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『法然と親鸞』だより

『法然と親鸞』千穐楽!  

千龝楽おめでとうございます。 
昨年 7月の京都 南座公演から始まり
今回で 93回の上演を重ねました。
前回の「法然」公演が204回の上演です。
合わせて297回 法然上人を演じさせていただきました。
3年後まで いったい何回になるのか…クイズとさせていただきましょうか。

中村梅之助

梅之助です 誕生寺の皆様と




おかげさまで無事に『法然と親鸞』は広島県三次で千穐楽を
迎えることができました。
観劇してくださった皆様、本当にありがとうございました。
次の『法然と親鸞』公演は11月です。

担当、佑一郎でした。

『法然と親鸞』だより

たたらの里、見て歩き!  

今回の中国地方「法然と親鸞」巡演は、
17日間15ステージ。劇場条件の悪い会場も多く、
若手メンバー達は、搬入、舞台準備、公演、搬出、移動と
結構ハードな毎日が続いていますが、
一面、17日間で5日間の移動日という有難い旅公演でもあります。 
6月18、19日、福山から出雲への移動日、
来年の初春南座公演「出雲の阿国」出演を控えた、
圭史、辰三郎、佑一郎の三人は、
奥出雲たたらの里へロケハンを兼ねて足を伸ばしました。 
まず、吉田村にある「鉄の歴史博物館」で、
たたら製鉄の概要をまとめた岩波映画製作の30分のビデオを見たのですが、
これが、なかなかの力作。
奥出雲の山から採れる砂鉄から、
上質の玉鋼(タマハガネ)が生み出される過程がよくわかり、
先人の智慧と苦労にただただ唸るばかり。
近代になって、製鉄技術の向上で、
たたら製鉄はその幕を閉じる訳ですが、
現代でも日本刀を作るための純度の高い鉄は、
昔ながらの製法で作られているとの事です。 
このあと私達は、日本に唯一残る本格的なたたら、
「菅谷たたら」をタップリ見学しました。
出雲の阿国で、たたらの親方、田部荘兵衛役を演じる圭史さんも大満足で、
「荘兵衛さんが、阿国に踊らせたのは、きっとこの辺りダナ!」と、
スッカリ400年前にタイムスリップして役作りに余念がありません。 
映画「もののけ姫」のモデルにもなったという、
菅谷たたらのたたずまいは、往時の生活を偲ぶに充分な迫力があり、
出雲の阿国、再創造の大きなお土産をいただいたようで、
気持ちよくたたらの里を後にしたのでした。 
辰三郎記

鉄の歴史博物館にて 菅谷たたら


製鉄現場




担当 佑一郎

『法然と親鸞』だより

こんにちわ 荻野 靖世と申します。  
『法然と親鸞』では法然様の幼少期の
勢至丸という大事な役を戴く事が出来まして、
今、一生懸命に頑張っているところです。
先日、生まれ故郷である誕生寺と、
9歳から13歳まで過ごした菩提寺にお邪魔させて頂きました。
この『法然と親鸞』公演は昨年の夏から始まりましたが、
この度、初めて生まれ故郷に来る事が出来ました。
どちらのお寺でも勢至丸様の像とお会いしました。
誕生寺の勢至丸様は凛々しい感じがしましたし、
菩提寺の勢至丸様は幼い感じはするけれども、
その中には沢山の想いがあるような感じを受けました。
たった9歳で、父の死を目の前にし、
父の遺言と母の薦めによって仏門に入った勢至丸。
そんな勢至丸に少しでも近付いていけるよう
毎回毎回の舞台を大事に頑張りますっ!

家族写真!? 二人の法然!?

