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2019年 『ちひろ』全国巡演

皆様、明けましておめでとうございます!

昨年、11月12日に産声を上げた
『ちひろ -私、絵と結婚するの-』は
12月25日、関内にて無事に
千穐楽を迎えることができました。

ご観劇くださいました皆様、
本当にありがとうございました。


さて、今、京都劇場にて、
前進座初春公演『裏長屋騒動記』が
1月4日より連日絶賛上演中です!!

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満席のお客様、抱腹絶倒!
劇場は笑いに包まれていました!!

ロビーには

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そうです!
ちひろ公演のポスターです!!

今年も上演致します!!

昨年、東日本を巡演しましたので、
今年は9月〜10月に西日本を中心に。

関西では
【大阪公演】
10月19日(土)エル・おおさか エル・シアター
【滋賀公演】
10月20日(日)栗東市芸術文化会館SAKISA大ホール

での公演を予定しております。
詳細は追ってお知らせします。
また、九州、四国の各地でも予定しております。

皆さま、楽しみに待っていてくださいませ!

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前進座初春公演『裏長屋騒動記』、
京都劇場にて1月14日(月)まで上演しています!
是非、2019年の幕開けを笑い溢れるお芝居を観て
笑いと共に福を呼び込みましょう!
そして、
2019年が皆様にとって
幸せ溢れる一年になりますように(^^)

本年もどうぞよろしくお願いします☆

◼️記:岩崎ちひろ役 有田 佳代◼️ ※前進座メールマガジン会員募集中です!チケット先行受付・プレゼント企画など、メルマガ会員限定のお得情報が満載。★登録・購読もちろん無料★ 【前進座メールマガジン】⇦登録はこちらから空メールを送るだけ。

『ちひろ』聞いちゃうよ第五弾 嵐芳三郎

『ちひろ』班は残すところついに1ステージとなりました。今日から四日間は公演が無くて、12月25日、そう! クリスマスに横浜の関内ホールで千穐楽を迎えます。

さて、今回は「聞いちゃうよシリーズ」の第五弾。この人に登場してもらいます。

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ちひろちゃんの妹、「小原佳子」を演じる松川悠子です。この写真を観ても分かるように、なかなかひょうきんな子です。それでは、聞いちゃいましょう。

台本を初めて読んだときの、小原佳子という役の印象は?

松川「役の印象としては、登場人物の中では一番普通…と言いますか一般的な人だなぁと思いました(笑)ちいちゃんとの姉妹関係としては、妹だけどお姉ちゃんみたいな人柄!」

なるほど。芝居の中では姉のちひろちゃんをとても気遣ってる感じが良く出てるもんね。姉妹が逆みたいなね。
では次の質問。今回お芋を食べながらの芝居があるけど、その苦労は?

松川「舞台稽古で初めて実際にお芋を食べた時に、加減が分からず、一口でたくさん芋を頬張ってしまい、もごもごして台詞が言えませんでした。それからは、芋を口に入れるのは少しだけれども、お客様にはちゃんと食べている様に見せる!ということを意識していますが、中々難しいです」

色々な経験をして、分かってくることがあるからね。お芋なんて、食べながら芝居するのが一番難しい食べ物だと思うよ。
じゃ、次行きます。演じていて特に好きなシーンや好きな台詞はありますか?

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(やっぱりひょうきんな子だね)

松川「好きなシーンは、二幕で紙芝居の絵のモデルになっているところです!佳子は少し嫌々な感じや、ちいちゃんに呆れている感じで『ほどほどにしなさいよ』と言ってはいますが。実は内心は、上手に描いてくれるちいちゃんの絵を見てとっても楽しくて嬉しくなっている!と思って私は演じています。なので、そのシーンを演じる私自身もとても楽しいです♪」

あそこは、姉妹の仲の良さがとても出ていると思うなぁ。
小原佳子を演じるにあたって、心掛けていることは?

松川「佳子は登場人物の中で唯一ちひろさんと血の繋がった家族です。どんな人でもやっぱり家族内での顔と外での顔は、違う部分があると思います。ちいちゃんは私といる時だけは他では見せない顔を出せる。私はそんな存在なんだ!ということをしっかり意識するようにしています」

うんうん。そういう日常性がこの芝居ではとっても大事だよね。では、最後の質問ね。今年入ったばかりの新人なので、この芝居が初舞台だよね。しかも巡演もあった。てことで、初舞台、初旅の感想は?

松川「初舞台で演じる役が、『妊婦』そして『幼子をもつ母』ということで、助産師をしていた私としては運命を感じました(笑)そして、この作品では『松川』という言葉もとてもご縁があります。(松川村に松川事件、登場人物にも松川先生がいたり…)わたくし松川としましては、これまた運命でしかないなと、思っております。初旅の感想は、公演で行く先々で、本当にたくさんのお客様が応援して下さってるんだなということを実感致しました。これからもっもっと頑張っていきたいです!!」

うん! 頑張って行こうね! 期待してます!

