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『花木村』だより

花木村月夜奇妙アップしました!

みなさま、こんにちは。
児童青少年のための新作。
『花木村月夜奇妙』の情報をアップいたしました。
「ごんぎつね」で知られる新美南吉の、「花のき村と盗人たち」の舞台化です。
2013年は、新美南吉の生誕100年の年です。
みなさま一度は読んだことのある作家のひとりだと思います。
7月には、東京(渋谷区文化総合センター大和田・伝承ホール)
8月には、愛知県(半田市福祉文化会館・安城市民会館)と、公演いたします。
夏休みを利用して、ご家族でご覧いただけましたら、幸いです。
詳しくはホームページをチェックしてみて下さい。


http://www.zenshinza.com/stage_guide2/2013hananokimura/index.html

全国公演事務所 椛山麻季子☆記 ※前進座メールマガジン会員募集中です!チケット先行受付・プレゼント企画など、メルマガ会員限定のお得情報が満載。★登録・購読もちろん無料★ 【前進座メールマガジン】⇦登録はこちらから空メールを送るだけ。

五月国立稽古場だより

皆様こんにちは!
新村宗二郎でございます!

ゴールデンウィークいかがお過ごしでしょうか?
今年はお天気のいい日が多いらしいので、
お出掛けされる方にはいい連休になりそうですね!

『夢千代日記』の春の巡演コースもお陰様で無事に千穐楽を迎え、
先週から、
五月国立劇場公演
『元禄忠臣蔵~御浜御殿綱豊卿~』と『一本刀土俵入』の稽古も始まりました!

これは劇団の大稽古場の風景です!
稽古場の様子
これから公演期間中まで、
順次このブログも更新致しますので、
どうぞお楽しみに!

新村宗二郎:記 ※前進座メールマガジン会員募集中です!チケット先行受付・プレゼント企画など、メルマガ会員限定のお得情報が満載。★登録・購読もちろん無料★ 【前進座メールマガジン】⇦登録はこちらから空メールを送るだけ。

朗読劇『張込み』稽古だより

松本清張記念館 朗読劇
北九州・松本清張記念館での朗読劇も、今年で10回目。
10年前、
朗読劇『西郷札』から始まり、
清張生誕100年記念の、舞台『或る「小倉日記」伝』の北九州公演に結びつきました。
その後も朗読劇は、
松本清張記念館友の会の行事として、回を重ねさせていただいています。

今年は短編『張込み』。
昨年は上下巻に亘る『波の塔』でしたが、
どんな短編もどんな長編も約1時間の作品に仕上げるのが、
脚色・鈴木幹二さんの腕の見せどころです。

『張込み』は主に佐賀が舞台になっています。
・・・ということで、
佐賀出身の元座員“ヒロヒロ”こと松永啓くんに
方言指導をしていただきました。
相変わらずの誠実なお人柄で、
一所懸命教えてくれましたがこれが結構難しい!
佐賀弁指導は松永啓先生

脚色は演出部の鈴木幹二さん、
出演は津田恵一さん・柳生啓介さん、
そして私浜名の3人です。
前進座の大恩人・松本清張先生の精神を大切にしつつ、
みんなで「ああだこうだ」と意見を出し合いながら創っていく作業は本当に楽しく、
毎年この時期がくるとワクワクしています。
チームワークばっちり!

今回の『張込み』はかなり短編なので、
1時間にするためには肉付けが必要です。
前進座らしく、
そして、「これだったら清張先生に叱られないよね」という肉付けを心がけています。
肉付けの資料

例年、出発前には劇団の仲間が見てくれます。
そこで意見や励ましをもらって北九州に旅立ちます。

4月27日(土)
小倉の北九州・松本清張記念館野外特設ステージにて
18:30開演です(^_-)-☆
稽古後には親睦会♪

浜名実貴☆記 ※前進座メールマガジン会員募集中です!チケット先行受付・プレゼント企画など、メルマガ会員限定のお得情報が満載。★登録・購読もちろん無料★ 【前進座メールマガジン】⇦登録はこちらから空メールを送るだけ。

