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『薄桜記』から『あなまどい』へ

皆様こんにちは!

新村宗二郎でございます!
浅野内匠頭

大阪国立文楽劇場公演『薄桜記』もお陰様で無事に千穐楽を迎える事が出来ました!
ご覧いただきました皆様に心より御礼申し上げます!

『薄桜記』は秋に名古屋、東京での公演も控えております!

 更に練り上げて、より良い作品になる手応えを
出演者・スタッフ一同感じておりますので、錦秋公演も是非是非お楽しみに!


そして息つく間も無く『あなまどい』の3~4月の巡演に突入致します!

 私は圭史演じる上遠野関蔵の妻・喜代の甥で桑山只次郎を勉めさせていただきます!
このお役は初演から芳三郎、國太郎、二先輩が勤めたとても大事なお役でございます!

 お二人には技術では当然及ばないながらも、
若さを武器に元気良く、快活に演じようと思います!

誠に緊張致しますが、精一杯勤めますので、
ご覧いただける皆様方はどうぞお楽しみに!


~ 新村 宗二郎 記 ~
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隣にいつも芝居が『あなまどい』

  あなたの隣にいつも芝居が…        
春駒の里、八戸

 八戸市民劇場さんは昨年が創立50周年、次例会が350回という節目。
で、今回は何の記念でもない普通の例会。この積み重ねが50年60年の歴史に稔ります。
 八戸の皆様と共に千穐楽の集い

役者たちにもいつの間にか積み重ねた年月と共に、日本各地の、時には海外の人々との触れ合いが刻まれます。
加藤健一事務所さんが企画した”市民劇場がある”ポスター

貴方の街には○○市民劇場が、○○演劇鑑賞会が、○○労演があります。
 パワースポットを追い掛けて富士山やアリゾナへ行かずとも、
劇場という最高の気が集まるパワースポットがすぐ傍にあるのです
(あ、劇場はパワースポットというのは、
加藤健一事務所さんが企画したこのポスターでの
春風ひとみさんのお言葉を頂きました)。
山崎辰三郎の音頭で一本〆

四年ぶりの東北コースは本日無事千穐樂を迎えました。
ありがとうございました。
舞台監督を勉め了せた木南

 『あなまどい』は、来年3,4月の中部北陸コースまでお休みです。
今回の客席から頂いた気を糧に、
また新しい『あなまどい』が産声を上げ中部北陸の皆様と共に育まれることと思います。

ではその時まで…。

喜八郎☆記
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遣らずの雨『あなまどい』

   遣らずの雨

 青森県下の演劇鑑賞会さんでこの旅もお仕舞。
十和田の会館そばには現代美術館、道路を挟んで不思議な空間が広がっていました

八甲田山と十和田湖に抱かれた十和田市から、四か所目、八戸へ。
 十和田演劇鑑賞会さんは創立当初第二回例会に『五重塔』で伺ってから四半世紀。
25周年を迎えられます。

 「やらずの雨です。」
バスを見送りに来て下さった皆様が仰言る通り、お天気に恵まれていた
『あなまどい』班も今日ばかりは雨の千穐樂です。
名残は尽きませんが、最終地・八戸へ出発です。


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お岩木山へ『あなまどい』

   関蔵夫妻、岩木山に登る。
リンゴ畑と稲穂稔る田を越えて青森から弘前へ
「みなさん、こんばんは」と切り出した運営サークルの挨拶に
「こんばんは」「今晩は」「コンバンハ」
客席から口々に挨拶が返り、
「今日のお芝居は江戸時代、携帯が鳴ってはいけません」という注意に和やかな笑い、そして
前例会を二名上回ったお報せに拍手。
緞帳の向こうからアット・ホームな客席の雰囲気が伝わってきます。
弘前市民劇場さんは、青森より11年若いまだ40代。
 四年ぶりの前進座を心尽くしのお持て成しで迎えて下さいました。
愛と充実のロビー展示45年前の俊寛の色紙、洒落てます

