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隣にいつも芝居が『あなまどい』

  あなたの隣にいつも芝居が…        
春駒の里、八戸

 八戸市民劇場さんは昨年が創立50周年、次例会が350回という節目。
で、今回は何の記念でもない普通の例会。この積み重ねが50年60年の歴史に稔ります。
 八戸の皆様と共に千穐楽の集い

役者たちにもいつの間にか積み重ねた年月と共に、日本各地の、時には海外の人々との触れ合いが刻まれます。
加藤健一事務所さんが企画した”市民劇場がある”ポスター

貴方の街には○○市民劇場が、○○演劇鑑賞会が、○○労演があります。
 パワースポットを追い掛けて富士山やアリゾナへ行かずとも、
劇場という最高の気が集まるパワースポットがすぐ傍にあるのです
(あ、劇場はパワースポットというのは、
加藤健一事務所さんが企画したこのポスターでの
春風ひとみさんのお言葉を頂きました)。
山崎辰三郎の音頭で一本〆

四年ぶりの東北コースは本日無事千穐樂を迎えました。
ありがとうございました。
舞台監督を勉め了せた木南

 『あなまどい』は、来年3,4月の中部北陸コースまでお休みです。
今回の客席から頂いた気を糧に、
また新しい『あなまどい』が産声を上げ中部北陸の皆様と共に育まれることと思います。

ではその時まで…。

喜八郎☆記
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遣らずの雨『あなまどい』

   遣らずの雨

 青森県下の演劇鑑賞会さんでこの旅もお仕舞。
十和田の会館そばには現代美術館、道路を挟んで不思議な空間が広がっていました

八甲田山と十和田湖に抱かれた十和田市から、四か所目、八戸へ。
 十和田演劇鑑賞会さんは創立当初第二回例会に『五重塔』で伺ってから四半世紀。
25周年を迎えられます。

 「やらずの雨です。」
バスを見送りに来て下さった皆様が仰言る通り、お天気に恵まれていた
『あなまどい』班も今日ばかりは雨の千穐樂です。
名残は尽きませんが、最終地・八戸へ出発です。


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お岩木山へ『あなまどい』

   関蔵夫妻、岩木山に登る。
リンゴ畑と稲穂稔る田を越えて青森から弘前へ
「みなさん、こんばんは」と切り出した運営サークルの挨拶に
「こんばんは」「今晩は」「コンバンハ」
客席から口々に挨拶が返り、
「今日のお芝居は江戸時代、携帯が鳴ってはいけません」という注意に和やかな笑い、そして
前例会を二名上回ったお報せに拍手。
緞帳の向こうからアット・ホームな客席の雰囲気が伝わってきます。
弘前市民劇場さんは、青森より11年若いまだ40代。
 四年ぶりの前進座を心尽くしのお持て成しで迎えて下さいました。
愛と充実のロビー展示45年前の俊寛の色紙、洒落てます

 ロビーには、前進座の弘前例会の歴史、歴代の色紙、作品豆知識などに加えて、
何と出演者全員のオリジナル・プロフィール。みんなのプロフィールが見事にまとめられています

「○○って紙切りが出来るんだ」
「○○さん芸歴63年?」
「○○空手やってたの?」
「○○さんは電飾の衣裳では出ないんだ」

普段のパンフレットには載らない情報は、共演者にも新鮮。
いろんな資料に目を通して拾って下さった役者の情報を
弘前とのかかわりも織り交ぜて
見事に纏めて下さっていました。  


 楽屋には手の込んだコラージュ。
これだと関蔵夫妻は江戸に着かずに岩木山に登ってしまいますけどね。
岩木山に登る関蔵、喜代

 この例会を楽しんでお迎え下さった温かい展示の数々でした。
唯一の欠点は、これが四年ぶりの前進座例会ということ。
次はまた四年後、なんて事にならないよう、
一日も早くこの岩木山の下に戻ってきたいものです。


    喜八郎☆記
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青森演”還”『あなまどい』

青森演              
演かん?

