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『法然と親鸞』たより
中日劇場公演千穐楽
『法然と親鸞』公演も無事に千穐楽を迎えました!
約一ヶ月の長丁場でしたが皆、怪我や病気もなく
無事に務めました。
観劇してくださった皆様、本当にありがとうございました。



次の『法然と親鸞』公演は
6月からの巡演です!
それではまた!
担当 佑一郎
『法然と親鸞』公演も無事に千穐楽を迎えました!
約一ヶ月の長丁場でしたが皆、怪我や病気もなく
無事に務めました。
観劇してくださった皆様、本当にありがとうございました。



次の『法然と親鸞』公演は
6月からの巡演です!
それではまた!
担当 佑一郎
- カテゴリ : 法然と親鸞
- 2008-04-13
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『サチキチ』だより
杷木フェスも終わり、今回初主演を、無事終えることの出来た「サチ」役下岡よりコメントをもらいました。
サチ=下岡悠日子
「 『サチとキチと青いサンタと』の初演を終えた今、多くのことを感じ、学んだなぁと、豊かな気持ちで振り返っています。
杷木のフェスティバルでは、九州の人達がとても温かく迎えてくれて、感激しました。
前日に交流会があり、様々な劇団や親子劇場の方々と、楽しい時間を共有でき、そのアットホームな雰囲気に励まされました。中には子ども達も参加していて、これからの未来を担う子ども達がまっすぐ育つような舞台を作りたいと改めて思いました。
本番では、一回目と二回目で、お客さんの反応が違うという、思わぬ発見がありました。
お客さんの反応を肌で感じることで、舞台というものは、人間と人間のエネルギーのぶつかり合いなんだと痛感しました。
今回、何もないところから新しい舞台を作り上げるプロセスのまっただ中に、初めて、参加できたことは、関係者のみんなが力を合わせてこそ一つの舞台が成立すること、役者は多くの人に支えられて舞台に立たせていただいていることを、身を持って実感する良い機会となりました。だから、役者は責任が重いのだということも思い知りました。
8月までには、さらにパワフルで中身のあるサチ像を作り上げるために、もっとこうしたい、ああしたいと思った今回の体験を大切に、励んでいきたいと思います。
最後に。この稽古の中で、今までの自分では、感じたことのない気持ちを味わいました。それは、「生きている」という実感でした。そして、サチキチの舞台に関わったすべての人達と共に過ごした時間は、本当に幸せで、宝石のようにキラキラした時間でした。だから、逃げ出すことなく頑張れたんだと思います。
今後さらによい舞台を、子ども達や大人の方達に、見てもらえるよう、全力で稽古を積み重ねていくつもりです。」



とにかく袖に帰るのは休憩のみというハードな役を新人でよくこなしてくれました。
フェスに参加し、お客様に見てもらう中で新たな課題が生まれ、それが今後の糧になっていくことと思います。
夏にはもっともっと動き回って、真夏のサンタを楽しもう!
記 金子義広
サチ=下岡悠日子
「 『サチとキチと青いサンタと』の初演を終えた今、多くのことを感じ、学んだなぁと、豊かな気持ちで振り返っています。
杷木のフェスティバルでは、九州の人達がとても温かく迎えてくれて、感激しました。
前日に交流会があり、様々な劇団や親子劇場の方々と、楽しい時間を共有でき、そのアットホームな雰囲気に励まされました。中には子ども達も参加していて、これからの未来を担う子ども達がまっすぐ育つような舞台を作りたいと改めて思いました。
本番では、一回目と二回目で、お客さんの反応が違うという、思わぬ発見がありました。
お客さんの反応を肌で感じることで、舞台というものは、人間と人間のエネルギーのぶつかり合いなんだと痛感しました。
今回、何もないところから新しい舞台を作り上げるプロセスのまっただ中に、初めて、参加できたことは、関係者のみんなが力を合わせてこそ一つの舞台が成立すること、役者は多くの人に支えられて舞台に立たせていただいていることを、身を持って実感する良い機会となりました。だから、役者は責任が重いのだということも思い知りました。
8月までには、さらにパワフルで中身のあるサチ像を作り上げるために、もっとこうしたい、ああしたいと思った今回の体験を大切に、励んでいきたいと思います。
最後に。この稽古の中で、今までの自分では、感じたことのない気持ちを味わいました。それは、「生きている」という実感でした。そして、サチキチの舞台に関わったすべての人達と共に過ごした時間は、本当に幸せで、宝石のようにキラキラした時間でした。だから、逃げ出すことなく頑張れたんだと思います。
今後さらによい舞台を、子ども達や大人の方達に、見てもらえるよう、全力で稽古を積み重ねていくつもりです。」