『夢千代』旅だより

黒河内雅子です
4月16日
ここ新潟市の県民会館大ホールにて、
この春の演劇鑑賞会の公演の千穐楽を迎えました!
足かけ4か月、
始まりは1月末の極寒の時期、
神奈川県下のコースから3月の秋田~四国コース、
そして4月にかけて北関東からここ新潟市まで、
日本列島が冬から春になるのを追いかけ追い越し、
各地で桜をみては、
日本って南北に長いんだな~と実感して参りました!
ご存知のように、この『夢千代日記』は
おしまいに、満開の桜の場面で終わります。
この日も会館の回りは満開の桜でした!
満開の桜
私は“はる屋”の芸者【雀】役として、
毎回楽しんで演じさせて頂き、
毎回違うお客さまの反応を目の当たりにし、
仲間に助けられつつ
充実した旅が出来たと感謝してます!
舞台から…
稽古ではなかなか演出家の駄目出しに答えられず、
苦しんだ再演でしたが、
そのお陰で常に課題をもち、
「これでいいんだ」と安心せずにいられたことが
かえって良かったのではないかと思っています。
はる屋の芸者仲間はじめ班の皆さん、
そして各地で迎えて下さった皆さん、
旅の間、劇団を守っていてくれた在京の皆さん、
本当にありがとうございました!
はる屋を訪れる?!面々
次の巡演は9月です。
その時また、
さらに進化した『夢千代日記』
そして【芸者・雀】の活躍を楽しみにしていて下さいね。

さて、いよいよ来月の国立劇場公演の稽古が始まりますよ…
頑張りま~す(^^)b


黒河内雅子:記 ※前進座メールマガジン会員募集中です!チケット先行受付・プレゼント企画など、メルマガ会員限定のお得情報が満載。★登録・購読もちろん無料★ 【前進座メールマガジン】⇦登録はこちらから空メールを送るだけ。

『夢千代』旅だより

柏崎公演によせて
昭和25年 前進座 柏崎に来る。
昭和43年 柏崎市民会会館竣工。

近年では、
2000年 『赤ひげ』上演
2006年 『操り三番叟』『唐茄子屋』上演
青少年劇場公演で『月夜のサンタマリア』でも来た記憶があります。

そして2007年 新潟中越沖地震。
M6.8の直下型地震がこの地方を襲いました。

私達も思い出深く、
市民の皆さんが慣れ親しんできた「旧柏崎市民会館」は震災により利用不能に。


2012年
震災の5年後、復興記念に新たに誕生したのがここ、
『柏崎市文化会館アルフォーレ』!!

免震構造もしっかり、
非難場所にもなるアルフォーレは、次の3つの基本理念を掲げています。

①設備の整った創造活動の場を提供するとともに、
市民の鑑賞機会の充実と人材の育成及び創造活動の支援を図ることによって、
市民の芸術文化活動の中核施設にすること。

②誰もが利用しやすく、気軽に利用できる施設にすることによって、
市民に親しまれ、交流やにぎわいを創出する場にすること。

③中越沖地震からの復興を象徴し、
柏崎市の新しい顔としてまちの活性化に寄与するとともに、
市民に愛され、誇りに思われるような施設にすること。


この理念通り、
見る側にも、やる側にも優しい会館です。
本当に素晴らしい会館なので、
これから新しく会館を建設する方は下見に行かれるとよいかも。
建物も、会館スタッフも細やかな心使いの行き届いた会館です。

開演前、
柏崎芸術協会の皆さんの話によると、
ここの舞台でのお芝居は、前進座が初めてとのこと!
皆の心意気も一気に上がります。


この素晴らしい会館から10キロも離れていない所にあるのが、
『柏崎刈羽原子力発電所』。
世界最大の発電力を持ち、
発電された電力は新潟新幹線の2系統の送電により、山梨県を経て首都圏にまで送電されています。

