Entries
『お登勢』旅日記3
矢之輔旅日記3
「お登勢」舞台稽古
やっとというか、とうとう、というか、舞台稽古が終わりましてん、さっき。で、どないやったか、というと、うまくいきました。みんなうまいわ、手前味噌やけど。
スタッフも若手も、台風9号が関東に接近してるっちゅうのに、はげしい雨を避け、風をものともせず、よう搬入してくれました。ありがとう。今、あの仰山の荷物をトラックに積んでます。スタッフも若手も、まだもうちょっとは休めまへん。頑張ってや。
ほなけんど、芝居の出来の善し悪しは、お客様、つまり静岡県内の鑑賞団体の会員さんが決めはります。ということは、明日の富士の会場で、どんだけ受け入れていただけるか、どんだけ感動していただけるか、どんだけ〜!
ちなみに、この「ほなけんど」とは、徳島の方言で「だけど」といった意味のようで、春の四国巡演では、その台詞だけでも受けたという、ご当地独特の反応がおました。今度は静岡で、“ご当地”という助けがない。その分芝居そのものの真価が問われる、そんな気がして、改めて闘志が沸きます。そして、ジェームス先生のご注文「歌舞伎の良さを活かせる、前進座らしい、格調のある時代劇」を目指して、一同、気張って勤めます。
富士を振り出しに、10月5日の下田まで、元気に、たゆまず、いい旅になりますように、静岡の皆さま、どうぞよろしくお願い致します。ほな出発。
【藤川矢之輔・記】
「お登勢」舞台稽古
やっとというか、とうとう、というか、舞台稽古が終わりましてん、さっき。で、どないやったか、というと、うまくいきました。みんなうまいわ、手前味噌やけど。
スタッフも若手も、台風9号が関東に接近してるっちゅうのに、はげしい雨を避け、風をものともせず、よう搬入してくれました。ありがとう。今、あの仰山の荷物をトラックに積んでます。スタッフも若手も、まだもうちょっとは休めまへん。頑張ってや。
ほなけんど、芝居の出来の善し悪しは、お客様、つまり静岡県内の鑑賞団体の会員さんが決めはります。ということは、明日の富士の会場で、どんだけ受け入れていただけるか、どんだけ感動していただけるか、どんだけ〜!
ちなみに、この「ほなけんど」とは、徳島の方言で「だけど」といった意味のようで、春の四国巡演では、その台詞だけでも受けたという、ご当地独特の反応がおました。今度は静岡で、“ご当地”という助けがない。その分芝居そのものの真価が問われる、そんな気がして、改めて闘志が沸きます。そして、ジェームス先生のご注文「歌舞伎の良さを活かせる、前進座らしい、格調のある時代劇」を目指して、一同、気張って勤めます。
富士を振り出しに、10月5日の下田まで、元気に、たゆまず、いい旅になりますように、静岡の皆さま、どうぞよろしくお願い致します。ほな出発。
【藤川矢之輔・記】
- カテゴリ : お登勢
- 2007-09-07
- コメント : -
- トラックバック : -