記 嵐芳三郎
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『ちひろ』聞いちゃうよシリーズ4弾 嵐芳三郎

『ちひろ』班、本日は名古屋公演でした。今日も本当に沢山のお客様で満席状態でした。嬉しい限りです。

さて、「聞いちゃうよ」シリーズもピッチを上げて行きましょう! 今回はこの人!

ちひろちゃんの画家仲間の一人、「松川冬雄」を演じている渡会元之です。

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僕の役、「椎名洋二」とは絵の論評で度々ぶつかる犬猿の仲!

とりあえず、聞いちゃいましょう!

では最初の質問。初めて台本を読んだ時の、松川と言う役の印象はどうでした?

渡会「美味しいなって思いました。登場から「凄い人が現れた!才能がある!」って皆が認めるちひろを、「気に入らないな、ボンヤリした絵を描きやがって」とそっぽを向く。それだけでも目立ちますもんね」

う~ん、ほんとそうだよね。ちひろちゃんも最初は、「なんか怖い人」って思ってるかも。そんな雰囲気あるよね。

では、次。松川の衣装は登場する画家の中で、唯一和服だけど、聞くところによるとこれは渡会くんのアイデアなんだって?

渡会「アトリエって空間の中に色々な個性があるといいな、と思っただけです。チグハグしてた方が面白いでしょう?強くこだわった訳ではないですが、採用されてよかったと思ってます」

そうだね。冬の場面ではとんびコートなんかも着てて、あれ案外かっこいいね、ちきしょう!!

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じゃ、次。特に大事だと思うシーンとかセリフはあるかな?

渡会「終盤アトリエでの飲み会のシーンで、浜谷(上滝)が「我々は絵を通してのみ何かを語る事が出来る」と叫び、松川が「おぉ、ゴッホの言葉だ」と受けます。無力な自分でも、絵を描くときだけ世界に発信出来る、自己表現出来る、だから自分には絵しかないんだ!と言う訳です。僕たちにとって演劇がそうですが、誰にでもそう思えるモノがあるんじゃないですか。身体一杯の歓びと誇りで「おぉ、」と応えたいと思ってます。この芝居の大切なテーマの一つだと思います」

演劇によって何かを語ろう!!……あ、すみません。ちょっとテンション上がっちゃいました。今の答え、共感できます。

さらに質問します。松川を演じるにあたって、心掛けていることはありますか?

渡会「結局、松川冬雄もちひろを認めて行くんですが、これまでの経緯で素直に褒められない。「君の作品をとても良いと思ったよ」と言いながら悔しい。そんなところが人間的だと思います。大事にしたいと思います」

うん。あのシーン、素直に褒めたらつまんないかも……確かに人間的だよね。

では、最後の質問。鵜山さんと初仕事してみてどう思った?

渡会「不思議な人だな〜、と思いました。身体の中アイデアで一杯ですもんね」

お、おぉ……ほんと不思議。あのアイデア、その時々に思いつくんだろうな……

はい、以上でした。今日も読んでくれてありがとうございます!!

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『ちひろ』 聞いちゃうよ第3弾 嵐芳三郎

『ちひろ』公演班は、劇団前進座の地元武蔵野市の、武蔵野市民文化会館での公演を無事終了しました。

おかげ様で満席のお客様に観て頂きました。本当に有難いことです。

さて、「ヨッシーの、この人に聞いちゃうよ」第3弾は、このお方!

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ちひろちゃんの出世作となる、紙芝居の仕事を持ってくる「稲村泰子」。その演技で登場した途端に、客席の笑いをかっさらっている黒河内雅子です。

では早速聞いちゃいましょう!

先ず、台本を初めて読んだとき、稲村泰子という役をどう思いましたか?

黒河内「面白い!でもなまってるし、急にスルメに飛び付くし、、変わった人?難しいかも、、と、正直思いました」

ほんと面白くて、変わってるよね。話していたと思ったら、いきなりスルメを見つけて食いつくとこなんか、もはや黒ちゃんにしかできない演技。見事にはまってる。

では、次。東北弁で喋るシーンがあるけどその苦労はあった?

黒河内「岩手出身のみやこうせい氏とたまたまご縁があり、台詞を岩手弁で録音させて頂き、そのまま真似!苦労というよりは楽しかったです」

うんうん、楽しんで演じられるって素敵! 普段は標準語で喋ろうと気を使ってる人が、興奮すると岩手弁になるとこがいいよね。では次の質問。特に大事だと思っている場面はどこ?

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黒河内「ちひろさんと初めて出会い、宮沢賢治や紙芝居について語るところ、大切ですし、毎回ドキドキしながら出ています」

ドキドキしてるんだね。観てるほうは想像つかないけど。むしろのびのび演じてるように見えるよ。では、稲村を演じるにあたって心掛けていることは?

黒河内「低めの声で話すこと、相手の台詞をよく聞くこと、あと、面白い人ではありますが、上品さを絶対に忘れないようにしたいです」

上品さ……いいこと言うね~、上品て絶対大事だと僕も思うよ。では、最後の質問ね。演出の鵜山さんとの初仕事の感想は?