1969年 柏崎、刈羽両市議会、発電所誘致決議
1978年 1号機着工
1985年 1号機営業運転開始
1997年 7号機営業運転開始(この時点で世界一)
2007年 新潟県中越おき地震により全面停止
2009年より、順次運転再開


この地で、『夢千代日記』を公演するのは、大変有意義―――、
とは口がさけても言いたくない。
ピカドンも知らない、私達が簡単には言ってはいけない言葉だと思います。

もし、
自分がひどく辛い目にあったらそんな体験を目の前でまた見たいなんて思わないからです。
それでも、
私達は公演を重ねる事に、
この芝居の持つ力を少しづつですが、確実に実感してきました。

残留孤児
子供を殺したのは、自分と言う母

自分の体を見えない大きな得体の知れないものが襲う白血病の被爆者

仕事がなく、ヤクザ稼業を負う者。

全てが戦争の爪痕。
全てが戦争の犠牲者。

それらを体験した方々が、
『夢千代日記』を観て、
――希望が持てた――
と、言って下さったんです。

「今年もまた春を迎えられたわ」
夢千代さんの台詞です。
柏崎は、桜の花が満開です。
『夢千代日記』の世界に生きる登場人物は、ひとりひとりがきらきらと輝いています。

16日は『夢千代日記』春のコースの千穐楽。

いろんな体験をしたお客様の元へ
来年も再来年も、
このお芝居を送り続けることができるよう、平和な世の中を望みます。

満開の桜の下、のどかな風景

江林智施・記 ※前進座メールマガジン会員募集中です!チケット先行受付・プレゼント企画など、メルマガ会員限定のお得情報が満載。★登録・購読もちろん無料★ 【前進座メールマガジン】⇦登録はこちらから空メールを送るだけ。

吉祥寺から

 『一本刀土俵入』82周年記念公演
初日まで三週間余り。
前進座の回りもすっかりツツジに覆われました。
ツツジ星の如く

日曜日は、長谷川伸先生の故郷・横浜で
『一本刀土俵入』の芝居塾でした。
『一本刀―』が書かれたのは、1931年5月、
今年で執筆82年、そう、前進座と誕生まれ月までぴったり同じです。

 長谷川先生門下生の新鷹会・理事、伊東昌輝さんから
先生の人となりを伺った後、横浜シティガイドの方たちに導かれてゆかりの地へ。
ベイ・エリアは少々強風ながら温かい陽に恵まれての散策。

先生生誕の地や文学碑、苦労時代に使い走りをしたという
横浜港の2号ドック(ランドマークタワーの真下・日本丸のすぐ横)と巡りました。

DSCF3961.jpg


にぎわい座の賑わい

途中、大衆芸能の殿堂・横浜にぎわい座の前を横切ります。
にぎわい座さんでは、6月から7月半ばまで
『長谷川伸展』を開催、『瞼の母』の節劇も企画されています。
林家彦六(八代正蔵)師匠が手掛けた『旅の里扶持』は
長谷川伸・作。また先生原作の戯曲や小説は
浪曲でも親しまれる大衆芸能の宝庫。
桜の名所に佇む長谷川伸生誕の碑

国立大劇場で『一本刀土俵入』を楽しまれた翌月、
改めて長谷川先生の足跡を
横浜で愉しまれてはいかがでしょう。

喜八郎☆記
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『夢千代』旅だより

久しぶりに
秋田の雪の中で幕が開いた『夢千代日記』の公演も
あと二カ所となりました。
東北、四国、関越とたくさんの皆様に観劇していただく中で、
俳優達も鍛えられ、
お芝居に深みが増してきたと思っております。

さて、
長く巡演していても
スタッフさん含め公演班全員で食事をする事はなかなかありません。

が、前橋は夕食付きの宿。
久しぶりに全員での食事となりました!
みんなで乾杯!
スタッフと俳優、先輩と後輩、芝居や昔話に大盛り上がり!