菩提寺 勢至丸の御像と

大銀杏



担当  佑一郎


『法然と親鸞』だより

 出戻り、出戻りと言われてる亀井です。
何時も法然上人の隣に・・・信空

 京都初演には出演しておりましたが、名古屋公演の時は、「サチとキチと青いサンタと」に出演のため外れてました。そのため「出戻り」と言われております(;_;)
 
 前回は下妻の蓮位はじめ数役やってました。今回は法蓮房信空と山伏明琳房など三役やってます。
 以前出ていたといっても三役とも初役ですし、周りは数人を除いてずっとやってこられた方ばかりですので、始めは緊張しました。しかし秋の巡業もありますしそうも言っていられません。
 早く波に乗れるように努めている所です。
                          親鸞と対立する山伏 明淋房

 先日法然上人縁の誕生寺と菩提寺に行きました。
 菩提寺があるのは岡山県の奈義町という所なのですが、そこは私が生まれてから五歳まで住んでいた所です。バスで住んでいた家の横も通りましたよ。ちゃんと残ってました。

 菩提寺はそこからすぐ近くだったのです。全然知りませんでした。その夜実家の父に電話したところ、幼い頃二三度行った事があるそうです。当然わたくし全く記憶にございません。

                                                                                          菩提寺の大公孫樹
亀井栄克★記

『法然と親鸞』だより

中嶋宏幸です
初日、快晴。
津山の町並みを散策しながら、
津山城の中にある、津山文化センターに向かった。
僕たちが泊まったホテルの裏側は、
街並みの保存地区になっていて、
古い町屋が残されているのだ。
保存地区の町並み

途中、佑一郎と衣裳の吉村さんに会った。
彼らも散策中…。とは言え、初日の楽屋入りの前だ。
何かと忙しく、あまりゆっくりとはしていられない。
それでも、三カ所ほどは見て回ったか…。
箕作元甫(みつくりげんぽ)、聞いたこともない名前だが、
津山松平藩医であり、幕末にはペリー来航の際、
外国文章の翻訳にも当たった人物らしい。
無名ながら優秀な人材がいたんだと、妙に感心。
旧津山藩医邸  旧津山藩医邸の蔵

そしてなりより、津山に『だんじり』があることにも驚いた!
津山だんじり


さて、初日の『法然と親鸞』の舞台は、
三宗派合同で迎えて頂いた。
初日恒例の手〆の後、記念写真の撮影。
そして、いよいよ開場。客席は人、人、人……。
超満員、熱気あふれる空間だっ!
本ベルが鳴り、開演。芝居が進むにつれて観客も食い入るようにみている。
その熱気に負けないよう、私たちも必死に勤めた。
いや、客席と戦っていたと言ってもいい緊張感だった。
気がつけば、アッという間に緞帳はおりていた。…と同時に、
万雷の拍手。舞台と客席が一体となった瞬間…。
素晴らしい初日だった。 旅はまだ始まったばかり。
これからどんな出会いと感動があるのか…。
各地でこの感動を共有できたら、こんな嬉しいことはない。

記・中嶋宏幸

(担当・画像 佑一郎)

『法然と親鸞』だより

初髭です。
昨年の「オッペケペ」以来、普段演じない役柄が続いています。
「オッペケペ」の城山剣龍、NHK−FMのラジオドラマ「お化け暦」の大隈重信、先月の明治座「蝉しぐれ」の青木孫蔵。
京都初春南座では「三人吉三巴白浪」のお嬢吉三・・・
なんと今年はまだ性別上の『女性』を演じていません!
こ、これでいいのか・・・

で、今回の「法然と親鸞」では漆間時国<勢至丸(後の法然)の父>、九条兼実<前の関白>を勤めます。
またしても立ち役で、秋の「解脱衣楓累」までは女形はお休みです。
でも普段では出来ない役柄を、苦労しながらでも楽しんでおります。
というわけで、プロローグでの漆間時国では、初めて付け髭で登場いたします!!!

             髭


今月の中国地方と11、12月の九州地方の巡演に参りますので、二度とは観られない勇姿(?)をお見逃しなく!

                 河原崎國太郎

『法然と親鸞』だより

   原点

 法然上人の故郷岡山県から『法然と親鸞』の旅が始まります。

 荷物の搬入をしない後発メンバーは爽やかな青田と山々に抱かれた津山線を旅してきました。
津山線 三分の二を越えたあたりにあるのが《誕生寺》駅。
 法然上人が生まれた地に建つ誕生寺のあるところ、『法然と親鸞』の原点です。
 津山公演を終えた移動日には皆で伺うことになっており、いまから楽しみです。