とにかく袖に帰るのは休憩のみというハードな役を新人でよくこなしてくれました。
フェスに参加し、お客様に見てもらう中で新たな課題が生まれ、それが今後の糧になっていくことと思います。
夏にはもっともっと動き回って、真夏のサンタを楽しもう!
記 金子義広
- カテゴリ : サチとキチと青いサンタと
- 2008-04-03
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『サチキチ』だより
杷木国際子ども芸術フェスティバルから
帰ってまいりました!
演出=藤井康代
「3月30日の公演当日は、あいにくの雨にもかかわらず、たくさんの方が観に来てくださいました。
ありがとうございます!!
今までの前進座らしからぬはじけたこのお芝居ですが、子どもたちの笑い声とお母さんお父さんたちの涙に迎えられました。
客席にまぎれこんで観ていた私も一緒に笑ったりじ〜んとしたり。
地元の皆さんや集まってくださった各地の方々と一つになることでお芝居は成りたっているのだなあと、あたりまえのことですが改めて実感しました。
今回の初演では、とにかくやりたいことをやりつくしました。
アンケートやお手紙のご意見を大切に受け止めて、八月に再演するときには、もっともっと楽しくてあったかい舞台に進化させて、皆さんにお届けします。
待っていてくださいね!」

記 藤井康代
帰ってまいりました!
演出=藤井康代
「3月30日の公演当日は、あいにくの雨にもかかわらず、たくさんの方が観に来てくださいました。
ありがとうございます!!
今までの前進座らしからぬはじけたこのお芝居ですが、子どもたちの笑い声とお母さんお父さんたちの涙に迎えられました。
客席にまぎれこんで観ていた私も一緒に笑ったりじ〜んとしたり。
地元の皆さんや集まってくださった各地の方々と一つになることでお芝居は成りたっているのだなあと、あたりまえのことですが改めて実感しました。
今回の初演では、とにかくやりたいことをやりつくしました。
アンケートやお手紙のご意見を大切に受け止めて、八月に再演するときには、もっともっと楽しくてあったかい舞台に進化させて、皆さんにお届けします。
待っていてくださいね!」

記 藤井康代
- カテゴリ : サチとキチと青いサンタと
- 2008-04-01
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『法然と親鸞』だより
開演前は…
みなさん、こんにちは!!鈴木大です。冷たかった風もだんだん暖かくなり、もう春もすぐそこですねぇ。待ちどおしいー!!
今、『法然と親鸞』公演で名古屋にいます。
名古屋ももう桜が開花したとの事、はやくお花見したいなぁ。
今回のお芝居はわたくし、6役もやっていて、お昼ご飯もろくにとれず、忙しい芝居なんです。
でも、名古屋の中日劇場で一ヶ月近くも芝居できるなんて本当に幸せです。
いつもは、いても3日間くらいのものですから、本当にゆったりできます。
そして、毎朝早く楽屋入りして、日課(日々の訓練)をしてます。


今回は、『三人吉三』の大川端を稽古してます。
私はお嬢吉三役を。
このお正月に南座でやったばかりですから、それをお手本に一生懸命勉強してます。
前進座の『三人吉三』も九州以外全国を巡演し、公演回数は200回を超しております。
そのお坊吉三を演じている菊之丞さんに、何回か稽古をみてもらっています。
いつか我々、若手が公演できるよう夢みて頑張っております!!
みなさま、応援よろしくお願いします。
また、もしお時間がありましたら、『法然と親鸞』31日まで公演してますので、中日劇場に遊びに来て下さい!!!
鈴木 大・記
みなさん、こんにちは!!鈴木大です。冷たかった風もだんだん暖かくなり、もう春もすぐそこですねぇ。待ちどおしいー!!
今、『法然と親鸞』公演で名古屋にいます。
名古屋ももう桜が開花したとの事、はやくお花見したいなぁ。
今回のお芝居はわたくし、6役もやっていて、お昼ご飯もろくにとれず、忙しい芝居なんです。
でも、名古屋の中日劇場で一ヶ月近くも芝居できるなんて本当に幸せです。
いつもは、いても3日間くらいのものですから、本当にゆったりできます。
そして、毎朝早く楽屋入りして、日課(日々の訓練)をしてます。