黒河内「鵜山さんは、私たちが台本を読んで気づかなかった面白さを沢山、芝居に反映させて下さいました。稽古場では、皆がのびのびと、それでいて集中した引き締まった気持ちで稽古を重ねることができました。鵜山さんとの出会いは、私の宝物です。「ここは犬になってください」と言われた時は、目が泳いでしまいましたが、、鵜山さん、大ファンです!!」

い、犬になる?……それは皆様お芝居でご覧ください。現場からは以上です。

記 嵐芳三郎

本日のおまけ

芳三郎流、『孤独のぐるめ』

大好物の「蒙古タンメン中本」さんの激辛ラーメン食べてきました。久しぶりだったので、ほんと旨かった~

今日は、蒙古丼のハーフと、冷やし味噌ラーメンのハーフコンビ。先ずは蒙古丼。

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辛いマーボ豆腐と、肉野菜炒めと、ゆで卵が乗っかってる。白いご飯にぴったり。

そして、冷やし味噌ラーメン

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この真っ赤なつけ汁につるっつるの麺を付けて食す。初心者には辛すぎるけど、僕はこの店で一番のお勧め。
最後に白飯の上に残ったつけ汁をかけて食す。もうスペシャル大満足!

記 嵐芳三郎

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『ちひろ』 ブログ新シリーズ2弾 嵐芳三郎

寒くなってきました~、師走はこうでないと。変に暖かいと新しい年が来る気がしません。さて、我が『ちひろ』班は残りステージがいよいよ一桁になりました。

今日は長野公演の2ステージを終え、現在新潟県長岡市に向かっています。そう! 実は今深夜のバス移動中に書いてまーす。「ちひろ」班はかなりのハードスケジュールですが、みんな元気一杯です。なぜなら終演後のお客様お見送りで、元気を貰っているから。皆様本当に喜んで下さっています。

と、いう訳で、「ヨッシーの、この人に聞いちゃうよ!!」第2弾はこの人!!

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ちひろちゃんが東京に出てきた時、働きたいと訪ねた新聞社。そこの編集部員「野々山悟」を演じて好評の中嶋宏太郎です。

では、聞いちゃいましょう。先ず、初めて台本を読んだ時、野々山という役の印象はどうでしたか?

中嶋「当て書きか??と思うくらい、野々山の気持ちが良〜く分かった!他人とは思えない…。(笑) でも自分には詩と絵の才能は無いなぁ…」

なるほど~、愛すべき野々山くんのキャラが自然に出てるのは、そのせいか。では次ね。「江崎編集長」を演じる益城さんとのコンビはどうですか?

中嶋「実生活でも頼れる兄貴なので、舞台でも信頼してます!自分で言うのも変ですが、バランスの良い師弟コンビじゃないですかね?」

そう、バランス大事だよね! いい感じ。自分の中で特に大事な場面、または好きな場面はありますか?

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中嶋「一幕切れは、野々山の生き様が垣間見える大切な場面だと思います。平和への願いも込めて、大切に勤めているつもりです! 二幕四場で見事に「ちひろ」さんに振られますが、あの場面も好きです。当時、ちひろさんに失恋した方々の代表ですね!(笑) お見送りしていると『残念だったわね〜〜!』とたくさんの方に慰められてます」(笑)

そうなんだ~笑、そりゃ、キャラが愛されている証拠だね。

野々山を演じるにあたって心掛けていることはありますか?

中嶋「けっこう調子のいい所もある役柄ですが、ウケ狙いやオフザケやドタバタにならないようには、気をつけてます。あくまで真面目に!でも楽しく!!」

大事だよね……受けようとする芝居は駄目。リアリティー持って演じるのが一番だよね。

では、最後の質問です。演出をしてくださった、鵜山さんとの初仕事の感想は?

中嶋「役者以上に、行間を細かく埋めてくるので、気が抜けませんでした…。目から鱗のダメ出しも多くて驚きました!『ここで、そんなことする?』とか思うのですが、実際やってみると、妙にハマるというか…。人間として行動に幅が出てくるし、結果的に役の感情の振幅も広がる感じで、野々山がやりやすくなりました!さすが鵜山さん、全て委ねております!」

鵜山さんとの出会いは幸せなことです。

以上です。次回もお楽しみに~

本日のおまけ

芳三郎流、『孤独のぐるめ』

公演の無い日、別の仕事で国立劇場に行きました。いつもJR四ッ谷駅から歩くのですが、その途中にある店がずっとずっと前から気になっていました。

「ラーメン」。この電光看板があるのに店が無い。

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で、ふと右の路地を見ると、奥に有りました。

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さらに近付くと入口が。

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初めてだとちょっと入りにくいけど、店内は予想以上に広くて明るくて、店員さんもいい感じ。女性一人でも平気ですよ。

ニラ玉ラーメンを注文。

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満足いく旨さでした。隣の人のチャーハンがめっちゃ旨そうだった。次来たら絶対チャーハンだ。

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『ちひろ』 ブログ新企画! 嵐芳三郎

『ちひろ』班は中野公演を終え、ちょっと休んで明日は高崎です。残り10ステージとなりました。そして東京公演は14日の武蔵野市民文化会館が最後となります。こちらもチケット残り僅か!お早目に!

