だが、後輩の藤井康代が仕事のメールをした日に返信がなく、
心配していると次の日
「ごめん、昨日はアロエを育ててた」というメールが返ってきたことがあるそうな。
本当に育てていたのはアロエだったのか藤井は今でも疑っている。

津田恵一 (五助)
2007年三月「布施辰治」公演直前の最終通し稽古のときである。
看守役で出演していた津田氏は
布施辰治役の主演益城宏の口をふさぐというシーンにおいて、
演出家からの指示を全く無視し、頭に載せていた看守帽を脱ぎ捨て、
それを口に押し当てると言う愚行を演じた。
全く意味のないところでの脱帽は彼のインパクトある頭髪をより鮮明にし、
主演益城宏は笑い死に一歩手前という状態に追いやられた。
津田氏の予告なき脱帽はAAA級の危険度を伴い、
未だ、保険の適用は認められていない。
劇団は今、大変危険な状態にある。
余談だが、今回の五助という役、地の頭で出ていると思われがちだが、
ちゃんとかつらをかけている。

村田吉次郎 (願人坊主)
赤ひげ巡演中、正月公演に私の脚本
「あなまどい」が決まったことを知った吉次郎さんは、
心の底から喜んでくれた。
以前から、吉次郎さんとはお互いの脚本を見せ合う
「歳の差半世紀」のモノ書き仲間であったからだ。
まさか、自分が配役されるとは思っていない吉次郎さんは
「おめでとう、がんばってね」と、何度も言ってくれたが、
今思えば、頑張ってもらうのはあなたの方でした。
宜しくお願いします。
あらすじにも吉次郎さんの演じる「願人坊主」のことはあまり触れられていない。
裏を返せば、本編の鍵を握っていると言っても過言ではない。
どういう役柄か、是非とも公演を見に来て確かめてもらいたい。
余談だが、吉次郎さんの演じる「願人坊主」はひげを生やしているのだが、
全部自前のひげである。
残るは3人です。
お楽しみに〜。
担当 佑一郎
- カテゴリ : あなまどい
- 2008-01-12
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『あなまどい』だより
中日を過ぎました
明けまして、 おめでとうございまっす!佑一郎です。
いよいよ「あなまどい」も後半戦に入りました。
お客様の反応も大変よく、好評をいただいています。
ぜひまだの方は前進座劇場へ
よろしくお願いします!
終演後にはお客様との交流会もたくさんありました。
東京以外からも多くの方が泊りがけでいらしてくださってます。
前進座の本拠地である吉祥寺で終演後に
皆さまと交流出来るのは嬉しいです!


いろんな方との交流がありました。
楽しい時間をありがとうございます!
後半戦も頑張っていきます!
担当 佑一郎
明けまして、 おめでとうございまっす!佑一郎です。
いよいよ「あなまどい」も後半戦に入りました。
お客様の反応も大変よく、好評をいただいています。
ぜひまだの方は前進座劇場へ
よろしくお願いします!
終演後にはお客様との交流会もたくさんありました。
東京以外からも多くの方が泊りがけでいらしてくださってます。
前進座の本拠地である吉祥寺で終演後に
皆さまと交流出来るのは嬉しいです!


いろんな方との交流がありました。
楽しい時間をありがとうございます!
後半戦も頑張っていきます!
担当 佑一郎
- カテゴリ : あなまどい
- 2008-01-09
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『あなまどい』だより
快晴の正月三日『あなまどい』初日!
あけましておめでとうございます。
本年もご愛顧のほど何とぞよろしくお願い申し上げます。
ついに『あなまどい』初日を迎えました。
快晴の空のもと、この日だけのイベント“鏡開き”でお客様をお迎えしました。
新しい年に、新しい作家との出会いを得て、新しい脚本家がデビューを飾る…。
何か良いことが始まりそうな年明けです!
ご覧頂いているお客様の拍手・笑い・そして涙…に俳優たちは不思議な力をもらっているのが実感できる舞台でした。
人の言葉の持つ力を信じさせてくれて、生きる喜びを感じさせてくれる舞台…良い作品ができました。
お帰りの皆様が掛けてくださる暖かい一言一言に励まされました。
前進座が自信を持ってお勧めする新作です。
どうぞお見逃しなく!