「団次郎ちゃん、ついで~」「姐さん、どうぞ~」
親睦を深めるよい機会となりました。

「金魚さん、どうぞ」「あら、木原先生、ありがと❤」

さあ、残り2ステージ、精一杯勤めます!

マコト、の顔

記・佑一郎
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『夢千代』旅だより

いせさき公演
浜名実貴です。
芸者・金魚として、楽しく旅をさせていただいてます。

群馬県伊勢崎の会館は、キャパ500で、前進座劇場と同じくらい。
お客様がとっても近くて、
開演中も前進座劇場の舞台に立っているかのような距離感で、
ちょっぴり感慨深かったです。
ロビー
開演前のロビーには、「本物?」と錯覚するような手作りの桜が飾られ、
おそろいのハッピ姿が壮観です。


さて今回は、
私“金魚”が舞台で使っているアクセサリーをチラッとご紹介いたします。
80年代といえばボディコンが流行りましたよね。
はる家のファッションリーダー金魚は流行を先取りしています。
ボディコン

上のペンダントは、友人の妹さんがデザインして作っていらっしゃるものです。
下のは、京都のお寺で催されている“手作り市”で買ったものです。
ペンダント

夢千代おかあさんの着物もとっても素敵!
菊奴姐さんや雀ちゃんもそれなりにおしゃれしています。
センスがいいかどうかは別ですが・・(^_^;)


搬出は雨に降られましたが、
皆さんの温かいお気持ちをいただいた伊勢崎でした♪

交流

浜名実貴☆記 ※前進座メールマガジン会員募集中です!チケット先行受付・プレゼント企画など、メルマガ会員限定のお得情報が満載。★登録・購読もちろん無料★ 【前進座メールマガジン】⇦登録はこちらから空メールを送るだけ。

『夢千代』旅だより

みなさんこんにちは。
前進座演出部の木南です。

今回は『夢千代日記』埼玉コースの本庄から、
公演だよりを書かせていただきます。
本庄の皆様にはとても温かく迎えて頂き、
本当にありがとうございました。

想いのこもった千羽鶴
写真の千羽鶴は
本庄の会員のみなさんが折って下さったものです。
この折り鶴に込められた想いと共に
『夢千代日記』をさらに多くの方へお届けできるよう
これからも前進座をよろしくお願いいたします。

さて、話は変わりまして
今回の公演『夢千代日記』ですがφ(..)
この演目は昭和70年代~80年代にかけての話ということで、
なんとなく昭和レトロな雰囲気で懐かしく思われるものがたくさん出てきます。

劇中劇の場面があったりするんですが、
その場はまさしく昭和!(笑)
本当に笑って泣けて最後にちょっぴりジーンとして(*´ー`*)
そんな暖かい『夢千代日記』を
これからもよろしくお願いいたします。
公演前の風景

演出部
木南 正裕 ※前進座メールマガジン会員募集中です!チケット先行受付・プレゼント企画など、メルマガ会員限定のお得情報が満載。★登録・購読もちろん無料★ 【前進座メールマガジン】⇦登録はこちらから空メールを送るだけ。

吉祥寺から

   サクラサク
八重櫻
 五月国立劇場は、稽古場の窓から覗く
八重櫻と共に稽古するのが毎年のこと。
馬鹿陽気の後に戻ってきた厳冬に、萎れてもう咲かないかと心配しましたが、
今年もこの花に見守られて稽古が進行します。

 初夏かと思えば冬に逆戻り、と行きつ戻りつの春。
染井吉野は早々と舞台から退場。;

櫻のない入学式や、花見をし損ねたとお嘆きのお声もチラホラ。
 御安心下さい。
こんなこともあろうかと、今年の前進座、五月国立劇場は、
二本ともに舞台に咲き誇る桜の花を揃えてお待ちしております。
 満開の桜の下で、男装の奥女中たちの余興大会あり、
夜桜散る中で舞い踊るような雅な立ち回りあり、
 また渡世人たちの出入りあり。

