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『あなまどい』だより
出演者紹介3
皆さん、大変お待たせしました!佑一郎だっと。
皆さんが、待ちに待った
「あなまどい」脚本、金子義広の

「ズバッと言うわよ!」
のコーナーです。
「あなまどい」出演者全員を
イケメン脚本家、金子義広がズバッと紹介します。
今回は4人です。
新年あけましておめでとうございます。
1月3日に無事初日を迎えられ、
お客様の反応に舞台も生き生きとしております。
老若男女、台本の機微に一つ一つ反応して下さり、作家冥利に尽きます。
ありがとうございます。 まだ、ごらんになっていない方は是非、
劇場まで足をお運び下さい。
そのときはふらふらロビーを泳いでおります私にお声をかけて下さると嬉しいです。
よろしくお願いします。
金子義広

嵐 広也 (桑山只次郎)
言わずと知れた豊島屋の若大将。
これからの前進座を担っていると言っても過言ではない。
劇団員に彼の印象を聞いてみた。
Aさんの場合:「基本的にはすごくまじめな方で、
出番直前の鳥屋口で『大丈夫、大丈夫、俺は出来る』
と自分に暗示をかけて舞台に出るような、
普段、客席から見る彼からは見られない一面もある」
Bさんの場合:「基本的にはすごくまじめな方で、
後輩を厳しく指導する反面、自分をそれ以上に律し、
後輩の鑑となるような活動を日々送っている」
Cさんの場合:「基本的にはすごくまじめな方で、
お酒を飲んでも絡んでくることはない」
これら劇団員からの報告を検証すると
「まじめな人」であることが分かる。基本的には。
余談だが、中国公演のオフ日に万里の長城へ登った際、
彼は気付かない間に自分の限界以上の高さまで登ってしまい、
降りられなくなる事件があった。まるで猫のような人である。
・・・と、ここまで書いて、
実はこれは寺田昌樹のエピソードだったと判明。
広也さんはこんなチキンなお方ではありませんでした。ほっとしました。
これは本当に余談だが、そのとき、
演出部の鈴木幹二さんは「万里の長城」と書かれたトレーナーを買い込み、
ご当地で着るという罰ゲームのようなことをしていた。

武井茂 (戸田左京)
自動車、トラック、バイク、アマチア無線、お好み焼きの免許を持っている。
全て二種免まで持っている入れ込みよう。
芝居しているよりも……とは、口が裂けても言えない。
今回の芝居では同年代の役者が多く、稽古場に来ては、
学生のようにじゃれあっている姿を良く見る。
「そこ、俺の席だよ」とか「ずるいなあ」とか、
決して世のお父さん世代が口にはしない言葉がツラツラ出てくる現場はなかなか微笑ましい。
余談だが、後輩の藤井康代が仕事のメールをした日に返信がなく、
心配していると次の日
「ごめん、昨日はアロエを育ててた」というメールが返ってきたことがあるそうな。
本当に育てていたのはアロエだったのか藤井は今でも疑っている。

津田恵一 (五助)
2007年三月「布施辰治」公演直前の最終通し稽古のときである。
看守役で出演していた津田氏は
布施辰治役の主演益城宏の口をふさぐというシーンにおいて、
演出家からの指示を全く無視し、頭に載せていた看守帽を脱ぎ捨て、
それを口に押し当てると言う愚行を演じた。
全く意味のないところでの脱帽は彼のインパクトある頭髪をより鮮明にし、
主演益城宏は笑い死に一歩手前という状態に追いやられた。
津田氏の予告なき脱帽はAAA級の危険度を伴い、
未だ、保険の適用は認められていない。
劇団は今、大変危険な状態にある。
余談だが、今回の五助という役、地の頭で出ていると思われがちだが、
ちゃんとかつらをかけている。

村田吉次郎 (願人坊主)
赤ひげ巡演中、正月公演に私の脚本
「あなまどい」が決まったことを知った吉次郎さんは、
心の底から喜んでくれた。
以前から、吉次郎さんとはお互いの脚本を見せ合う
「歳の差半世紀」のモノ書き仲間であったからだ。
まさか、自分が配役されるとは思っていない吉次郎さんは
「おめでとう、がんばってね」と、何度も言ってくれたが、
今思えば、頑張ってもらうのはあなたの方でした。
宜しくお願いします。
あらすじにも吉次郎さんの演じる「願人坊主」のことはあまり触れられていない。
裏を返せば、本編の鍵を握っていると言っても過言ではない。
どういう役柄か、是非とも公演を見に来て確かめてもらいたい。
余談だが、吉次郎さんの演じる「願人坊主」はひげを生やしているのだが、
全部自前のひげである。
残るは3人です。
お楽しみに〜。
担当 佑一郎
皆さん、大変お待たせしました!佑一郎だっと。
皆さんが、待ちに待った
「あなまどい」脚本、金子義広の