 ロビーには、前進座の弘前例会の歴史、歴代の色紙、作品豆知識などに加えて、
何と出演者全員のオリジナル・プロフィール。みんなのプロフィールが見事にまとめられています

「○○って紙切りが出来るんだ」
「○○さん芸歴63年?」
「○○空手やってたの?」
「○○さんは電飾の衣裳では出ないんだ」

普段のパンフレットには載らない情報は、共演者にも新鮮。
いろんな資料に目を通して拾って下さった役者の情報を
弘前とのかかわりも織り交ぜて
見事に纏めて下さっていました。  


 楽屋には手の込んだコラージュ。
これだと関蔵夫妻は江戸に着かずに岩木山に登ってしまいますけどね。
岩木山に登る関蔵、喜代

 この例会を楽しんでお迎え下さった温かい展示の数々でした。
唯一の欠点は、これが四年ぶりの前進座例会ということ。
次はまた四年後、なんて事にならないよう、
一日も早くこの岩木山の下に戻ってきたいものです。


    喜八郎☆記
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青森演”還”『あなまどい』

青森演              
演かん?

最速の新幹線はやぶさに乗って、仙台から青森へ。
初はやぶさ

東北で一番歴史の長い青森演劇鑑賞協会さんは、
芸協として発足したのが1955年ですから、
間もなく還暦!!
原点に還る節目の歳。
会員一人ひとりが主催者、という文字が会報に踊ります。
披瀝還暦

「演劇は観なくても生きていける」
「舞台俳優では食べていけない」
という環境の中、60年の間鑑賞会を支えてきた
原動力は演劇の魅力、会の魅力そして会を残したいという情熱だ。
と、鑑賞協会、演劇文化の発展への決意が力強く語られています。
歴代前進座例会色紙

前進座も先ずは米寿目指してともに歩いて参ります。


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泥の壁『あなまどい』

泥の壁

仙台への移動日。
東北巡演をさせていただいている今、
被災地の現況を少しでも目に留めておくべきではと、石巻へ。
日和山より・あの橋を津波が超えた

武井・辰三郎両先輩がいろいろ手配してくださり、
吉次郎さん・祥子さん・小道具熊坂さん・床山矢嶋さん・
私浜名の7人で伺いました。
2011年3月11日の震災で被災した石巻市は死者3159名・
行方不明者441名・全半壊家屋3万棟以上・
石巻市住宅の約8割が被災するという甚大な被害を受けました。

大川小学校2

最初に伺ったのは大川小学校。
その光景に一同言葉を失いました。
ここで多くの子どもたちが津波の犠牲になりました。どんなに怖かったことでしょう。

子どもたちが寂しくないように、夜にはピンクのハート型の明かりが灯るそうです。
そのためのソーラーパネルも設置され、ボランティアの女性が暑い中
一所懸命磨いてくださっていました。
夜にはピンクのハート型の明かりが

また、建立途中の慰霊碑には、
犠牲になった方々のお名前とともに、
大川小学校の校歌『未来をひらく』が刻まれています。
胸が苦しくなるような思いでした。

一、風かおる 北上川の 青い空 ふるさとの空…(中略)
  …胸をはれ 大川小学生…(中略)
  …われらいま きょうの日の 歴史を刻む

二、船がゆく 太平洋の 青い波 寄せてくる波 
  手をつなぎ 世界の友と輪をつくれ 大川小学生…(中略)
  …われらこそ あたらしい 未来をひらく
1階教室

未来を一瞬にして奪われてしまった方々のことを、
私たちは決して忘れてはなりません。復興はまだまだです。
津波前の写真と実景:市街を一望する日和山から

石巻の沿岸部を臨む唯一の高台、
日和山公園では、かろうじて津波から逃れたという
男性のお話をうかがうことができました。
鼓膜が破れそうになる音とともに、
振り返ると高さ10メートル幅2キロほどの《泥の壁》が一気に押し寄せてきたとのこと。
「とても逃げられるものではない」と。

テレビで上空から撮影された映像とは違い、
その場から見た光景はまさに《泥の壁》だったと。
その地域では、その方を含む3名しか助からなかったそうです。
花を手向ける