最速の新幹線はやぶさに乗って、仙台から青森へ。
初はやぶさ

東北で一番歴史の長い青森演劇鑑賞協会さんは、
芸協として発足したのが1955年ですから、
間もなく還暦!!
原点に還る節目の歳。
会員一人ひとりが主催者、という文字が会報に踊ります。
披瀝還暦

「演劇は観なくても生きていける」
「舞台俳優では食べていけない」
という環境の中、60年の間鑑賞会を支えてきた
原動力は演劇の魅力、会の魅力そして会を残したいという情熱だ。
と、鑑賞協会、演劇文化の発展への決意が力強く語られています。
歴代前進座例会色紙

前進座も先ずは米寿目指してともに歩いて参ります。


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泥の壁『あなまどい』

泥の壁

仙台への移動日。
東北巡演をさせていただいている今、
被災地の現況を少しでも目に留めておくべきではと、石巻へ。
日和山より・あの橋を津波が超えた

武井・辰三郎両先輩がいろいろ手配してくださり、
吉次郎さん・祥子さん・小道具熊坂さん・床山矢嶋さん・
私浜名の7人で伺いました。
2011年3月11日の震災で被災した石巻市は死者3159名・
行方不明者441名・全半壊家屋3万棟以上・
石巻市住宅の約8割が被災するという甚大な被害を受けました。

大川小学校2

最初に伺ったのは大川小学校。
その光景に一同言葉を失いました。
ここで多くの子どもたちが津波の犠牲になりました。どんなに怖かったことでしょう。

子どもたちが寂しくないように、夜にはピンクのハート型の明かりが灯るそうです。
そのためのソーラーパネルも設置され、ボランティアの女性が暑い中
一所懸命磨いてくださっていました。
夜にはピンクのハート型の明かりが

また、建立途中の慰霊碑には、
犠牲になった方々のお名前とともに、
大川小学校の校歌『未来をひらく』が刻まれています。
胸が苦しくなるような思いでした。

一、風かおる 北上川の 青い空 ふるさとの空…(中略)
  …胸をはれ 大川小学生…(中略)
  …われらいま きょうの日の 歴史を刻む

二、船がゆく 太平洋の 青い波 寄せてくる波 
  手をつなぎ 世界の友と輪をつくれ 大川小学生…(中略)
  …われらこそ あたらしい 未来をひらく
1階教室

未来を一瞬にして奪われてしまった方々のことを、
私たちは決して忘れてはなりません。復興はまだまだです。
津波前の写真と実景:市街を一望する日和山から

石巻の沿岸部を臨む唯一の高台、
日和山公園では、かろうじて津波から逃れたという
男性のお話をうかがうことができました。
鼓膜が破れそうになる音とともに、
振り返ると高さ10メートル幅2キロほどの《泥の壁》が一気に押し寄せてきたとのこと。
「とても逃げられるものではない」と。

テレビで上空から撮影された映像とは違い、
その場から見た光景はまさに《泥の壁》だったと。
その地域では、その方を含む3名しか助からなかったそうです。
花を手向ける

辛い体験を語ってくださったその思いを、
私たちはしっかりと受け留め、考えていかなければ。

浜名実貴☆記

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前進座養成所『あなまどい』

   前進座附属養成所いよいよ

世界最大の芋煮鍋:劇団とか芝居ってこんなものだぜ


 「閑さや 岩にしみ入る 蝉の声」
 車窓に、名所・山寺を見上げつつ電車移動
芋煮でも有名な山形へ。
山形演劇鑑賞会さんの例会です。

 例会場では、パンフレットなどの販売物と並んで、
養成所案内が掲示されています。
附属養成所案内

 七月の『あなまどい』の旅の出発とともに一般より先行掲示。
会場で見落としたという皆様、
前進座サイトのホームページ
http://www.zenshinza.com/の
”附属養成所”の文字をクリックすると
ご案内が出てまいります。