<『あなまどい』上演関係者勢揃いで、初日の集い>

<毎年恒例の鏡開き。出演者挨拶のあと鏡を割って…>
(ちなみに、樽酒は女優・黒河内雅子のご実家、信州・黒松仙醸様より)

<出演者がお客様に振舞い酒。みな様ご機嫌で劇場へ…>
□東京営業所 楠脇厚子・記□
あけましておめでとうございます。
本年もご愛顧のほど何とぞよろしくお願い申し上げます。
ついに『あなまどい』初日を迎えました。
快晴の空のもと、この日だけのイベント“鏡開き”でお客様をお迎えしました。
新しい年に、新しい作家との出会いを得て、新しい脚本家がデビューを飾る…。
何か良いことが始まりそうな年明けです!
ご覧頂いているお客様の拍手・笑い・そして涙…に俳優たちは不思議な力をもらっているのが実感できる舞台でした。
人の言葉の持つ力を信じさせてくれて、生きる喜びを感じさせてくれる舞台…良い作品ができました。
お帰りの皆様が掛けてくださる暖かい一言一言に励まされました。
前進座が自信を持ってお勧めする新作です。
どうぞお見逃しなく!

<『あなまどい』上演関係者勢揃いで、初日の集い>

<毎年恒例の鏡開き。出演者挨拶のあと鏡を割って…>
(ちなみに、樽酒は女優・黒河内雅子のご実家、信州・黒松仙醸様より)

<出演者がお客様に振舞い酒。みな様ご機嫌で劇場へ…>
□東京営業所 楠脇厚子・記□
- カテゴリ : あなまどい
- 2008-01-03
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『あなまどい』だより
楽屋中継
チワーッス!佑一郎っす。
12月29日19時40分
ただいまの楽屋風景をお伝えします!
今日は朝から照明の仕込みや道具の仕込み、
そして俳優は楽屋設営をし、それぞれの準備へ。
ただいまの時間は舞台での居所あたりの時間を
待っています。

衣装さんは衣裳の汚し中。

楽屋から顔を出す吉次郎さん。

若手は羽二重の手入れ中。

美人楽屋!

台本チェック中の圭史さん
以上、楽屋中継でした。
担当 佑一郎
チワーッス!佑一郎っす。
12月29日19時40分
ただいまの楽屋風景をお伝えします!
今日は朝から照明の仕込みや道具の仕込み、
そして俳優は楽屋設営をし、それぞれの準備へ。
ただいまの時間は舞台での居所あたりの時間を
待っています。

衣装さんは衣裳の汚し中。

楽屋から顔を出す吉次郎さん。

若手は羽二重の手入れ中。

美人楽屋!

台本チェック中の圭史さん
以上、楽屋中継でした。
担当 佑一郎
- カテゴリ : あなまどい
- 2007-12-29
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『あなまどい』だより
いよいよ劇場へ
オッス!おら、佑一郎!
12月28日
劇場での「三人吉三」の総ざらいも前日に終わり、
「あなまどい」班もいよいよ劇場へ!
10時から大道具の仕込み。

はりきる寺田昌樹さんを、あたたかく見守る若手。
14時から稽古。
そして夜は総ざらい。

まだ完成途中の装置。
本日の稽古終了は、なんと23時半!!
全力で新作「あなまどい」に取り組んでいます!
担当 佑一郎
オッス!おら、佑一郎!
12月28日
劇場での「三人吉三」の総ざらいも前日に終わり、
「あなまどい」班もいよいよ劇場へ!
10時から大道具の仕込み。

はりきる寺田昌樹さんを、あたたかく見守る若手。
14時から稽古。
そして夜は総ざらい。

まだ完成途中の装置。
本日の稽古終了は、なんと23時半!!
全力で新作「あなまどい」に取り組んでいます!
担当 佑一郎
- カテゴリ : あなまどい
- 2007-12-29
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『あなまどい』だより
出演者紹介2
皆さん、お待たせしました!佑一郎です。
皆さんが、待ちに待った
「あなまどい」脚本、金子義広の