 来月の今日はもう初日。
舞台満開の華を是非お見逃しなく。


     喜八郎☆記 ※前進座メールマガジン会員募集中です!チケット先行受付・プレゼント企画など、メルマガ会員限定のお得情報が満載。★登録・購読もちろん無料★ 【前進座メールマガジン】⇦登録はこちらから空メールを送るだけ。

『夢千代』旅だより

『夢千代日記』熊谷公演
虹の演劇鑑賞会発足準備例会、 山本周五郎原作『柳橋物語』
とても懐かしく思い出します。

生協運動の中で生まれた鑑賞会。
熊谷出身の私が深谷の事務所を訪ねたのは、
28年前のことでしたね。
今日の『夢千代日記』で、
前進座の公演は10回目、
月日の経つのは早いですね。

故郷での公演は、
いつもの舞台とは違った何とも云えない感情に
緊張感も倍増!!
積み重ねてきた時間を信じて演じました。
会員の皆様の暖かい拍手に演じ続けるパワーを頂きました。

頑張ります!!


菊奴 西川かずこ ※前進座メールマガジン会員募集中です!チケット先行受付・プレゼント企画など、メルマガ会員限定のお得情報が満載。★登録・購読もちろん無料★ 【前進座メールマガジン】⇦登録はこちらから空メールを送るだけ。

『夢千代』旅だより

『夢千代日記』深谷公演
4月6日(土)
この日は大気の状態がすこぶる悪く
朝から強風大雨雷注意報が出ていました。
でも“深谷虹の演劇鑑賞会”の担当運営サークルの会員の皆様の手助けで
荷物搬入も事無くすみ、
開演を待つのみ……。

劇場からの帰りの時間帯が一番風が激しくなる頃
……公演を楽しみにして下さっていた会員の皆様、
   どうか爆弾低気圧のアラシに負けず来て下さいますように
……入りに響かなきゃいいけど
と、私たちは幾度となく窓の外を眺めては
ハラハラしていました。

でも芝居が始まれば
パワフルな笑い声やどよめきや拍手が客席から聞こえてホッとします。
終演後のロビー交流会は中止になりましたが
皆さんニコニコと笑顔で帰られました。

そして私達も交通トラブルもなく
無事、自宅へ帰れました。
担当運営サークルの皆様、
無事に例会終了お疲れ様でした。
綺麗なお揃いの半纏ステキですね。
揃いの半纏

前園恵子:記 ※前進座メールマガジン会員募集中です!チケット先行受付・プレゼント企画など、メルマガ会員限定のお得情報が満載。★登録・購読もちろん無料★ 【前進座メールマガジン】⇦登録はこちらから空メールを送るだけ。

『夢千代』旅だより

高崎演鑑の皆様へ

昭和25年に、高崎と前進座との出会いがあったとうかがいました。
私が生まれた年です。


思い返せば昭和49年、
『さぶ』の初演当時、
前進座劇場が出来るずっと前
圭史栄二 津田さぶ 世津子おのぶの三人が 三幕一場を稽古していたところ
当時の事務局メンバー何人かの有志が
稽古風景を見学されました。
そして世津子のファンクラブめいたものを作って下さり
仕事抜きで何回か伺って楽しいひと時を過ごしたことが
とても懐かしい想い出です。


少女老いやすく芸成り難し
『夢千代日記』では、
一幕は立山節を唄う芸者
二幕では夢千代さんの母親の親友の玉子
を勤めました。
それぞれ如何でしたでしょうか?
また懐かしい方達が楽屋へお顔を見せて下さり
とても嬉しかったです。
生きてこの道を歩かせて貰っていればこその醍醐味です。
感謝そして再見…!


   田中世津子 ※前進座メールマガジン会員募集中です!チケット先行受付・プレゼント企画など、メルマガ会員限定のお得情報が満載。★登録・購読もちろん無料★ 【前進座メールマガジン】⇦登録はこちらから空メールを送るだけ。

Appendix

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劇団員が書き綴る、前進座公式ブログです。

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