今回は、『三人吉三』の大川端を稽古してます。
私はお嬢吉三役を。
このお正月に南座でやったばかりですから、それをお手本に一生懸命勉強してます。
前進座の『三人吉三』も九州以外全国を巡演し、公演回数は200回を超しております。
そのお坊吉三を演じている菊之丞さんに、何回か稽古をみてもらっています。
いつか我々、若手が公演できるよう夢みて頑張っております!!
みなさま、応援よろしくお願いします。
また、もしお時間がありましたら、『法然と親鸞』31日まで公演してますので、中日劇場に遊びに来て下さい!!!
鈴木 大・記
- カテゴリ : 法然と親鸞
- 2008-03-29
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『サチキチ』だより
あっと言う間に本番が秒読みになって来ました!
今日は四人の内、最後の出演者「小さな小人」北澤知奈美のコメントを紹介します。
小さな小人=北澤知奈美
「かわいい小人ちゃん(!?)、北澤知奈美で〜す!
松浦さんと共に舞台を駆けずり回っています。
ああああっ、ついに。ついにきました舞台稽古! ここで弾けずいつ弾ける!? 前だけ向いて、はっちゃけて往くべし!
全国の、愛と笑いを求める求道者たちよ、さあ、わたしについて来なさ〜い!!
この芝居では私がルールよ。ふふふ・・・。
などと言っていると「一体どんな芝居・・・?」と思われてしまいそうですが、大まじめ〜に楽しく演じています。
とにかく、今できる全てを出し切って杷木に行きたいと思っています!!
公演が終わった後は、しばらく使い物にならなかったりして・・・わはは。」

三小体育館を経て、26日から舞台稽古の準備で劇場入りしたサチキチ班。
照明も加わり、役者たちの高まりもMAX!
28日は公開舞台稽古。僕らの思いはすでに初日の思いです。
さあ、沢山笑わせて、泣かすぞー。
記 金子義広
今日は四人の内、最後の出演者「小さな小人」北澤知奈美のコメントを紹介します。
小さな小人=北澤知奈美
「かわいい小人ちゃん(!?)、北澤知奈美で〜す!
松浦さんと共に舞台を駆けずり回っています。
ああああっ、ついに。ついにきました舞台稽古! ここで弾けずいつ弾ける!? 前だけ向いて、はっちゃけて往くべし!
全国の、愛と笑いを求める求道者たちよ、さあ、わたしについて来なさ〜い!!
この芝居では私がルールよ。ふふふ・・・。
などと言っていると「一体どんな芝居・・・?」と思われてしまいそうですが、大まじめ〜に楽しく演じています。
とにかく、今できる全てを出し切って杷木に行きたいと思っています!!
公演が終わった後は、しばらく使い物にならなかったりして・・・わはは。」

三小体育館を経て、26日から舞台稽古の準備で劇場入りしたサチキチ班。
照明も加わり、役者たちの高まりもMAX!
28日は公開舞台稽古。僕らの思いはすでに初日の思いです。
さあ、沢山笑わせて、泣かすぞー。
記 金子義広
- カテゴリ : サチとキチと青いサンタと
- 2008-03-28
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『法然と親鸞』だより
交流会たより
3月26日名古屋の南医療生協の皆様と終演後交流をもちました。
前進座からは佑一郎、美咲、高柳、偉策の4名が参加。
「法然と親鸞の生き方は医療生協の協同の精神と全く同じ」とご自身のお仕事と重ね合わせた感想が聞かれました。
「すみずみまで手抜きがない、感動した」との声も。
また藤井偉策が昨年4月に正式に劇団の研究生になったことをとても喜んでくださいました。
一昨年「赤ひげ」公演の取り組みの中で知り合ったときはまだ研修生という立場。
成長を楽しみにしてくださっているのです。
芝居の幕間後、少し遅れて座席に戻ってきた初老の男性が着席している人たちの前を横切る際会釈をしつつ「ナムアミダブツ、ナムアミダブツ」と言いながら席に着いたとのこと。
なごやかな笑いが起きたそうです。


話は尽きず、惜しみつつお開きとなりました。
千穐楽まで秒読みとなりましたが、活力になる楽しい交流が出来ました。
ありがとうございました。
‐misaKi kamisawa‐
3月26日名古屋の南医療生協の皆様と終演後交流をもちました。
前進座からは佑一郎、美咲、高柳、偉策の4名が参加。
「法然と親鸞の生き方は医療生協の協同の精神と全く同じ」とご自身のお仕事と重ね合わせた感想が聞かれました。
「すみずみまで手抜きがない、感動した」との声も。
また藤井偉策が昨年4月に正式に劇団の研究生になったことをとても喜んでくださいました。
一昨年「赤ひげ」公演の取り組みの中で知り合ったときはまだ研修生という立場。
成長を楽しみにしてくださっているのです。
芝居の幕間後、少し遅れて座席に戻ってきた初老の男性が着席している人たちの前を横切る際会釈をしつつ「ナムアミダブツ、ナムアミダブツ」と言いながら席に着いたとのこと。
なごやかな笑いが起きたそうです。