さて、これまで登場人物をご紹介して来ましたが、今回から新企画!

『ヨッシーの、この人に聞いちゃうよ!!』の始まりです。(べたな題名ですみません)

その第一弾はまたまたこの人、有田佳代です。

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それでは聞いちゃいましょう。先ず、ちひろ役が自分だと知った時、どう思いましたか?

有田 「えええええーーー!!!!!!!!!私〜〜〜〜〜????????持っていた配役の書かれた紙を落としてしまいました」

なるほど~、そんだけ驚いたってことですな。もう!どんだけ~!!、あ、失礼。では、ご家族に伝えた時の反応は?

有田「父も母も、とにかく喜んでくれました」

良かったね~、そういう事聞くとこっちも嬉しくなっちゃう。

では次行きますよ~、演じていて特に大事だと思う場面、または好きな場面はありますか?

有田「どの場面も大事ですが、特に大事だと思う場面は、ちひろさんが自分の過去を善明さんに話す場面です。戦時中、旧満州の女子開拓団の訓練所で、習字の教師をしていた話をするところと、最初の夫の話をするところです」

うんうん、僕もあの場面は稽古中からぐっと来てた。今も時々舞台袖から観てるよ。大事だしとてもいい場面だよね。では、好きな場面は?

有田「自分の部屋の場面です。丸山俊子さん、おしげさん、野々山さん、よしちゃん、江崎さん、稲村泰子さん、大山さん、善明さんとほとんどの出演者が来てくれて、部屋を賑やかにしてくれるからです」

あー、そう。僕もちひろちゃんの部屋行きたかったのに、椎名洋二を招いてくれなかったのはどういうわけ~?

有田「いや……はは、それは私に言われても……」

ですよね~、えっと、次行きますね。一番気に入っている衣装は?

有田「全部大好きです!!スカートの形と長さ、襟や袖の形などなど、どれも可愛らしくて着ていて幸せな気持ちになります」

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着ていて幸せな気持ちになる!、いい言葉だ。ほんとにどれも似合ってるよね。ねぇ、普段からこういうファッションにしたら?

有田「か、かんがえてみます……」
(ちなみに別の服もありますが、芝居中に急いで着替えるので撮影不可でした)

では最後の質問ね。演じるにあたって一番心掛けていることはありますか?

有田「とても緊張するので、緊張しすぎないようにすることと、当たり前ですが、その場その場を生きることです。『見る、聞く、集中。考えるな、感じろ』、舞台に立つ前に必ず自分に言い聞かせる言葉です」

大事なことだ。そういう有田の芝居への姿勢、お客様にしっかり伝わってると思うよ。残りのステージも頑張ろうね!

有田「はい!」

以上、芳三郎がお伝えしました。

本日のおまけ

芳三郎流、『孤独のぐるめ』

中野公演終了後、前から気になっていた店に行きました。こちらです。

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中野駅のすぐ横にあるんですよ。立ち飲み屋さんです。この煮込みかなり旨かった。

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寒い時期にきんきんに冷えた生ビール。これがいいんだなぁ。

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あ、生ビールと黄色いダウンジャケットが同化してる~

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『ちひろ』 明日は中野公演 嵐芳三郎

『ちひろ 私、絵と結婚するの』班は、清水、いわき公演を終えて、今日は郡山です。そして明日は東京に帰って中野公演!

JR中野駅から徒歩五分ほどの、「中野ZERO小ホール」にて二回公演です。チケットはほぼ完売ですが、まだ少しだけ残ってるようです。ご観劇くださる方お早めにお申し込みください。

さてさて、芝居の流れに沿って登場人物をご紹介してまいりましたが、いよいよこの芝居で最後に登場する人。

新村宗二郎演じる活動家の青年、「橋本善明」です。真打は一番最後に登場する。いよ!待ってました!新村!
おっと~、そういう芝居じゃありませんでした、こりゃ、失礼。気を取り直してこちらが橋本善明君!

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弱者の為の、弱者を救う弁護士になることを志している青年。そして何より平和の大切さを訴え続けるという信念を持った人。この青年との出会いが、ちひろの人生を決めます。

前の記事で出てきたアイテム、「ひやめし」を履いているのは善明君。

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あっと、すみません!この写真は間違いです。これは新聞社の編集委員でした!あまりにも似ていたのでつい。失礼しました。
こちらが善明君。

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足元をご覧ください。どんな時でも彼は「ひやめし」を履いています。靴はちゃんと六足持っているが滅多に履かない。その理由はお芝居で観て下さいね。

終演後は恒例のロビーにてお客様お見送り。

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仲良く二人でお見送りしてます。お客様の記念写真にもたくさん応じてます。正に、ベストカップル!うらやましい!!

