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『柳橋物語』四月になりました 嵐芳三郎

早いですよね、もう四月。一年の四分の一終わったのですね。まだ岡山で公演中ですが、だいぶ暖かくなりました。もう寒くならないのかなぁ?このままぽかぽか陽気でいてほしい。行く先々で桜が楽しめますね。でも、この旅が終わって東京に帰るころには、愛する我が街「吉祥寺」の井の頭公園の桜は散ってしまっているなぁ~・・・・

桜はさておき!、今日も出演者をご紹介します。

今回はこの人、浜名実貴ちゃん!

演じております役は、主人公「おせん」の親友「おもん」です。

P1020318.jpg

おどけて写ってますねぇ(笑)、こんなところも、実貴ちゃんのいいところ。

「おもん」もこの写真のように天真爛漫で、とっても明るい良家のお嬢様だった。しかし、彼女を待っていたのは過酷過ぎる運命。それでも懸命に生きようとしたのは、たった一人の友達「おせん」がいたから。

実貴ちゃん本人の言葉を借りると、「“おもん”の生き抜こうとする逞しさ、友だち思いの優しさが大好きです。血縁を超えた人との絆は、現代にも通ずるものがありますね」

まさにその通り。実貴ちゃんの役への思い、伝わります。

さあ、そんな実貴ちゃんは陶器が大好き。各地で気に入った陶器を買い集めているそうです。

こちらは、「備前焼」とのワンショット。

P1020322.jpg

浜名実貴ちゃんの素顔のほんの一部・・・・好きな陶器でお酒や食事を楽しむのが至福の時でした。

本日のおまけ
楽屋裏話

旅をしていると、いろんな会館で芝居をやるので、舞台や袖の広さが毎回違う。会館によってはとても袖が狭い場合があって、僕が津田さんをおぶって袖から舞台に入るとき苦労することがある。通り道が狭すぎて照明にぶつかりそうになったり、小道具に足をひっかけそうになったり。

そんなとき、「おもん」の恰好をして出番を待っている浜名実貴ちゃんが、おんぶを手伝ってくれたり、袖幕を介錯して通りやすくしてくれたりする。これは決まっていた仕事ではなくて、困っている僕を見て実貴ちゃんが率先してやってくれていること。

実貴ちゃんに限ったことではない。後輩が先輩の手伝いをするのは普通だが、場合によっては、後輩が衣装の早変えなどに手間取っているとき、まわりの先輩が自ら手を貸してあげたりする。そうやって、先輩後輩の隔てなく、みんながみんなを助けあって芝居が進行していくのだ。

こういうところが、劇団前進座なのだ。

記 嵐芳三郎
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