誕生寺駅 誕生寺まで1キロ

 別の移動日には2009初春京都の『出雲の阿国』ゆかりのタタラの遺跡を訪ねる話も出ています。
 そんなお話もこれからお届けしてまいります。

 津山駅に着けば駅前には、箕作阮甫の像。若き勝海舟に苦言を呈したエピソードで必ず海舟伝記に登場する、幕末の大蘭学者です。箕作阮甫25歳
   
 平安から戦国、維新までゆかりの地は数知れず。来る国立劇場の『将軍江戸を去る』にも想いを馳せつつ、
さて、『法然と親鸞』の旅が、法然上人ゆかりの地で幕を開けます。

松涛喜八郎:記

『法然と親鸞』だより

初参加紹介

下岡 悠日子
6月公演の稽古が始まりました。
私は、この公演に初めて出演させていただきます。
四役もさせていただくのは初めてですので、
切り替えがうまくできるように、
できるだけ早くこつをつかまねばと思っています。
平安末から鎌倉初期にかけての時代の雰囲気に、
先輩方はすっと入っていかれるので、すごいなぁと思いました。
私もその雰囲気に入っていけるよう、研究している次第です。
また、私が今一番難しいと思っているのは、
台詞を言わない場面での演技です。
ちょっとした動きや何気ない目線の使い方が不自然なものにならないよう、
先輩方のさりげない動きを盗んで、しっかり身に付けたく思います。

下岡悠日子です。


本村 祐樹
どうも、研修生の本村祐樹です。
稽古も佳境に入り、いよいよ旅公演が始まるんだなぁと、
すでに緊張しています(笑)
というのも今回の「法然と親鸞」が
僕の役者としてつく初めての旅公演作品なんです!
期待と不安でいっぱいですが、
精一杯やりますのでどうぞよろしくお願いします♪
残りの稽古も気合い入れて頑張ります!

本村祐樹です。


担当  佑一郎

『法然と親鸞』だより

稽古開始

6月から始まる『法然と親鸞』の稽古が始まりました。
『怒る富士』が終わってすぐ稽古入り。
今回は初めての巡演で中国地方をまわります。
中国地方の皆様よろしくお願いします!

稽古 稽古


稽古 稽古


稽古



新メンバーも加わり、連日夜まで熱い稽古が続いています!



担当   佑一郎



『法然と親鸞』たより

中日劇場公演千穐楽


『法然と親鸞』公演も無事に千穐楽を迎えました!
約一ヶ月の長丁場でしたが皆、怪我や病気もなく
無事に務めました。
観劇してくださった皆様、本当にありがとうございました。

中日劇場からの眺め  『法然親鸞』グッズコーナー


お花を頂きました  法然と親鸞


家族写真




次の『法然と親鸞』公演は
6月からの巡演です!
それではまた!


担当   佑一郎

『法然と親鸞』だより

開演前は…

みなさん、こんにちは!!鈴木大です。冷たかった風もだんだん暖かくなり、もう春もすぐそこですねぇ。待ちどおしいー!!
今、『法然と親鸞』公演で名古屋にいます。
名古屋ももう桜が開花したとの事、はやくお花見したいなぁ。

今回のお芝居はわたくし、6役もやっていて、お昼ご飯もろくにとれず、忙しい芝居なんです。
でも、名古屋の中日劇場で一ヶ月近くも芝居できるなんて本当に幸せです。
いつもは、いても3日間くらいのものですから、本当にゆったりできます。 
そして、毎朝早く楽屋入りして、日課(日々の訓練)をしてます。

ロビーで稽古3  ロビーで稽古2

ロビーで稽古

今回は、『三人吉三』の大川端を稽古してます。
私はお嬢吉三役を。
このお正月に南座でやったばかりですから、それをお手本に一生懸命勉強してます。
前進座の『三人吉三』も九州以外全国を巡演し、公演回数は200回を超しております。
そのお坊吉三を演じている菊之丞さんに、何回か稽古をみてもらっています。
いつか我々、若手が公演できるよう夢みて頑張っております!!
みなさま、応援よろしくお願いします。
また、もしお時間がありましたら、『法然と親鸞』31日まで公演してますので、中日劇場に遊びに来て下さい!!!