本日のおまけ

この芝居は画家さんの芝居ですが、我が公演班には本当に絵の上手い画伯がいます。ご存知、渡会元之君です。彼がちひろちゃんの絵を描いたので、有田佳代に持ってもらいました。

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いいねぇ~、とっても似てる。有田も絵も可愛い。

おまけのもう一枚

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後ろの三人はなにやってんでしょ。ちひろちゃんファンクラブ?

記 嵐芳三郎
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『ちひろ』各地で好評! 嵐芳三郎

少し間が空いてしまいました、『ちひろ』班ブログ担当の嵐芳三郎です!!

巡演は、山形、千葉、山梨甲府と終わり、今日は静岡の清水です。

♪しみ~ず~、みぃなとの~、めい~ぶ~つぅ~は~、お茶の~か~おりぃ~と~、おと~こ~だぁ~て~♪

おっとと、いきなり失礼しました。清水に来るとどうしても、『清水の次郎長』を歌ってしまう私です。あぁ、カラオケに行きたい……

そんな私の欲望はどうでもよく、本日も芝居の流れに沿って登場人物のご紹介。

今回は花の女優トリオ! こちらの皆さんです!!!

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なぜか、なぜか、三人でお芋を食べている。ちなみにこんなシーンは芝居にはありません。それにしてもお三人共いい顔してらっしゃる、ノリノリです。

登場順にご紹介しますね。

先ず、ちひろちゃんが勤め先の上司に紹介してもらった、下宿先のおかみさん。西川かずこ演じる「中村しげ」

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優しくて、面倒見が良くて、暖かい。時にはきちんと意見もする。こんなおかみさん、僕が子供の頃にもいました。そして手にしているのは「ひやめし」と言う履き物。これも今回の芝居では重要なアイテム。

その下宿先に度々訪ねてくるのが、ちひろちゃんの妹、お芋大好き健康娘の「小原佳子」

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演じるのは松川悠子です。最初の登場ではお腹が大きい。次の登場では赤ちゃんをおぶって出ます。この芝居が彼女のプロ初舞台。忘れられない思い出になるね。

女優さん最後の登場はこのお方!

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黒河内雅子演じる紙芝居作家の「稲村泰子」

ちひろちゃんに紙芝居の絵を依頼する。そしてなんと、その絵がちひろちゃんの出世作となります。まさに運命的出会い。稲村さん、感情豊かな人でちひろちゃんとの相性もぴったり。あと、するめが好き。

このように、人との出会いがちひろちゃんを成長させているのです。

次回は最後の登場人物をご紹介します、お楽しみに!!

記 嵐芳三郎

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『ちひろ』盛岡公演 嵐芳三郎

『ちひろ』班、今日は盛岡で公演です。

今朝は寒かった~、やっぱり冬はこれぐらい寒くないと。変に暖かいと逆に過ごしにくいです。

旅初日が青森だったので、服はすっかり真冬の装い。気温が上がると、歩いていて汗かいちゃったりして……と、まぁ、日常の話題はこれぐらいにして、今日も芝居の登場人物たちにスポットを。

前に画家チームの写真をアップしましたが、改めてご紹介。先ずはこの人。

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ちひろちゃんが東京で運命的な出会いをする、浜名実貴演じる「丸山俊子」です。

男勝りな性格で豪快。しかし画家として繊細な面もある。ちひろはこの人の主催するデッサン会で、絵の修業をしていくのです。

そこにぶらりと現れる、私芳三郎が演じる「椎名洋二」もデッサン会のメンバー。

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昔、俊子に絵で打ち負かされたことがあり、それ以来頭が上がらない椎名なのです。

メンバーの中で、一番ちひろの絵に辛口なのがこの人。

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渡会元之演じる「松川冬雄」です。画家仲間では唯一着物を着てる人。演出家に「僕は着物でやりたいです」と自分から提案したそうです。

そしてこの二人もデッサン会メンバー。

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上滝啓太郎演じる「浜谷明」と、嵐市太郎演じる「大山要」

浜谷はお調子者でムードメーカー。暗い雰囲気も歌で明るくしちゃいます。

大山は一番の若手。絵の上達に貪欲で松川を画家として尊敬している。

次回も芝居の流れに沿って登場人物をご紹介して行きます。またぜひ読んでくださいね!

本日のおまけ

芳三郎流、『孤独のぐるめ』

たった一人で気ままに旨いもの食べに行くのが好き、なにしろ自由だから。

久しぶりに盛岡に来たので何食うかなぁ、と歩いていたら「盛岡じゃじゃ麺」の店発見。

ラーメンよりカロリー低いかもなぁ、と勝手に決めて入店。

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これをよ~くかき混ぜて一口。これだけでも十分美味いが、ラー油、お酢、にんにく、一升漬を加えて自分好みの味を作るのが、じゃじゃ麺の食べ方。一升漬多めにして甘辛くしたおれ流じゃじゃ麺、旨すぎ。満足でした!

