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『法然と親鸞』だより
夏の風花
上洛した日から傘が手放せません。

『龍の子―』には太郎が雪にまかれる場面があります。雪の精たちも登場するメルヘンティックなシーンの雪をどう見せるか。
ああでもない、こうでもないと試作を重ねているのは、演出部一年生・趙郁(ちょう かおり)。

親鸞と恵信尼との愛のシーンも、降りしきる風花に彩られます。こちらも新兵器。いつもの紙雪と違って、降って積もって溶けるものがお目見えします。


今日は山鉾に乗るお稚児さんが祇園さんに詣る“稚児社参”。あいにくの雨の中、南座の前をお稚児さんを乗せた白い馬が横切った頃、初日の幕が開きました。

上洛した日から傘が手放せません。

『龍の子―』には太郎が雪にまかれる場面があります。雪の精たちも登場するメルヘンティックなシーンの雪をどう見せるか。
ああでもない、こうでもないと試作を重ねているのは、演出部一年生・趙郁(ちょう かおり)。

親鸞と恵信尼との愛のシーンも、降りしきる風花に彩られます。こちらも新兵器。いつもの紙雪と違って、降って積もって溶けるものがお目見えします。


今日は山鉾に乗るお稚児さんが祇園さんに詣る“稚児社参”。あいにくの雨の中、南座の前をお稚児さんを乗せた白い馬が横切った頃、初日の幕が開きました。

- カテゴリ : 法然と親鸞
- 2007-07-13
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