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『法然と親鸞』だより
原点
法然上人の故郷岡山県から『法然と親鸞』の旅が始まります。
荷物の搬入をしない後発メンバーは爽やかな青田と山々に抱かれた津山線を旅してきました。
三分の二を越えたあたりにあるのが《誕生寺》駅。
法然上人が生まれた地に建つ誕生寺のあるところ、『法然と親鸞』の原点です。
津山公演を終えた移動日には皆で伺うことになっており、いまから楽しみです。

別の移動日には2009初春京都の『出雲の阿国』ゆかりのタタラの遺跡を訪ねる話も出ています。
そんなお話もこれからお届けしてまいります。
津山駅に着けば駅前には、箕作阮甫の像。若き勝海舟に苦言を呈したエピソードで必ず海舟伝記に登場する、幕末の大蘭学者です。
平安から戦国、維新までゆかりの地は数知れず。来る国立劇場の『将軍江戸を去る』にも想いを馳せつつ、
さて、『法然と親鸞』の旅が、法然上人ゆかりの地で幕を開けます。
松涛喜八郎:記
法然上人の故郷岡山県から『法然と親鸞』の旅が始まります。
荷物の搬入をしない後発メンバーは爽やかな青田と山々に抱かれた津山線を旅してきました。
三分の二を越えたあたりにあるのが《誕生寺》駅。法然上人が生まれた地に建つ誕生寺のあるところ、『法然と親鸞』の原点です。
津山公演を終えた移動日には皆で伺うことになっており、いまから楽しみです。

別の移動日には2009初春京都の『出雲の阿国』ゆかりのタタラの遺跡を訪ねる話も出ています。
そんなお話もこれからお届けしてまいります。
津山駅に着けば駅前には、箕作阮甫の像。若き勝海舟に苦言を呈したエピソードで必ず海舟伝記に登場する、幕末の大蘭学者です。

平安から戦国、維新までゆかりの地は数知れず。来る国立劇場の『将軍江戸を去る』にも想いを馳せつつ、
さて、『法然と親鸞』の旅が、法然上人ゆかりの地で幕を開けます。
松涛喜八郎:記
- カテゴリ : 法然と親鸞
- 2008-06-13
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