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『ちひろ』青森公演 嵐芳三郎

『ちひろ』公演班、本日は青森公演でした。昨日この町に来た時はとても寒かったけど、今日は全国的に暖かかったのですね。青森もダウンジャケット無しで歩けました。

今回の旅公演は各地の実行委員会の皆さんが、公演を成功させるために頑張ってくださっております。チケットはどなたでもご購入できますので、前進座公式ホームページの「ちひろ」ページをご覧ください。宜しくお願い致します。

さて、今日は出演者をピックアップ。先ずは当然この人、「ちひろ」を演じる有田佳代です。

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開演前に僕のカメラの前に立ってくれました。芝居の始まり、ちひろが単身東京に出て来て、新聞社に就職する場面の扮装です。可愛らしい衣装ですよね。ちひろさん、ほんとに終戦直後としてはハイカラなファッションだったそうです。有田、良く似合ってます。

そしてこの帽子。

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当時、こんなお洒落な帽子はなかなか売ってなかったそうですが、ちひろさんは普通の麦わら帽子に自分で絵を描いて、飾りつけをしたそうです。

この帽子は、我が前進座演出部員の心のこもった手作り。とっても素敵な帽子です。

ちひろが訪ねた新聞社で働く二人。

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益城宏演じる編集長の「江崎正」と、中嶋宏太郎演じる編集部員の「野々山悟」です。

ちひろはこの二人に出会えたことで、東京での生活が開けます。人は人に親切でありたいなぁ。

そして最後にもう一人の編集部員。

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彼はいったい誰なのか?その正体はまた次の機会に。

今日もロビーでお見送りをした時、有田に握手を求め「いいお芝居が青森に来てくれて嬉しい!」と言って下さったお客様がいらしたそうです。私たちも嬉しいです!

全国の皆様、お見逃しなく!!

記 嵐芳三郎





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『ちひろ』富山公演 嵐芳三郎

嵐芳三郎です。『ちひろ』班は練馬、浅草、品川、埼玉公演を終えて、いよいよ全国巡演がスタートしました。

最初の公演地は富山!

客席を埋め尽くす沢山のお客様に観て頂き、芝居も大いに盛り上がりました。終演後はいつものように、出演者全員でお見送り。

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後姿になってますけど、記念撮影に応じているのは、黒河内と松川、それに上滝と市太郎ですね。芝居同様、「お見送り」も盛り上がってます。それはやっぱり、お客様がこの芝居に感動して下さっているから。僕たちも直にお客様にお会いできるのが楽しみになっています。

さて、今日はちひろちゃんが東京で出会う、画家仲間をご紹介。

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右から、私芳三郎の「椎名洋二」、渡会の「松川冬雄」、浜名の「丸山俊子」、上滝の「浜谷 明」、市太郎の「大山 要」です。この五人がちひろちゃんの、画家としての成長を助け見守っています。

公演班では開演の一時間半前に舞台に全員集合して、本日の連絡事項などを聞きます。今日は毎日芝居を観ている舞台監督から、「時々芝居が伸びる」と注意がありました。

伸びると言っても一分か二分、長くても三分のことですが、芝居ではその短い時間も見過ごせません。時間が伸びるということは間延びしているということ。気を付けないといけません。その注意を貰ったおかげで、今日の公演では元のタイムに戻りました。

『ちひろ 私、絵と結婚するの』はまだ始まったばかり。みんなで成長していきたいです。

本日のおまけ

ついに復活、『ヨッシーの、このラーメンうま三郎!』

芳三郎が各地の美味しいラーメンをご紹介するこの企画が、久しぶりに帰ってきました。

さて、富山のご当地ラーメンと言えば、「富山ブラックラーメン」

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この黒いスープが特徴。色の割には飲みやすく美味しいスープ。麺は極太食べ応えあり。このラーメン間違いなく、うま三郎!!

これからも各地のラーメンをご紹介!…と言いたいところですが、あんまりできないかも。なぜなら太れないから。着物なら多少太っても帯を緩めれば調節できる。今回は現代劇、つまり太るとズボンのウエストがきつくなる。美味いラーメンも我慢しなきゃね。

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(一幕の衣装。今はウエスト全然平気)

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『ちひろ』 品川公演 嵐芳三郎

『ちひろ 私、絵と結婚するの』班は、練馬、浅草を終え本日は品川区の「きゅりあんホール」での公演でした。

広い会場にも関わらず、たくさんのお客様で客席が一杯でした。ありがとうございます。

この芝居、一幕では「ちひろ」が東京で出会った、画家たちとの交流が主に描かれ、二幕では橋本善明という活動家の青年との出会いが描かれます。

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この写真は、僕が舞台袖から撮った物なのであまり鮮明でないのが残念ですが、ちひろと善明二人の場面です。お互いの過去を話しているうちに、だんだん気持ちが通じ合っていく二人。

この芝居は、ちひろの若き日を描いたものであり、平和の大切さを訴えるものであり、さらにはラブストーリーでもあるのです。

僕などは、この二入の場面を観ているだけで、胸がキュンキュンします。こんな風にときめく気持ちって大事だよなぁ、とか、最近こんな素敵な恋してないなぁ、なんて思っちゃいます。あ、個人的な感情でした、すみません。

