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『あなまどい』だより
出演者紹介
皆さん、こんにちは!佑一郎です。
稽古も立ち稽古に入り順調に進んでいます。なので、
今回から始まります!「あなまどい」脚本、金子義広の

「ズバッと言うわよ!」
のコーナーです。
「あなまどい」出演者全員を
イケメン脚本家、金子義広がズバッと紹介します。
今回はこの三人です。

本村祐樹 (小島栗太郎)
今年養成所を卒業した研修生。
彼は、この間まで廻っていた「赤ひげ」「銃口」に
演出部として参加している。そろそろ、
我が演出部へ転部届けを出してくれるものと思っているのだが、
なかなか渋って判子を持ってこない。困ったものである。
役者として最初(で最後)の舞台、思う存分、頑張って欲しい。

針谷理繪子 (すぎ)
これまた養成所を今年卒業した研修生。
いきなりものすごく高いハードルの
役どころに配役されることとなった彼女は、
只今、暗中模索の真っ只中。
しかし、彼女の経歴はすさまじく
ニナガワさんのところに居たり、クドカンと芝居をしたり、
今までの前進座では考えられない風を
吹きこんでくれることと思う。

荻野靖世 (金吾女房お吉)
たった一場面の役である。しかし、
この役どころの大きさと言ったら、
他の比ではない。何せ、この女房が死ななければ、
後の悲劇は全く起こらなかったのだから。
荻野にはお客さんの前で
「私が居なければあなまどいは始まりません」
と言って宣伝しなさいと言っている。
余談だが、彼女の服はフリフリが沢山ついている。
以上、金子くんによる3人の紹介でした。次回もお楽しみに!
担当 佑一郎
皆さん、こんにちは!佑一郎です。
稽古も立ち稽古に入り順調に進んでいます。なので、
今回から始まります!「あなまどい」脚本、金子義広の

「ズバッと言うわよ!」
のコーナーです。
「あなまどい」出演者全員を
イケメン脚本家、金子義広がズバッと紹介します。
今回はこの三人です。

本村祐樹 (小島栗太郎)
今年養成所を卒業した研修生。
彼は、この間まで廻っていた「赤ひげ」「銃口」に
演出部として参加している。そろそろ、
我が演出部へ転部届けを出してくれるものと思っているのだが、
なかなか渋って判子を持ってこない。困ったものである。
役者として最初(で最後)の舞台、思う存分、頑張って欲しい。

針谷理繪子 (すぎ)
これまた養成所を今年卒業した研修生。
いきなりものすごく高いハードルの
役どころに配役されることとなった彼女は、
只今、暗中模索の真っ只中。
しかし、彼女の経歴はすさまじく
ニナガワさんのところに居たり、クドカンと芝居をしたり、
今までの前進座では考えられない風を
吹きこんでくれることと思う。

荻野靖世 (金吾女房お吉)
たった一場面の役である。しかし、
この役どころの大きさと言ったら、
他の比ではない。何せ、この女房が死ななければ、
後の悲劇は全く起こらなかったのだから。
荻野にはお客さんの前で
「私が居なければあなまどいは始まりません」
と言って宣伝しなさいと言っている。
余談だが、彼女の服はフリフリが沢山ついている。
以上、金子くんによる3人の紹介でした。次回もお楽しみに!
担当 佑一郎
- カテゴリ : あなまどい
- 2007-12-22
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