Entries
『法然と親鸞』だより
洗い給え清めたまえ
京・四條南座に戻ってきました。
ここで会うと「おめでとうございます」と挨拶したくなるのは“南座=正月”の前進座の習慣ですが、早や07年も折り返して

後半戦。

トップ・バッターは京都の『法然と親鸞』、
二番打者が吉祥寺の『龍の子太郎』。
『くず〜い―』『俊寛』『子はかすがい』『お登勢』『赤ひげ』『銃口』が続きます。
京の夏は、祇園さんのお祭り。
搬入と楽屋設営を終えてホッとした頃、鴨川のお向いの床で奏でるお囃子がコンコンチキチと響いてきます。
夜、四條大橋の上に引出された御神輿が鴨川の水で清められるのが、神輿洗い。
降り注ぐ天水に、担ぎ手たちは水もしたたる艶姿。

明日から二日間の居処当たり、舞台稽古。
明々後日、初日が開きます。
京・四條南座に戻ってきました。
ここで会うと「おめでとうございます」と挨拶したくなるのは“南座=正月”の前進座の習慣ですが、早や07年も折り返して

後半戦。

トップ・バッターは京都の『法然と親鸞』、
二番打者が吉祥寺の『龍の子太郎』。
『くず〜い―』『俊寛』『子はかすがい』『お登勢』『赤ひげ』『銃口』が続きます。
京の夏は、祇園さんのお祭り。
搬入と楽屋設営を終えてホッとした頃、鴨川のお向いの床で奏でるお囃子がコンコンチキチと響いてきます。
夜、四條大橋の上に引出された御神輿が鴨川の水で清められるのが、神輿洗い。
降り注ぐ天水に、担ぎ手たちは水もしたたる艶姿。

明日から二日間の居処当たり、舞台稽古。
明々後日、初日が開きます。
- カテゴリ : 法然と親鸞
- 2007-07-10
- コメント : -
- トラックバック : -