辛い体験を語ってくださったその思いを、
私たちはしっかりと受け留め、考えていかなければ。

浜名実貴☆記

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前進座養成所『あなまどい』

   前進座附属養成所いよいよ

世界最大の芋煮鍋:劇団とか芝居ってこんなものだぜ


 「閑さや 岩にしみ入る 蝉の声」
 車窓に、名所・山寺を見上げつつ電車移動
芋煮でも有名な山形へ。
山形演劇鑑賞会さんの例会です。

 例会場では、パンフレットなどの販売物と並んで、
養成所案内が掲示されています。
附属養成所案内

 七月の『あなまどい』の旅の出発とともに一般より先行掲示。
会場で見落としたという皆様、
前進座サイトのホームページ
http://www.zenshinza.com/の
”附属養成所”の文字をクリックすると
ご案内が出てまいります。

 来年四月の再開、
お待ちしております。


喜八郎☆記

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応援団・菊の司『あなまどい』

 応援団 
もりおか駅名のロゴも啄木先生

啄木さんの像が迎えてくれる“もりおか”。
『ホモイの涙』『月夜のサンタマリア』『風から聞いた話』
『セロ弾きのゴーシュ』『よだかの星』などなど宮沢賢治の舞台化でも
御縁の深いところです。
ポスター右下に注目、大入りステッカーの少し内側です。

 街に貼られている例会ポスターの端に”清酒”の文字。
社長さんご夫妻がずっと応援して広告代を下さっているとのこと。
頼もしい応援団!

私は日本酒を余り嗜みませんが、機会があったら
頼んでみます。
菊の司!!


喜八郎☆記

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新入会クリア『あなまどい』

   新入会       

 東北の鑑賞会コースの再スタートは秋田。

 会場で配布される会報には、観劇人口を増やすための工夫があれこれ。

“男性は意外に恥ずかしがりや、足を踏み出せずに誘ってもらえるのを待っているのかも“
“若いころから文化的欲求の高い団塊世代の男性を放っておく手はない”

 すっかり女性優位になった客席の中で、男性観客に目が向いているようです。
生の芝居の魅力を知らない人たちはまだまだ世間にあふれています。
芝居の世界が一寸寂しい昨今、老若男女を問わず布教に励みたいものです。

前回の例会より3名多い会員さんでお迎え下さった
秋田のみな樣、ありがとうございました。


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ホットな一日『あなまどい』

ホットな一日
夏のお客様

 再びの東北初日は、岩手のほっとゆだ。
銀河ホールは、
学生演劇フェスティバルなどなど多彩な活動を続けて
創立20周年。
その記念の公演としてお招きいただきました。
木下順二先生の碑

 ホールのロビーはガラス張りで眼下に錦秋湖を一望。
舞台の蹴込部分は石垣状で、『あなまどい』の舞台に設えたよう。
皆で支える舞台という思いから、町民の皆様が持ち寄った石で構成されているとのこと。
町民の石垣に支えられる舞台

 ホールにはお風呂もシャワーもないので
終演後、関蔵役の嵐圭史は黒ずくめの洋服に愛用の赤い小判型の桶を下げて徒歩二分のほっとゆだ駅へ。
 この駅舎が一番近いお風呂。
駅にあるだけに電車が近づくとシグナルが鳴るという洒落た銭湯です。
ほっとゆだ駅

積み込みを終えて貸切バスで秋田へ。
演劇鑑賞会さんのコースが始まります。
秋田の演劇鑑賞会さんが、
前例会より多くの会員さんでお迎え下さるとの
嬉しいお知らせ。
幸先のいい第一日です。

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再び北へ『あなまどい』

再び北へ

 七月の福島県下巡演から半月、
『あなまどい』班は再び東北へと向かっています。
この間、納涼会では、生演奏での阿波踊りで幕を開け
会場いっぱいのお客様と交流、
清張朗読で劇団賞を受賞した脚色・鈴木幹二、『あなまどい』喜代役の浜名・プレゼンター矢之輔

