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『五重塔』旅だより

舞台『五重塔』建てる男(女)たち
『五重塔』は塔の建立をめぐる二人の棟梁の物語です。
今回はお芝居を上演する上で棟梁ともいえる役割の人、舞台監督とそれを助ける舞監助手の紹介です。

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真ん中が舞台『五重塔』の棟梁、舞台監督の枦川孝一。
右が舞監助手の木南正裕、左が新人舞監助手の横山あさひ。

舞台監督は荷物の搬入から大道具の立て込み、舞台転換の指揮等々、お芝居の幕を開けて、無事に幕を閉じるというとても重要な役職です。
黒い服にも理由があって、暗転中の舞台転換などで目立たないため。
ちなみに右側の木南君が羽織っていくのは黒衣。
本番直前のため帯は締めていませんが、歌舞伎で見かけるクロコのようなものです。

棟梁=舞台監督 枦川孝一のコメント
「心意気と熱気で舞台に立派な五重塔を建てたいと思います。」

舞監助手 木南正裕のコメント
「舞台の上に五重塔を建てるのって大変なんです。でも、どんな劇場でもがんばって建てますよ!」

新人 横山あさひのコメント
「新人ですが地道にがんばりたいと思います!!」

客席からは見えませんが彼らのおかげで舞台は成り立っているのです。


■上滝啓太郎:記■
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