 来年四月の再開、
お待ちしております。


喜八郎☆記

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応援団・菊の司『あなまどい』

 応援団 
もりおか駅名のロゴも啄木先生

啄木さんの像が迎えてくれる“もりおか”。
『ホモイの涙』『月夜のサンタマリア』『風から聞いた話』
『セロ弾きのゴーシュ』『よだかの星』などなど宮沢賢治の舞台化でも
御縁の深いところです。
ポスター右下に注目、大入りステッカーの少し内側です。

 街に貼られている例会ポスターの端に”清酒”の文字。
社長さんご夫妻がずっと応援して広告代を下さっているとのこと。
頼もしい応援団!

私は日本酒を余り嗜みませんが、機会があったら
頼んでみます。
菊の司!!


喜八郎☆記

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新入会クリア『あなまどい』

   新入会       

 東北の鑑賞会コースの再スタートは秋田。

 会場で配布される会報には、観劇人口を増やすための工夫があれこれ。

“男性は意外に恥ずかしがりや、足を踏み出せずに誘ってもらえるのを待っているのかも“
“若いころから文化的欲求の高い団塊世代の男性を放っておく手はない”

 すっかり女性優位になった客席の中で、男性観客に目が向いているようです。
生の芝居の魅力を知らない人たちはまだまだ世間にあふれています。
芝居の世界が一寸寂しい昨今、老若男女を問わず布教に励みたいものです。

前回の例会より3名多い会員さんでお迎え下さった
秋田のみな樣、ありがとうございました。


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『花木村』旅だより

『花木村月夜奇妙』夏の公演、千穐楽!
新美南吉が晩年を過ごした安城にて
『花木村月夜奇妙』夏の公演の千穐楽を迎えました。
泥棒4人組とお花ちゃん
新美南吉を愛する地元の方々、
子どもから大人まで様々な世代の方に観ていただき、
花木村の仲間たちも楽しいひとときを過ごすことが出来ました。

新美南吉が生み出した世界を
私たちなりの世界で創り上げた“花木村”、
天国の南吉さんはどう思われるかはわかりませんが、
彼の作品を通しての投げ掛けに
私たちなりの理想の答え、
“花木村”を創り出せたと思っています。


夏の公演は千穐楽を迎えましたが、
11月の末から沖縄・九州・横浜と、
また再び花木村の仲間たちともっともっと作品に磨きをかけて、
たくさんのお友達に会いに行きたいと思います。
それまでは花木村の面々はそれぞれの道を行きます!
どうぞ応援してください!
またね!!

カーテンコール

◆平澤愛:記◆ ※前進座メールマガジン会員募集中です!チケット先行受付・プレゼント企画など、メルマガ会員限定のお得情報が満載。★登録・購読もちろん無料★ 【前進座メールマガジン】⇦登録はこちらから空メールを送るだけ。

ホットな一日『あなまどい』

ホットな一日
夏のお客様

 再びの東北初日は、岩手のほっとゆだ。
銀河ホールは、
学生演劇フェスティバルなどなど多彩な活動を続けて
創立20周年。
その記念の公演としてお招きいただきました。
木下順二先生の碑

 ホールのロビーはガラス張りで眼下に錦秋湖を一望。
舞台の蹴込部分は石垣状で、『あなまどい』の舞台に設えたよう。
皆で支える舞台という思いから、町民の皆様が持ち寄った石で構成されているとのこと。
町民の石垣に支えられる舞台

 ホールにはお風呂もシャワーもないので
終演後、関蔵役の嵐圭史は黒ずくめの洋服に愛用の赤い小判型の桶を下げて徒歩二分のほっとゆだ駅へ。
 この駅舎が一番近いお風呂。
駅にあるだけに電車が近づくとシグナルが鳴るという洒落た銭湯です。
ほっとゆだ駅