「ズバッと言うわよ!」
のコーナーです。
「あなまどい」出演者全員を
イケメン脚本家、金子義広がズバッと紹介します。
今回は4人です。
新年あけましておめでとうございます。
1月3日に無事初日を迎えられ、
お客様の反応に舞台も生き生きとしております。
老若男女、台本の機微に一つ一つ反応して下さり、作家冥利に尽きます。
ありがとうございます。 まだ、ごらんになっていない方は是非、
劇場まで足をお運び下さい。
そのときはふらふらロビーを泳いでおります私にお声をかけて下さると嬉しいです。
よろしくお願いします。
金子義広

嵐 広也 (桑山只次郎)
言わずと知れた豊島屋の若大将。
これからの前進座を担っていると言っても過言ではない。
劇団員に彼の印象を聞いてみた。
Aさんの場合:「基本的にはすごくまじめな方で、
出番直前の鳥屋口で『大丈夫、大丈夫、俺は出来る』
と自分に暗示をかけて舞台に出るような、
普段、客席から見る彼からは見られない一面もある」
Bさんの場合:「基本的にはすごくまじめな方で、
後輩を厳しく指導する反面、自分をそれ以上に律し、
後輩の鑑となるような活動を日々送っている」
Cさんの場合:「基本的にはすごくまじめな方で、
お酒を飲んでも絡んでくることはない」
これら劇団員からの報告を検証すると
「まじめな人」であることが分かる。基本的には。
余談だが、中国公演のオフ日に万里の長城へ登った際、
彼は気付かない間に自分の限界以上の高さまで登ってしまい、
降りられなくなる事件があった。まるで猫のような人である。
・・・と、ここまで書いて、
実はこれは寺田昌樹のエピソードだったと判明。
広也さんはこんなチキンなお方ではありませんでした。ほっとしました。
これは本当に余談だが、そのとき、
演出部の鈴木幹二さんは「万里の長城」と書かれたトレーナーを買い込み、
ご当地で着るという罰ゲームのようなことをしていた。

武井茂 (戸田左京)
自動車、トラック、バイク、アマチア無線、お好み焼きの免許を持っている。
全て二種免まで持っている入れ込みよう。
芝居しているよりも……とは、口が裂けても言えない。
今回の芝居では同年代の役者が多く、稽古場に来ては、
学生のようにじゃれあっている姿を良く見る。
「そこ、俺の席だよ」とか「ずるいなあ」とか、
決して世のお父さん世代が口にはしない言葉がツラツラ出てくる現場はなかなか微笑ましい。
余談だが、後輩の藤井康代が仕事のメールをした日に返信がなく、
心配していると次の日
「ごめん、昨日はアロエを育ててた」というメールが返ってきたことがあるそうな。
本当に育てていたのはアロエだったのか藤井は今でも疑っている。

津田恵一 (五助)
2007年三月「布施辰治」公演直前の最終通し稽古のときである。
看守役で出演していた津田氏は
布施辰治役の主演益城宏の口をふさぐというシーンにおいて、
演出家からの指示を全く無視し、頭に載せていた看守帽を脱ぎ捨て、
それを口に押し当てると言う愚行を演じた。
全く意味のないところでの脱帽は彼のインパクトある頭髪をより鮮明にし、
主演益城宏は笑い死に一歩手前という状態に追いやられた。
津田氏の予告なき脱帽はAAA級の危険度を伴い、
未だ、保険の適用は認められていない。
劇団は今、大変危険な状態にある。
余談だが、今回の五助という役、地の頭で出ていると思われがちだが、
ちゃんとかつらをかけている。

村田吉次郎 (願人坊主)
赤ひげ巡演中、正月公演に私の脚本
「あなまどい」が決まったことを知った吉次郎さんは、
心の底から喜んでくれた。
以前から、吉次郎さんとはお互いの脚本を見せ合う
「歳の差半世紀」のモノ書き仲間であったからだ。
まさか、自分が配役されるとは思っていない吉次郎さんは
「おめでとう、がんばってね」と、何度も言ってくれたが、
今思えば、頑張ってもらうのはあなたの方でした。
宜しくお願いします。
あらすじにも吉次郎さんの演じる「願人坊主」のことはあまり触れられていない。
裏を返せば、本編の鍵を握っていると言っても過言ではない。
どういう役柄か、是非とも公演を見に来て確かめてもらいたい。
余談だが、吉次郎さんの演じる「願人坊主」はひげを生やしているのだが、
全部自前のひげである。
残るは3人です。
お楽しみに〜。
担当 佑一郎
- カテゴリ : あなまどい
- 2008-01-12
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