Entries

『薄桜記』修善寺より 浜名実貴です!

丹下典膳の妻千春をつとめております浜名実貴です。

201802071418007ff.jpeg

今日(2月6日)は、“夢すてぃじ・いず”さんの主催による修善寺公演。
三島から伊豆箱根鉄道に乗って修善寺へ。

20180207110237eae.jpeg

20180207110247b78.jpeg

2018020711025711d.jpeg

こんな楽しい一日乗車券もあります。

20180207110310b2d.jpeg

修善寺駅ではわさびアイスをいただきました。

20180207110322778.jpeg

ホールの脇には川が流れ、まわりには温泉旅館が。
さすが温泉地修善寺です。

20180207110332b83.jpeg

日本一のわさび処ということで、楽屋設営の合間に入ったお蕎麦屋さんでは、生のわさびが一本ついてきました。

20180207110341c78.jpeg

2018020711035055d.jpeg

こんなによく食べ楽しく巡演しておりますが…(笑)
私のつとめる千春は、上杉家江戸留守居役長尾権兵衛の娘。
ある事件により夫典膳とは離縁を余儀なくされます。でも心はいつも典膳一筋❗
静岡巡演も残り僅か、典膳様に逢えなくなるのが本当に寂しいです💦

さて、先日のブログで母上が、かつらの紹介をされていましたが、私のかつらもぜひご覧くださいませ。

①幕開きのかつら
“下げ下地”
衝撃的事件の折の頭です。
実は、乱れることを想定した造りになっています。
床山矢嶋さんの職人技。

201802071103582e0.jpeg


②典膳の妻時代のかつら。
“勝山”

20180207110407cad.jpeg


タボが後ろに跳ね上がった形が特徴の元禄タボ。

201802071104154d6.jpeg


③吉良家の腰元になってからのかつら。
“つぶし島田”

20180207110425cdb.jpeg


これは、私の頭ではありませんが、典膳に淡い思いを寄せている白竿屋のお三(横澤寛美さん)のかつらです。
“つのぐる髷”
年増の頭なんですって。

20180207110436791.jpeg


いやはや芸術的ですね~!

そうそう、終演後の伊豆箱根鉄道の中でこんな吊革を見つけました。
全30車両のうちひとつだけあるというハートの吊革💕
恋のご利益があるとか…ホンマかいな(笑)
でもこういうの楽しいですよね。
典膳と千春にも春が来るのでしょうか…🌸

20180207110447e33.jpeg


あと1ステージ、伊豆市民劇場さんの三島公演も万感の思いをこめてつとめます。

20180207110456c9d.jpeg

浜名実貴 記
関連記事
※前進座メールマガジン会員募集中です!チケット先行受付・プレゼント企画など、メルマガ会員限定のお得情報が満載。★登録・購読もちろん無料★ 【前進座メールマガジン】⇦登録はこちらから空メールを送るだけ。

0件のコメント

コメントの投稿

新規

投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

Appendix

劇団前進座



前進座動画

恋するフォーチュンクッキー 前進座Ver.

QRコード

QRコード

Extra

前進座公演だより

前進座だより

Author:前進座だより
劇団員が書き綴る、前進座公式ブログです。

最近の記事

カテゴリー

月別アーカイブ

FC2カウンター