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特等席について

特等席について

前進座の国立劇場大劇場公演には「特等席」があります。3年前の創立80周年記念公演の時から、1ステージ20席限定で試験的に導入したのですが、これが全回完売。その後も好評で、今年から30席に増やして販売しています。

ぜったいにいい席で見たいというお客様のニーズに応えるために考案した席ですが、どこの席が特等席に割られているかは、webサイト・お染の七役ページ内の座席表(リンク)をご覧下さい。何せ数百席ある一等席の中から抽出した30席ですので、お客様によっては、この特等席が最上の席だと思わない方も当然いらっしゃいます。かぶりつきの1列目が好きな方、花道に接したブロックが好きな方、見晴しのよい2階1列目が好きな方、お客様それぞれに「最上」の席があります。

前の歌舞伎座で、どこが一番いい席かと言えば「とちり席」だとよく言われました。前の歌舞伎座では、近年まで、最前列から「数字」ではなく「いろは」順を採用していました。つまり、「いろは」で数えて7列8列9列目あたりが最も見やすいということだったのですが、この「とちり席」は支配人が持っている席だとか、幹部俳優にしか回らないとか、いろいろなことが言われ、いずれにせよ、欲しいと思ってもなかなか手に入らない席だったようです。


前進座公演の特等席は、6列~10列目に位置。いわゆる「とちり席」を含んで、花道寄りの通路際の席を含んだところに設定しています。

中央ブロックのなかの良席であるのはもちろんのこと、花道七三の芝居を見るのにも抜群な席で、出入りもしやすいところがポイントでしょうか。
既に完売している日もありますが、まだ取れる日もあります。よろしければ、ぜひ一度、特等席での観劇を体験してみて下さい。


制作部 林健太郎
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