「ズバッと言うわよ!」
のコーナーです。
「あなまどい」出演者全員を
イケメン脚本家、金子義広がズバッと紹介します。
今回は一気に五人です。

坂本敦彦 (中山蜂衛門)
彼が入りたてのころ。「三人吉三」の巡業中、
黒四天(捕手)で参加していた彼に
「次、狙うならどの役を狙う?」と袖で聞いたことがある。
こちらの予想では若手の出世役である
「けんのみ権次」辺りを言うかと思っていたのだが、
ずばり、「お坊吉三」と答えてくれた。それ主役だから。
全く大きな男である。
甘いマスクで人気を得るタイプの役者であるが、
実のところ、噛めば噛むほど味が出るタイプの役者。
最近になって彼の無表情から「あ、笑ってるんだ」とか
「あ、怒ってるんだ」とかうっすら分かるようになった。
追いかける価値のある役者の一人。

石田 聡 (大木臼之助)
中国製アンドロイド、見せ掛け筋肉、
25関節曲がる高性能プラモデル、
頭髪砂漠、殺人マッサージ器、
家庭流合気道3級・・・等々、
彼の異名は未だ、その数を把握しきれない。
年々新種がみつかる昆虫のような男(漢)である。
また、筆者と「チキンの会」を結成。
その活動は、臆病者たちがただただ、
自分たちの限界を超えた世界(泳げないのに海、
虫が嫌いなのに山等)に赴き、
震え上がることをモットーとしている
更に、二期連続演出部勉強会「祝祭」に参加。
「マッスル神父」「ヤン坊マー坊天気予報のヤン兄さん」と
お客様の目にはとても触れさせられないキャラを演じた。

高橋佑一郎 (寺田金吾)
前進座若手きっての二枚目俳優。
「赤ひげ」で保本登、「銃口」で北森竜太と主役をこなし、
その実力は内外共に認められてきた。
と、褒めてばかりいると気持ち悪いので言うが、
彼はエロ王子である。以上。
・・・と、閉めてしまっても悪いので、もう少し続ける。
彼の信条はお客様ありき。
お客様に楽しんでもらえるように、という観点は実に厳しく、
曲がったことの嫌いな男気あふれる九州男児という側面も持つ。
と、褒めるとやっぱり気持ち悪いので何度でも言うが、
彼は非常にエロ王子である。以上。

寺田昌樹 (上遠野新一郎)
石田氏と共にチキンの会創立メンバーの一人。
第一回沖永良部島水泳大会のときなどは、
泳げない筆者と二人、
「南国の海において、温泉のように二時間浸るだけ」
という荒行を達成した。
勿論、顔から上は水に漬けていない。
この他、「トンネルを前にオバケが出そうという理由で迂回」
「仲間たちが待っているのに、道中見かけたヤギと一時間会話」
等、伝説には事欠かない。
今回も演じれば演じるほど演出家から
「ふざけないでやってよ」と言われ、
「ふざけてません」と応酬する不思議なやりとりを展開。
どういう役柄になるか今から非常に楽しみ。

浜名実貴 (関蔵女房喜代)
舞台の開演中、袖で
「えー、突然ですが、美しい人だけで点呼を取ります」と言うと、
何を差し置いても真っ先に手を上げる、
前進座「美しい部」のリーダー的存在。
ほんと、美しい方です。
それはまあいいとして、彼女の芸の幅は広く、
娘から老けまで持ち役がある。
私がご一緒させてもらった最初は「水沢の一夜」で
そのときには既に七十代のおばあちゃんを演じていた。
今回はその芸の集大成が見られるものと思う。
十代から五十代までの演じわけは必見である。
余談だがポチポチさっきから原稿を打っていて、
七十代が「七十台」と変換されてしまう。
「七十台のおばあちゃん」って、
おばあちゃんが大挙して攻めて来そうでコワイなあと思った。
以上、金子くんによる5人の紹介でした。次回もお楽しみに!
担当 佑一郎
皆さん、お待たせしました!佑一郎です。
皆さんが、待ちに待った
「あなまどい」脚本、金子義広の