夏の劇団総会では、毎年一本、
清張先生の朗読劇を重ねてちょうど十年の
“松本清張作品朗読劇カルテット(仮)”が劇団賞を受賞、
『赤ひげ』火事の場、指示を出す演出家

秋の『赤ひげ』、『花木村―』そのほかの稽古が錯綜する熱い
そして暑い日々でした。
『あなまどい』も稽古で仕切り直し、あなまどい再出発

月末までの東北地方巡演が始まります。
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盆休み『あなまどい』

 風流の はじめや奥の 田植うた    はせを

 芭蕉翁が『奥の細道』の旅路に選んだ須賀川で、
『あなまどい』の旅路もお盆休み。
暫しのお別れ、舞台装置に名残を惜しむ?

 例会当日に前例会の会員数を上回る前例会クリアを達成してお迎え頂き
福島県下巡演有終の美を飾りました。
突如始まる謎の稽古
 八月後半の旅でまたお目に掛かります。
東京では『花木村―』公演、納涼会。
指導:山崎辰三郎
是非お出掛けくださいませ。

納涼会オープニング阿波踊り


喜八郎☆記

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須賀川道中『あなまどい』

 福島最終日須賀川道中
浜通り、中通り、会津と三つの顔を持つ福島県五か所7ステージ。
素敵な反応の客席と舞台を創って参りました。
初日のいわきからは、公演後直ぐに、後続の演艦さんへ
”自信を持って勧めて”と熱いファックスが発信。
 「帰宅の会員さんが余韻に浸っているのか、
立ち去り難いように足取りがゆっくりだったんです」
と嬉しいお言葉も頂きました。

今朝は、
交通機関の乱れで貸切バスの移動に急遽変更、全員元気に
福島県下最終の須賀川に向かっています。
須賀川ホテルそばの円谷英二監督
福島を終えると『あなまどい』は一寸お休み。
吉祥寺での納涼会などを終えて、八月中旬
秋田からまた東北の巡演です。

今日は『はなのきむらー』が
渋谷で初日、
『あなまどい』班は
明日明後日に分かれて見に行くのを
みんな楽しみにしてます。

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舞監所信表明『あなまどい』

はじめての・・・
ついにやってきてしまいました。
?
前進座に入所して5年。
今回、はじめて
『あなまどい』の舞台監督として巡演しています。
演出部の木南(きなみ)です。

とうとう、舞台監督を勤めることになりまして、
助手のころとは全く違う緊張感に戸惑う日々(=ω=;)

舞台監督といっても、
皆さんにはあまり馴染みのない職業ではないでしょうか?
修行中
僕自身、入所したばかりの頃は
舞監って何する人?という感じでした。
舞台監督という仕事をここで簡単に解説しますと、
舞台で安全に滞りなく芝居などを進行するための全責任者といった感じです。
と、こう書くとかなり抽象的ですが、
舞台を滞りなく進行するために、
その準備段階から舞台監督の仕事は始まります。

稽古スケジュールなど各スケジュールの設定や稽古の進行、
舞台で使用する機材や道具、
搬入から仕込み、本番、搬出などなど…
全ての場面を統括しています。

もちろん、
一人で全てはできないので助手がついてくれていますが、
最後のところは舞台監督が責任をもちます。

そんな責任重大な仕事を任され、
不安で夜も寝られな・・・くはないですが(笑)、
とにかく一日一日が無事に終ることを祈りながら過ごす毎日です(;^_^A

特に、
福島県から始まった『あなまどい』巡演は
これから東北各地を回って行きますが、
大変な中、
温かく迎えて下さる皆さんに絶対に良いものをお届けする
という気持ちで頑張っています。

役者さんや各スタッフの方々に助けられながらではありますが、
劇団員一同が持ち前のチームワークを十二分に発揮している作品ですので、
ぜひ楽しみにしていてくださいね(o´・ω-)b
いろんな仕事があります
それでは、本日はこれにて(^o^)/

◆文芸演出部 木南正裕:記◆  ※前進座メールマガジン会員募集中です!チケット先行受付・プレゼント企画など、メルマガ会員限定のお得情報が満載。★登録・購読もちろん無料★ 【前進座メールマガジン】⇦登録はこちらから空メールを送るだけ。