積み込みを終えて貸切バスで秋田へ。
演劇鑑賞会さんのコースが始まります。
秋田の演劇鑑賞会さんが、
前例会より多くの会員さんでお迎え下さるとの
嬉しいお知らせ。
幸先のいい第一日です。

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再び北へ『あなまどい』

再び北へ

 七月の福島県下巡演から半月、
『あなまどい』班は再び東北へと向かっています。
この間、納涼会では、生演奏での阿波踊りで幕を開け
会場いっぱいのお客様と交流、
清張朗読で劇団賞を受賞した脚色・鈴木幹二、『あなまどい』喜代役の浜名・プレゼンター矢之輔

夏の劇団総会では、毎年一本、
清張先生の朗読劇を重ねてちょうど十年の
“松本清張作品朗読劇カルテット(仮)”が劇団賞を受賞、
『赤ひげ』火事の場、指示を出す演出家

秋の『赤ひげ』、『花木村―』そのほかの稽古が錯綜する熱い
そして暑い日々でした。
『あなまどい』も稽古で仕切り直し、あなまどい再出発

月末までの東北地方巡演が始まります。
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『花木村』だより

安城へも行ってきました!

8月13日は、「花のき村と盗人たち」が生まれた安城を訪問しました。
安城市企画政策課 南吉プロジェクト係 沓名広紀氏の案内の元、
花ノ木通りを歩き、花ノ木橋の石柱を見せていただきました。
花ノ木橋

花ノ木観音の横にひっそりと地蔵菩薩があるのですが、花ノ木観音は当時、
安城高等学校女学校の校庭裏門まで一本道であったため、
南吉は登下校時にお参りした可能性があることから、
「花のき村と盗人たち」に登場する小さい地蔵さんのモデルではないかとの説があるそうです。
地元の方もなかなか知る人がいないと言われる、地蔵さまに手を合わせることができました。
地蔵様

新美南吉の復元された下宿先、大見さんのお宅へお邪魔しました。
母屋から庭を挟んだ八畳の離れは、家主の大見博明さんが洋室として使用していたものを、
生誕100周年を機に、安城市の支援を受けて改修されたそうです。
この部屋から原作の「花の木村と盗人たち」が誕生したのかと思うと身が引き締まる思いでした。
下宿先2
下宿先1

まちなか散策ということで、ウォールペイントも拝見しました。
南吉館の東側に描かれる盗人のかしらとお地蔵さま、
クリエーションプラザの建物に忍び込もうとしているように描かれている盗人の弟子たち、
街中が新美南吉の生誕100年をお祝いしているようでした。
壁画2
壁画1

その後、歴史博物館・市民ギャラリーへも伺いました…

8月17日(土)半田市福祉文化会館 15:00~
8月18日(日)安城市民会館 14:00~

新美南吉のふるさとでの上演、ぜひ、お出かけ下さい。
お待ちしております!!

■記:どろぼうのかしら役 早瀬栄之丞

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『赤ひげ』だより

子役さん参加

むじな長屋の“五郎吉・おふみ夫妻”の子どもたち、“長次”“おみよ”役の子役さんたちが今日から稽古に参加してくれています。
子役さんたちの呑み込みの早さに大人の俳優たちは舌を巻いています。柔軟な頭脳がウラヤマシイ…(^^ゞ
その元気良さ・愛らしさに、お姉さん(?)は目尻が下がって頬が緩みっぱなし


祐太郎くん&苺ちゃん
                 山隈祐太郎くんと坂口苺ちゃん


亮くん&鈴乃ちゃん
             伊賀亮くんと川嵜鈴乃ちゃん



トシマン演出中1
演出にも熱がこもります。
あっ、ちなみに白いTシャツの後姿が演出の十島英明さんです(^.^)


