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在京班の日々

     街の中へ 

 
 今日はいよいよ『夢千代日記』の初日。

 開演前の朝、 
日頃お世話になっている吉祥寺の商店街さんにご挨拶かたがた、
手に手に幟を持って街頭に飛び出しました。
街のサンドウィッチマン

 夢千代ポスターをまえうしろに、向こう鉢巻勇ましく先頭に立つ
サンドウィッチマンは、及川制作部長。
 着物の女優陣と喧嘩かぶりの男優たちは公演の表方につく役者の面々。

    お練り
 

 いよいよ幕が開きました。
吉祥寺では今日を入れて十日間のみの公演です。
 お見逃しなきように。

           喜八郎★記

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月刊前進座だより

月刊前進座8月号は…

こちら吉祥寺は、梅雨明けとともに
とてつもない暑さがやってきました。

『五重塔』班、『銃口』班は全国を巡演中ですが、
本日はその暑い吉祥寺から。

  *  *  *

まだ少し先の話ですが、9月・10月に
『歌舞伎教室/鳴神』の巡演があります。

今回の『鳴神』は、岡鬼太郎演出(二代目左團次上演)
にもとづく、復活上演。前進座としては大きなトピックスです。

そのため、月刊前進座では、台本の見直しを含め、
演出補としてご参加いただくことになった
小池章太郎氏と、雲の絶間姫役の河原崎國太郎の
対談を企画しました。

  *  *  *

対談は、7月8日、埼玉県川越市のいちのやさん
(HP→http://www.unagi-ichinoya.jp/
でお部屋を借りて行なったのですが、
入所した時にはすでに巡演に出ていて、
まだ前進座の『鳴神』を生で観たことのない私
にとって、出てくるお話がどれもこれも知らない
ことばかりで、ひとつひとつがとても興味深い
ものでした。

本では得られないいきた知識、お話もたくさん出てくる
この対談の詳細は、来月、8月号の月刊前進座に
掲載の予定です。

どうぞお楽しみに。


いちのやさんの前で(國太郎)

↑いちのやさんの前で、記念撮影させていただきました。


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前進座だより

節分祭@武蔵野八幡宮
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東京が2年ぶりの大雪に見舞われた2月3日。
前進座のご近所・武蔵野八幡宮でも節分祭が行われ、
13時~の回に北澤知奈美が参加しました。

武蔵野囃子s

始まる少し前からお囃子が聞こえ、心が弾みます。

FH000016s.jpg

時間になり、裃を着た参加者の皆さんが本殿へ。
約30分のご祈祷の間には、屋根から湿気を含んだ雪が何度も落ちてき、歌舞伎の雪音さながらの音をたてていました。

やがて、豆まきがはじまると、
風呂敷やビニール袋など準備万端で待ち受ける皆さんから、歓声があがります。
今年も良き年でありますように、と願いをこめつつ…

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■映放宣伝部 山本響子■


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在京班たより

前進座検定?

Ⅰ☆前進座で初の乙川優三郎作品、新進金子義広が本公演初戯曲、と初尽くしの初春公演『あなまどい』。さて、“あなまどい”とは?

①穴を前に考え込むカエル ②冬眠しそこなった蛇 ③皆に邪魔っけにされているナメクジ

Ⅱ☆京都南座の初春は、リニューアル『三人吉三』。現在の吉三役三人が受け継いで十一年目の再出発。さて、この十年御覧頂いた『三人吉三』に登場する女性の役は何人?

①四人 ②五人 ③六人


Ⅲ☆五月国立大劇場は新田次郎原作『怒る富士』。史上最大といわれる宝永の噴火で棄民となった山麓の民とその救済に尽力する伊那半左衛門の闘いを描く長編。さて、この宝永の大噴火、収まったのは?

①1706年 ②1707年  ③1708年


                               ≪喜八郎☆記≫





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『三人吉三巴白浪』より

    こいつぁ春から大風呂敷

 2008初春狂言『三人吉三巴白浪』の稽古が始まりました。
 当代の『三人吉三』になって丸九年、98年の今日には信州松本で『吉三』を上演していたわけです。
 十周年を迎えて、リニューアル。いろいろ見直して、旅では出来ない南座版に臨みます。
歌舞伎の殿堂南座でも、両花道を使うことは滅多にないそうです。大詰めの立回りも、セリ(舞台の切り穴)と盆(回り舞台)をうまく使って面白く、と勘考中。
これまでの立回りを検討しながら新たにつけていきますお嬢吉三と捕り手たち

        新人たちも必死です


 前進座歌舞伎の伝統ブレーン・ストーミング。一年生に至るまで思い付きを出し合って楽しい舞台をと稽古場が熱くなって来ました。
 幕開きには、旅では出せなかった場面を若手ばかりで担当。明日の主役が総出演です。
開演時間に御遅刻なきよう。面白い場面を見逃しますよ。

                         ☆松涛喜八郎★記

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