會津へ『あなまどい』

 会津へ・・・
芭蕉も廻った風光明美な福島

 梅雨明けが八月にずれ込みそうな福島県下の旅も後半。
会津の渓谷

今日は福島から会津若松への移動日です。

 梅之助、芳三郎も出演した放映中の大河ドラマ
『八重の桜』のお膝元。会館は鶴ヶ城のすぐそばです。
山本覚馬・八重生誕の地

九月放映では、津田恵一も登場予定。お楽しみに。

明日の会津若松公演を終えると、

先だってM78星雲光の国との姉妹都市提携を発表した
円谷英二記念碑

須賀川で福島コースは終了です。



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老舗福島『あなまどい』

  老舗
例会看板は毎回手作り

 今日、明日は、福島県下一の老舗、創立54年の福島演劇鑑賞会さん。
50年鑑賞会を見守り続ける福島市公会堂の入口では、
何時もの通り手作りの看板が迎えて呉れました。
50を越した公会堂、まだまだ現役

 運営の皆さんとの搬入を終えて、
ただいま舞台づくりが進行中です。


搬入開始
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8X歳バースディ『あなまどい』

一日遅れの・・・

本日は郡山公演。
バースディケーキ

 開演前の舞台で、願人坊役 
村田吉次郎先輩のささやかな誕生祝。
実は誕生日は昨日だったのですが、昨日は集まる機会がなく
一日遅れのお祝いとなりました。

御ン年は…
写真からご類推を。

来年以降も公演の続く『あなまどい』、
まだまだご活躍を、と周りに10本多くキャンドルを立てた
バースディ、ケーキでした。
○○歳

村田先輩、
次回『あなまどい』の前に
来年初春南座の『一本刀土俵入』でも、
絶賛された老船頭役を
12年ぶりに勤めます。
今からご予定くださいませ。

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いわき初日『あなまどい』

初日の集い
初日の集い
 福島県いわきに入りました。
芸術文化交流館アリオスで東北演艦さんコースの初日。
129回目からの再出発です。
いわきの鑑賞会さんは今年49周年、
節目の年を控えて着実に歩まれています。
アリオス

今日のいわきは涼やか。
搬入口前の河原には、まだ蕾のヒマワリを追い越して、
赤いコスモスが咲いていました。


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『あなまどい』東北だより

こんにちは、今井鞠子です。
今回初めて、『あなまどい』に出演することになりました(*^ー^)
私は寺田金吾の妻のお吉を演じます!

お吉は一番初めのシーンしか出ないのですが、
話の発端となる事件に関わる大事な役です。

お吉が病気で、医者に連れて行ってもらう途中のシーンなので
渡会さん扮する金吾に、おんぶしてもらって登場します。

登場シーン

で、最終的にはこんな感じで運んでもらいます。
退場シーン
写真では楽しそうにしてますが、
実際は担がれてるだけなのに、汗を大量にかきます(^_^;)

担いでる渡会さんはもっと汗だくです。

重たいのに申し訳ないなぁ…と思いつつ、
東北は美味しい食べ物がいっぱいありそうだから、
太らないようにしないとなぁ~と
思いながら毎日稽古してます(о´∀`о)

今井鞠子 記
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『あなまどい』東北だより

 次の高みへ
旧・前進座劇場の夏
稽古の度に発展、進化を続ける『あなまどい』。
百回以上重ねてきた場面にも
次々新しい課題が出てくるのは
完成することのない舞台ならでは。

解釈を巡っての議論で稽古が止まることも、しばしば。
   劇場舞台で稽古が続く

いよいよ初日が迫りました。
17日から24日は、福島県下の五か所の演劇鑑賞会さん、
いわき、郡山、福島、会津、須賀川、と巡ります。
制作・豊田の挨拶で総浚い前の恒例・全体会議

客席のない旧・前進座劇場で本日は仕込み、
居処当り、舞台稽古を経て、
いわきでの初日は三日後。


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Appendix

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Author:前進座だより
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