そしてこの公演ではどの会場でも、終演後出演者全員でロビーに出てお見送りをさせて頂いております。

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お客様に自由に写真を撮っていただいて、記念撮影にも応じております。

今日も、「笑いがあって、涙もあって、いいお芝居ね」と言ってお帰りになる方が多かったです。とても励みになります。この先、全国巡演に出ますが、公演班一同頑張ってまいります。

記 嵐芳三郎
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『ちひろ』初演がスタート 嵐芳三郎

2018年11月12日。練馬区文化センター小ホールにて、劇団前進座公演『ちひろ 私、絵と結婚するの』は初演の幕を開けました。前にも書きましたが、いわさきちひろさんの事がお芝居になるのも初めてで、前進座に文学座の鵜山仁さんが演出で参加して下さったのも初めて!本当に記念的な公演です。

公演恒例の「初日の集い」では、これまで『ちひろ』公演の実現に情熱を注いできた、企画発案、制作の楠脇厚子が挨拶。

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ここまで来る道のりを振り返り、「制作として、今までで一番緊張している」と語っておりました。とてもいい挨拶で、我々役者たちの気持ちもビシッ!!っと引き締まりました。

続いてこの作品で脚本家デビューとなった、高柳育子(ペンネームは朱海青)

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初めて書くにあたって、とにかく資料を読みまくった。そして鵜山さんとのディスカッションを重ねてとうとうこの日が来た。「後は皆さんにお任せします」と、こちらも初日に期待感で一杯の様子。

そして一番緊張しているのはこの子だったのでしょう。「初日の集い」を締め括る“一本締め”の音頭を取った、「ちひろ」を演じる有田佳代。

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「それでは、いつものように一本締めで参ります。と言っている私の手は、すでに汗びっしょりです。どうぞ皆さん、宜しくお願いします!!」緊張しながらも力強い挨拶で、元気よく手を締めました。

新作のお芝居は、お客様に観て頂くまで、どんな反応が帰ってくるのか全く分かりません。

そして幕は開きました。笑い声や、拍手など、舞台に伝わってくるお客様からのご反応がとても暖かいので、この作品は間違いなく受け入れられていると確信しました。

しかし、まだ始まったばかり。もっともっといい芝居になるよう、全員気を引き締めて日々の舞台を勤めます。

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『ちひろ』稽古場リポート2 嵐芳三郎

劇団前進座公式フェイスブックも盛り上がりを見せておりますが、こちらの公式ブログも頑張ってまいりましょう!!

と、いう訳で、皆様こんにちは。嵐芳三郎です。今回は稽古場リポート第二弾!!

すでに本番用の大道具を使わせて頂いて稽古しています。とっても素敵な舞台装置ですが、全容は公演の時にじっくり観て頂くとして、ほんの少しご紹介。

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こちらは、ちひろちゃんの下宿先に、妹さんが訪ねて来たシーンですね。もうすっかり本当の姉妹みたいになってきたなぁ、僕はそう思います、うん。

稽古の合間に、ちひろちゃん。舞台監督の中橋君と入念な打ち合わせ。

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ちひろちゃんの日常を描いた芝居なので、小道具もたくさん使用しますが、その動きの流れを確認中。ここで使ったものが次の場面ではどこにあるか。とっても重要なことです。

稽古の休憩中、真剣に何事か考えていたちひろちゃんに、そっとカメラを向けると……おっと、こちらに気付いて、にっこり。

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邪魔しちゃってごめんね~

私、芳三郎は少しでも時間が空くと、デッサンに勤しみます。

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いや~、しっかし絵は難しい。でも、面白い!はまりそう。役者人生初の画家の役、ご期待ください。そして、そして、舞台の上で躍動するちひろちゃんに、ぜひ会いに来てくださいね!!

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『ちひろ』稽古場リポート 嵐芳三郎

どうも!!嵐芳三郎です。

秋の前進座東京公演、『ちひろ 私、絵と結婚するの』に、画家の椎名洋二という役で出演します。

初日を11月12日、練馬区文化センターで開けるこの芝居。稽古は益々充実度を増しております。

さて、今回は稽古場リポートしちゃいましょう!

先ずはこちら。

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帽子を被った可愛らしいちひろさんが、単身東京に出てきた場面からこの物語は始まります。

ちひろを演じるのは有田佳代。

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稽古を重ねる度に、どんどんちひろさんになっていくように感じます。あー、でも登場シーンはもうちょっと前向いて欲しい。お客様は、ちひろさんのお顔がもっと見たいはず。と、思うのは僕だけでしょうか?

この芝居の舞台装置は廻り舞台となっております。稽古中はブルーシートで代用。

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場面が変わるごとに、みんなで回転させて次の舞台にセッティングします。本番も人力で廻すんですよ。

ところでこの芝居。物を食べるシーンが何回か出てきます。その一つはお芋を食べながらの芝居。食べながら芝居するって、結構大変。お芋なら尚更のこと。そして実際食べるのはこの子!

