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『法然と親鸞』だより
「ゆかりの地を訪ねる」
稽古中、7月7日最後の休みに茨城の水海道に行ってきました。
ここには私、高橋佑一郎の演じる「横曽根の性信」御房のお寺があります。
水海道の駅から歩き街を抜けると鬼怒川があり、川を渡ると
横曽根の文字が。そこからさらに20分歩くと
目的の地「坂東報恩寺」が。



事情を話し、ご住職のご子息の方にお寺を案内していただきました。
御堂の中には性信御房の坐像があり、容貌魁偉と評された御房は
思った以上に凛々しかった。
大きな岩を両脇に抱えた伝説や、親鸞聖人のもとへおしかけて来る山伏も
性信御房を畏れ手が出せなかったという。
色々な話を聞くことができ、演技プランにおおいに役立てることが出来ました。
最後に、大きな杉の木が二本立つ性信御房のお墓にお参りし、
ご子息の方に車で水海道の駅まで送ってもらい、
親鸞聖人、性信御房のゆかりの地を後にしました。

梅雨明けした京都市街は33℃。
けれど
24歳の法然上人が参籠した嵯峨の清涼寺は
その名の如く
爽やかな風に包まれていました。
「ツキ・ヒ・ホシ」と三光鳥の声が響きます。


街角にも郊外にも、京は史跡に包まれた都。


稽古中、7月7日最後の休みに茨城の水海道に行ってきました。
ここには私、高橋佑一郎の演じる「横曽根の性信」御房のお寺があります。
水海道の駅から歩き街を抜けると鬼怒川があり、川を渡ると
横曽根の文字が。そこからさらに20分歩くと
目的の地「坂東報恩寺」が。



事情を話し、ご住職のご子息の方にお寺を案内していただきました。
御堂の中には性信御房の坐像があり、容貌魁偉と評された御房は
思った以上に凛々しかった。
大きな岩を両脇に抱えた伝説や、親鸞聖人のもとへおしかけて来る山伏も
性信御房を畏れ手が出せなかったという。
色々な話を聞くことができ、演技プランにおおいに役立てることが出来ました。
最後に、大きな杉の木が二本立つ性信御房のお墓にお参りし、
ご子息の方に車で水海道の駅まで送ってもらい、
親鸞聖人、性信御房のゆかりの地を後にしました。

梅雨明けした京都市街は33℃。
けれど
24歳の法然上人が参籠した嵯峨の清涼寺は
その名の如く
爽やかな風に包まれていました。
「ツキ・ヒ・ホシ」と三光鳥の声が響きます。


街角にも郊外にも、京は史跡に包まれた都。


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