「ズバッと言うわよ!」
のコーナーです。
「あなまどい」出演者全員を
イケメン脚本家、金子義広がズバッと紹介します。
今回は一気に五人です。

坂本敦彦 (中山蜂衛門)
彼が入りたてのころ。「三人吉三」の巡業中、
黒四天(捕手)で参加していた彼に
「次、狙うならどの役を狙う?」と袖で聞いたことがある。
こちらの予想では若手の出世役である
「けんのみ権次」辺りを言うかと思っていたのだが、
ずばり、「お坊吉三」と答えてくれた。それ主役だから。
全く大きな男である。
甘いマスクで人気を得るタイプの役者であるが、
実のところ、噛めば噛むほど味が出るタイプの役者。
最近になって彼の無表情から「あ、笑ってるんだ」とか
「あ、怒ってるんだ」とかうっすら分かるようになった。
追いかける価値のある役者の一人。

石田 聡 (大木臼之助)
中国製アンドロイド、見せ掛け筋肉、
25関節曲がる高性能プラモデル、
頭髪砂漠、殺人マッサージ器、
家庭流合気道3級・・・等々、
彼の異名は未だ、その数を把握しきれない。
年々新種がみつかる昆虫のような男(漢)である。
また、筆者と「チキンの会」を結成。
その活動は、臆病者たちがただただ、
自分たちの限界を超えた世界(泳げないのに海、
虫が嫌いなのに山等)に赴き、
震え上がることをモットーとしている
更に、二期連続演出部勉強会「祝祭」に参加。
「マッスル神父」「ヤン坊マー坊天気予報のヤン兄さん」と
お客様の目にはとても触れさせられないキャラを演じた。

高橋佑一郎 (寺田金吾)
前進座若手きっての二枚目俳優。
「赤ひげ」で保本登、「銃口」で北森竜太と主役をこなし、
その実力は内外共に認められてきた。
と、褒めてばかりいると気持ち悪いので言うが、
彼はエロ王子である。以上。
・・・と、閉めてしまっても悪いので、もう少し続ける。
彼の信条はお客様ありき。
お客様に楽しんでもらえるように、という観点は実に厳しく、
曲がったことの嫌いな男気あふれる九州男児という側面も持つ。
と、褒めるとやっぱり気持ち悪いので何度でも言うが、
彼は非常にエロ王子である。以上。

寺田昌樹 (上遠野新一郎)
石田氏と共にチキンの会創立メンバーの一人。
第一回沖永良部島水泳大会のときなどは、
泳げない筆者と二人、
「南国の海において、温泉のように二時間浸るだけ」
という荒行を達成した。
勿論、顔から上は水に漬けていない。
この他、「トンネルを前にオバケが出そうという理由で迂回」
「仲間たちが待っているのに、道中見かけたヤギと一時間会話」
等、伝説には事欠かない。
今回も演じれば演じるほど演出家から
「ふざけないでやってよ」と言われ、
「ふざけてません」と応酬する不思議なやりとりを展開。
どういう役柄になるか今から非常に楽しみ。

浜名実貴 (関蔵女房喜代)
舞台の開演中、袖で
「えー、突然ですが、美しい人だけで点呼を取ります」と言うと、
何を差し置いても真っ先に手を上げる、
前進座「美しい部」のリーダー的存在。
ほんと、美しい方です。
それはまあいいとして、彼女の芸の幅は広く、
娘から老けまで持ち役がある。
私がご一緒させてもらった最初は「水沢の一夜」で
そのときには既に七十代のおばあちゃんを演じていた。
今回はその芸の集大成が見られるものと思う。
十代から五十代までの演じわけは必見である。
余談だがポチポチさっきから原稿を打っていて、
七十代が「七十台」と変換されてしまう。
「七十台のおばあちゃん」って、
おばあちゃんが大挙して攻めて来そうでコワイなあと思った。
以上、金子くんによる5人の紹介でした。次回もお楽しみに!
担当 佑一郎
- カテゴリ : あなまどい
- 2007-12-27
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『あなまどい』だより
出演者紹介
皆さん、こんにちは!佑一郎です。
稽古も立ち稽古に入り順調に進んでいます。なので、
今回から始まります!「あなまどい」脚本、金子義広の