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今年入座したばかりの新人女優、松川悠子です。稽古中からお芋を食べながら芝居してます。今から慣れとかないとね。

ちひろさんは、東京で画家たちと出会い、成長していきます。僕もその一人。

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今日はグレーのパーカー着て稽古してました。もちろん本番はもっと素敵な衣装です。

ちひろさんと、青年活動家橋本善明との最初の出会い。

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善明さんを演じるのは新村宗二郎君。ここでも食べるシーンです。ちょっとネタバレになっちゃいますが、ちひろさんが作った「たまごサンド」食べています。

彼、とっても美味しそうに食べるので、見てるこっちも食べたくなります。この「たまごサンド」が二人の距離を縮めたりして……

これまで様々な団体が、いわさきちひろさんの生涯を舞台化、或いはドラマ化するという企画を立ち上げましたが、実現できなかったそうです。なので、私たち劇団前進座の芝居で初めて、ちひろさんが舞台の上に登場するという記念的な作品です。

皆様、ぜひご観劇ください!宜しくお願い致します。

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ウェブサイト『ちひろ』ページ 空席情報を追加しました

前進座公式ウェブサイト『ちひろ』ページ、
東京公演の空席情報など、新しい記事を追加しました。
http://www.zenshinza.com/stage_guide4/chihiro/index.html

東京公演は6会場。
ありがたいことに、劇場・席種によっては、空席なしのところも出てきました。

おすすめは、練馬文化センター小ホールでの公演
  11月12日(月)~14日(水)の3日間
◆客席数588席の小ぶりな劇場で、どの席からも舞台は見やすいです
  『ちひろ』のような現代劇・台詞劇の鑑賞には、最適なサイズと造りの劇場です。
  【練馬文化センターHP】 https://neribun.or.jp/nerima.html
都心からも意外に近い!
  主要駅から直通路線で、
  池袋駅から 7分(西武池袋線準急利用)
  新宿駅から 18分(都営大江戸線利用)
  渋谷駅から 28分(東京メトロ副都心線内急行
              <西武有楽町線直通>利用)
  しかも、駅から近い!
  練馬駅の目の前、徒歩1分。西武練馬駅から屋外通路でほぼ直結です。
◆観劇の前後には、同じ練馬区内の<ちひろ美術館・東京>に寄るのもおすすめです。
  【ちひろ美術館・東京HP】 https://chihiro.jp/tokyo/
  ※月曜休館のため、残念ながら公演初日の11月12日(月)は休館です。
  ◇観劇後アクセス:
   西武池袋線・練馬駅より4駅先の「石神井公演駅」より、
   西武バス荻窪駅行「上井草駅入口」下車、徒歩5分で、ちひろ美術館。
  ◇観劇前アクセス:
   ちひろ美術館の最寄駅、上井草駅から徒歩7分。
   練馬文化センターへは、西武バス「上井草駅入口」より、石神井公園駅行。
   西武池袋線・石神井公園駅から4駅で、練馬駅です。


そのほか、ウェブサイトでは、松本猛さんの寄稿も、新たに掲載しました。
ぜひ、ご一読下さい。

制作部 林健太郎 記
             


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『ちひろ 私、絵と結婚するの』 黒河内雅子

こんにちは❗黒河内雅子です。すっかり秋ですね、、
さて、この秋の前進座公演は、いわさきちひろさんの生誕100年を記念し、『ちひろー私、絵と結婚するのー』を上演します。

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ちひろさんがどんな女性で、世界で愛されるあの可愛らしい絵がどんな思いから生まれたのか、、その原点の時代を、描いた初めての舞台です!
ちひろさんの息子さん、松本猛さんや山田洋次監督にもアドバイス頂きながら台本が完成!

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実は今年、6月から稽古が進んでおります、、
演出は、今をときめく?!文学座の鵜山仁さん!
前進座では初めてです!
稽古場での鵜山さんはまさに魔術師?料理人?
きらめく知性と、柔らかな感性?!そして、誰も気づかなかった台詞の面白さを、俳優に気付かせて下さるとても素敵な演出を、してくださっています!ステキー!!

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稽古場の女性たちは、ほぼ、鵜山さんのファンに、、もちろん私もです!

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興奮気味の、黒河内雅子でした!
お待ちしております💛
記 黒河内雅子 ※前進座メールマガジン会員募集中です!チケット先行受付・プレゼント企画など、メルマガ会員限定のお得情報が満載。★登録・購読もちろん無料★ 【前進座メールマガジン】⇦登録はこちらから空メールを送るだけ。

10月15日 『ちひろ』 制作発表会見

10月15日に、『ちひろ─私、絵と結婚するの─』制作発表会見を行いました。(於 明治記念館)

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出席者(左より)
朱海青(台本) 鵜山仁(演出) 松本猛(原案) 有田佳代 新村宗二郎 浜名実貴 嵐芳三郎


いち早く、日テレNEWS24(ウェブ・動画)が配信。
ちひろ役・有田佳代が意気込みを語っています。
http://www.news24.jp/articles/2018/10/15/08406784.html

今後、各メディア、記事が出ましたら、お知らせいたします。

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制作部 林健太郎 記


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