鈴木 大・記

『法然と親鸞』だより

交流会たより 

3月26日名古屋の南医療生協の皆様と終演後交流をもちました。
前進座からは佑一郎、美咲、高柳、偉策の4名が参加。
「法然と親鸞の生き方は医療生協の協同の精神と全く同じ」とご自身のお仕事と重ね合わせた感想が聞かれました。
「すみずみまで手抜きがない、感動した」との声も。
また藤井偉策が昨年4月に正式に劇団の研究生になったことをとても喜んでくださいました。
一昨年「赤ひげ」公演の取り組みの中で知り合ったときはまだ研修生という立場。
成長を楽しみにしてくださっているのです。

芝居の幕間後、少し遅れて座席に戻ってきた初老の男性が着席している人たちの前を横切る際会釈をしつつ「ナムアミダブツ、ナムアミダブツ」と言いながら席に着いたとのこと。
なごやかな笑いが起きたそうです。

南医療生協の皆さんと  楽しい時間です

いつもお世話になってる福田さんと


話は尽きず、惜しみつつお開きとなりました。
千穐楽まで秒読みとなりましたが、活力になる楽しい交流が出来ました。
ありがとうございました。

‐misaKi kamisawa‐

『法然と親鸞』たより

後半戦突入!  


『法然と親鸞』も後半戦に突入しました。
約ひと月の長丁場ですが皆、
客席のお客様に元気を頂いてます!

長期間なので中日に子役さんの交代がありました。
『赤ひげ』のおみよ役でも来てくれていた
中山心ちゃん。
お疲れ様でした!

終演後に記念の色紙の贈呈がありました。

色紙贈呈 記念撮影 お疲れ様でした!



まだまだ公演は続きます。
後半戦も頑張っていきます!
中日劇場でまってまーす!


担当 佑一郎

『法然と親鸞』だより

お客様の笑顔に支えられて…
松永ひろむです。
先日、終演後にロビーでお見送りをしていた時、上品な雰囲気の紳士が寄って来られ、ちょっと私を見て「あなたは第2組(お寺の組織の単位)の集まりにみえた方ですね?」と話かけられました。
集まりにみえていたご住職でした。
「はい!よく覚えていてくださいました!ご覧いただいてありがとうございます!」
「覚えてますよ。いい芝居でした。あなたの演技もなかなかよかったよ。(笑)」と握手してくださいました。
本当に、ほんとうに!ほんっっっとうに!嬉しかったです(涙)

昨年から出演俳優の何人かは、名古屋の営業チームとして販売・普及活動に入りました。
私も1〜2月に入りました。
俳優も制作部員も必死でした。
ひとりでも多くの方にご覧いただけると本当に嬉しいです。
お客様の笑顔にこちらが元気をもらいました。
公演期間も折り返し点にきました。
これからも頑張ります。

◆松永ひろむ・記◆

『法然と親鸞』たより

初日が開きました!  

中日劇場公演。幕が開きました!
お客様の評判もよく幸先のよいスタートです。
31日までの長丁場、健康に気をつけて
頑張ります!

若き日の法然  初日開きました!美咲。

夜襲の準備。   劇場でお待ちしてます!

皆様、中日劇場でお待ちしてます!

担当   佑一郎

『法然と親鸞』だより

      『法然と親鸞』ふたたび

春三月。
『法然と親鸞』名古屋公演が始まります。
京都から半年振り、前回ご覧になった方々から頂いたご意見も検討し、見直し、手直し、届かなかったところ、足りないところを埋めて深める稽古が遅くまで続きます。
読み合わせ風景
 

 小六禮次郎先生の劇中音楽も、ご要望に応えて今回CD化いたしました。「父の願い」「たとえ死刑になろうとも」などなど名場面に流れるGCMが17曲。大人気の田植え歌は勿論2バージョンとも収録しています。
法然と親鸞CD

      17曲収録2000円也

松涛喜八郎・記

『法然と親鸞』だより

再び始動!  

「法然と親鸞」の稽古が始まりました。
「赤ひげ」班は荷下しが終わるとすぐ稽古入りです。
しかも名古屋への移動は3月2日。時間がありません。
なので稽古も、午前から始まり夜9時を過ぎる稽古で
頑張っています!



立ち稽古1 立ち稽古2



立ち稽古3 出番を待つ恵信尼




皆様、名古屋中日劇場でお待ちしています!