としまん演出中2

ゆうたろうくん・りょうくん・いちごちゃん・すずのちゃん、いっしょにいいおしばいにしようね\(^o^)/

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『花木村』だより

半田へ行ってきました!
新美南吉記念館1

8月12日、新美南吉が生まれた半田へ、かしら役・早瀬栄之丞と訪問しました。
ますは、新美南吉記念館へ。
学芸員の遠山光嗣さんに館内を案内していただきました。
新美南吉は、4歳の時に実母と死に別れたこと、
8歳の時に母方の新美家に養子に出され愛に飢えていたこと、
成績が優秀だったこと、
東京外国語大学時代のこと、
ハンサムな青年だったこと、
たくさんの南吉の手紙や資料に囲まれて、南吉を感じることができた貴重な経験でした。

新美南吉記念館2

その後、新美南吉のお墓参りへ。
お墓参り

南吉へ手を合わせながら、「花のき村と盗人たち」の舞台化の報告。
公演を見守っていただけるようお願いしてまいりました。

いよいよ、8月17日には半田での公演。
雁宿ホールへ、ぜひお出かけ下さい。
新美南吉のふるさとで観るお芝居は、また違った魅力があるかもしれません。

制作部☆椛山麻季子:記 ※前進座メールマガジン会員募集中です!チケット先行受付・プレゼント企画など、メルマガ会員限定のお得情報が満載。★登録・購読もちろん無料★ 【前進座メールマガジン】⇦登録はこちらから空メールを送るだけ。

『花木村』だより

猛暑お見舞い申し上げます!

暑い日が続き、
いえ、さらに暑くなってますが・・・
皆様いかがお過ごしでしょうか?

花ノ木村の鍵屋、本村です!

我々『花木村月夜奇妙』班は
8月6日に喜多方での公演を無事終えて
帰って参りました!
喜多方駅ホームです!
伝承ホールとは
客席も、舞台も大きさが全然違うなかの公演でしたが、
子どもたちの客席からの反応などなど、
いろんなことに助けられて、
無事公演できました!!
観に来てくださった皆さん!
本当にありがとうございました!


次は新美南吉先生の所縁の地、
半田、安城です。

半田、安城でもおもいっきり楽しんでいただけるよう
頑張ります!!


喜多方のみなさん!
ありがとうございました!
半田、安城のみなさん!
まっててねーー!!


錠前屋海老之丞:本村祐樹 ※前進座メールマガジン会員募集中です!チケット先行受付・プレゼント企画など、メルマガ会員限定のお得情報が満載。★登録・購読もちろん無料★ 【前進座メールマガジン】⇦登録はこちらから空メールを送るだけ。

『赤ひげ』だより

『赤ひげ』稽古真っ最中!

9月から始まる全国巡演に向けて稽古の真っ最中です。
『赤ひげ』は、12月まで続く長丁場、11月には名古屋中日劇場や、国立小劇場・武蔵野市民文化会館・浅草公会堂公演もあります。

      赤ひげ先生と保本登
『赤ひげ』は、江戸時代の小石川養生所を舞台に“現代を描いている”といっても過言ではありません。
その今日性には驚かされます
w(◎o◎)w                      
                       イッシ―こてんぱん
 みんな一所懸命稽古に励んでいます。
イッシ-(石田聡くん)も体を張ってマス。


  お杉と名古屋の制作ター様
 名古屋事務所の伊藤多津子さんも稽古を見学
「ブログに出るのは、どえりゃー恥ずかしい」とおっしゃりつつも、初めてWeb上でお客様にご挨拶です。

 
            コワモテだけど優しい竜さま

『赤ひげ』班一同、皆さまのところに伺う日を楽しみに、暑さに負けずがんばります!!

浜名実貴☆記 ※前進座メールマガジン会員募集中です!チケット先行受付・プレゼント企画など、メルマガ会員限定のお得情報が満載。★登録・購読もちろん無料★ 【前進座メールマガジン】⇦登録はこちらから空メールを送るだけ。

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Author:前進座だより
劇団員が書き綴る、前進座公式ブログです。

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