「ズバッと言うわよ!」
のコーナーです。
「あなまどい」出演者全員を
イケメン脚本家、金子義広がズバッと紹介します。
今回はこの三人です。

本村祐樹 (小島栗太郎)
今年養成所を卒業した研修生。
彼は、この間まで廻っていた「赤ひげ」「銃口」に
演出部として参加している。そろそろ、
我が演出部へ転部届けを出してくれるものと思っているのだが、
なかなか渋って判子を持ってこない。困ったものである。
役者として最初(で最後)の舞台、思う存分、頑張って欲しい。

針谷理繪子 (すぎ)
これまた養成所を今年卒業した研修生。
いきなりものすごく高いハードルの
役どころに配役されることとなった彼女は、
只今、暗中模索の真っ只中。
しかし、彼女の経歴はすさまじく
ニナガワさんのところに居たり、クドカンと芝居をしたり、
今までの前進座では考えられない風を
吹きこんでくれることと思う。

荻野靖世 (金吾女房お吉)
たった一場面の役である。しかし、
この役どころの大きさと言ったら、
他の比ではない。何せ、この女房が死ななければ、
後の悲劇は全く起こらなかったのだから。
荻野にはお客さんの前で
「私が居なければあなまどいは始まりません」
と言って宣伝しなさいと言っている。
余談だが、彼女の服はフリフリが沢山ついている。
以上、金子くんによる3人の紹介でした。次回もお楽しみに!
担当 佑一郎
皆さん、こんにちは!佑一郎です。
稽古も立ち稽古に入り順調に進んでいます。なので、
今回から始まります!「あなまどい」脚本、金子義広の

「ズバッと言うわよ!」
のコーナーです。
「あなまどい」出演者全員を
イケメン脚本家、金子義広がズバッと紹介します。
今回はこの三人です。

本村祐樹 (小島栗太郎)
今年養成所を卒業した研修生。
彼は、この間まで廻っていた「赤ひげ」「銃口」に
演出部として参加している。そろそろ、
我が演出部へ転部届けを出してくれるものと思っているのだが、
なかなか渋って判子を持ってこない。困ったものである。
役者として最初(で最後)の舞台、思う存分、頑張って欲しい。

針谷理繪子 (すぎ)
これまた養成所を今年卒業した研修生。
いきなりものすごく高いハードルの
役どころに配役されることとなった彼女は、
只今、暗中模索の真っ只中。
しかし、彼女の経歴はすさまじく
ニナガワさんのところに居たり、クドカンと芝居をしたり、
今までの前進座では考えられない風を
吹きこんでくれることと思う。

荻野靖世 (金吾女房お吉)
たった一場面の役である。しかし、
この役どころの大きさと言ったら、
他の比ではない。何せ、この女房が死ななければ、
後の悲劇は全く起こらなかったのだから。
荻野にはお客さんの前で
「私が居なければあなまどいは始まりません」
と言って宣伝しなさいと言っている。
余談だが、彼女の服はフリフリが沢山ついている。
以上、金子くんによる3人の紹介でした。次回もお楽しみに!
担当 佑一郎
- カテゴリ : あなまどい
- 2007-12-22
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『あなまどい』だより
立ち稽古

12月10日、11日
「赤ひげ」公演や営業の仕事の合間の時間での稽古。
今日から立ち稽古に入りました。
模型を使っての舞台装置の説明があり、
いよいよ「あなまどい」の舞台が立体化してきました。

とにかく熱気あふれる稽古場!
いろんな意見が出てそれを生かそうと試行錯誤。
その過程がたまらなく熱い!
次の稽古は19日、いよいよ「龍の子太郎」班の
メンバーも帰ってきます。全員がそろっての稽古
が始まります。
担当 佑一郎

12月10日、11日
「赤ひげ」公演や営業の仕事の合間の時間での稽古。
今日から立ち稽古に入りました。
模型を使っての舞台装置の説明があり、
いよいよ「あなまどい」の舞台が立体化してきました。

とにかく熱気あふれる稽古場!
いろんな意見が出てそれを生かそうと試行錯誤。
その過程がたまらなく熱い!
次の稽古は19日、いよいよ「龍の子太郎」班の
メンバーも帰ってきます。全員がそろっての稽古
が始まります。
担当 佑一郎
- カテゴリ : あなまどい
- 2007-12-15
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