担当  佑一郎

『法然と親鸞』だより

  楽屋口にも、蘇民将来子孫也と記した粽が・・・

 観光客を魅了する華やかな祇園祭も
はじめは猛威を振るう疫病を鎮める祈りだったそうです。
       長刀鉾


生老病死の苦界を生きるために
祭が出来て、宗教が生まれ、芝居が打たれて来たのでしょう。
         エピローグ居処エピローグの明かり合せ

  一ヶ月ありがとうございました。『法然と親鸞』は、御蔭さまで
本日無事千穐樂。
 来年三月名古屋中日劇場まで充電します。
             清涼寺に建つ24歳の法然


後半戦は始まったばかり
先ずは納涼会でお目にかかります。

                  開演前の南座ロビーで納涼会オープニングの稽古

  THE BIGINNING

追記を表示

『法然と親鸞』だより

 一週間のお旅所滞在を終えた三基の神輿は、24日に祇園さんにお還り。
三基の神輿は24日お旅所から祇園さんに還りました。

28日は空いた神輿を清める神輿洗い。
 31日の茅の輪くぐりで一ヶ月続いた京都の夏の祭は終りを迎えます。
あとの祭の花笠巡幸

 夏の南座ともあと二日。恒例の初春・リニューアル『三人吉三巴白浪』まで半年間のご無沙汰です。

一昨日は神輿洗い。祭が終わっていきます。

 今宵は望月。

『法然と親鸞』だより

「『龍の子太郎』は鎮西(九州)へ
『お登勢』は駿河(静岡)へ
そして『くず〜い 屑屋でござい』
『赤ひげ』『銃口』は津々浦々へ・・・」
 

平重盛の館だった小松殿に、法然流罪の報せが届く。

 75歳の法然上人と一門に流罪のお達しがもたらされます。
上人は四国へ、親鸞聖人は越後へ、他の弟子達もそれぞれの地へと。
舞台は京都を離れ、念仏の声は日本の隅々まで拡がっていきます。
     越後に旅立つ親鸞

 07年後半戦のトップを切った『法然と親鸞』もあと三日。
今年の大都市公演は、あと吉祥寺前進座劇場『俊寛』『子はかすがい』と名古屋の『銃口』。
納涼会が終わると、各班が全国に旅立ちます。
             越後荒川の土手

 『くず〜いー』は初演から丸二年を過ぎ、『お登勢』は三年、『銃口』は五年目。
2003銃口初演初日の集い

来年で新演出十年目を迎える『赤ひげ』は、二月には大阪文楽劇場に登場します。

 置き忘れてきたものはないか?足りないものはないか?
初心に還って、新たなる旅立ちです。
            越後竹ヶ鼻の草庵

2007年もあと五ヶ月 暮れのご用意はよろしいでしょうか。さてその前に前進座のお芝居を何本ご覧いただけるでしょう。
                           常陸・稲田の草庵

Appendix

劇団前進座

解脱衣楓累

2008年10月前進座劇場 浅草公会堂
解脱衣楓累 -げだつのきぬもみじがさね-

★2008年
■10月10日〜20日
 吉祥寺・前進座劇場
■10月22日〜25日
 浅草公会堂
■お問合せ
前進座東京営業所
TEL. 0422-49-2811
(10:00〜18:00 / 日・祝を除く)
★公演案内へ

さんしょう太夫

さんしょう太夫

★2008年
■8月16日〜10月5日
 九州地方巡演
■11月13日〜12月5日
 首都圏巡演
★公演案内へ

屑屋でござい

くず〜い 屑屋でござい

★2008年
■9月18日〜10月18日
 首都圏巡演
■11月5日〜9日
 北海道巡演
■12月10日〜15日
 全国巡演
★公演案内へ

法然と親鸞

中国地方巡演
法然と親鸞

■2009年2月
 大阪・国立文楽劇場
■2009年11月
 東京・青山劇場
■2008年〜2010年
 全国各地で公演予定

★公演案内へ >>

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前進座公演だより

劇団前進座の日々、公演だよりです

Author:前進座公演だより
公演中の班からは「稽古場だより」「公演だより」、お芝居の営業に全国へ行く俳優からは「全国飛びある記」東京の劇団事務所からは「在京班の日々」。前進座をお楽しみください!!

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