話は尽きず、惜しみつつお開きとなりました。
千穐楽まで秒読みとなりましたが、活力になる楽しい交流が出来ました。
ありがとうございました。
‐misaKi kamisawa‐
- カテゴリ : 法然と親鸞
- 2008-03-28
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『サチキチ』だより
本番目前!
今日は、男優陣からメッセージをもらいました。
大きな小人=松浦 豊和
「汗・汗・汗、暑い暑い、体が重い、膝が腰が腿が痛いよぅ。
台本を読んでいる時はとても楽しかったけれど、いざ立ち稽古が始まると若い演出家は容赦なく素早く動くことを要求してくる!
エッ! その上、すべての役変りは当然衣装替えですって!!
私の役は8役、袖に引っ込むと息も切らさず早変わり着替えすぐ出。
兎に角同じ衣装での連続出演の場所がありましぇん!
私の心の中に悲鳴が起きました。
でも若手に負けじと笑顔でお稽古。
ただただ汗の止まることのない稽古が続きます。
だけど子供たちの笑顔のためオジサンはひたすらがんばってるのだぁ!!!」

キチ=亀井 栄克
「どうもー 亀井です!
全国の良い子のみんな元気かい?
僕たちはお稽古真っ盛り。みんなの元にステキなお芝居を届けるために張り切ってやってるぜ!
よくトチってるけどな・・・
今回は九州の杷木一ヶ所だけだけど、夏には前進座劇場でもあるし、喜多方フェスティバルにも参加します。
いい結果を残して全国のみんなの所に「青いサンタ」となって行くからな!
フフフこれには深い意味があるのだがそれは観てのお楽しみという事で。
それまで楽しみに待っててくれよ。じゃあなあ!」

この日は、近くの第三小学校の体育館を借りて稽古をしました。
通し稽古には学童の子どもたちも見に来てくれたんです。まだ、完成ではない舞台をどう感じてみてくれたのか、こちらも、反応の一つ一つが大変、勉強になりました。
おじさんの二人も悪戦苦闘、大活躍のこのお芝居、お楽しみに!
記 金子義広
今日は、男優陣からメッセージをもらいました。
大きな小人=松浦 豊和
「汗・汗・汗、暑い暑い、体が重い、膝が腰が腿が痛いよぅ。
台本を読んでいる時はとても楽しかったけれど、いざ立ち稽古が始まると若い演出家は容赦なく素早く動くことを要求してくる!
エッ! その上、すべての役変りは当然衣装替えですって!!
私の役は8役、袖に引っ込むと息も切らさず早変わり着替えすぐ出。
兎に角同じ衣装での連続出演の場所がありましぇん!
私の心の中に悲鳴が起きました。
でも若手に負けじと笑顔でお稽古。
ただただ汗の止まることのない稽古が続きます。
だけど子供たちの笑顔のためオジサンはひたすらがんばってるのだぁ!!!」

キチ=亀井 栄克
「どうもー 亀井です!
全国の良い子のみんな元気かい?
僕たちはお稽古真っ盛り。みんなの元にステキなお芝居を届けるために張り切ってやってるぜ!
よくトチってるけどな・・・

今回は九州の杷木一ヶ所だけだけど、夏には前進座劇場でもあるし、喜多方フェスティバルにも参加します。
いい結果を残して全国のみんなの所に「青いサンタ」となって行くからな!
フフフこれには深い意味があるのだがそれは観てのお楽しみという事で。
それまで楽しみに待っててくれよ。じゃあなあ!」

この日は、近くの第三小学校の体育館を借りて稽古をしました。
通し稽古には学童の子どもたちも見に来てくれたんです。まだ、完成ではない舞台をどう感じてみてくれたのか、こちらも、反応の一つ一つが大変、勉強になりました。
おじさんの二人も悪戦苦闘、大活躍のこのお芝居、お楽しみに!
記 金子義広
- カテゴリ : サチとキチと青いサンタと
- 2008-03-27
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『サチキチ』だより
どうもこんにちはー。
30日の本番に向けて、最後の追い上げに入りました。
徐々にプランが形になっていく光景はほんと楽しいものです。
今日はそれらをちょっとずつお知らせしますね。
まず、アナウンスの録音がありました。
アナウンスを担当してくれたのは「龍の子太郎」で主演「太郎」を演じた「水上琴野」さん。
青少年演劇にふさわしい、わくわくの場内アナウンスです。会場に来られたら、ここも必聴です。
しかも、お芝居の中でも声の出演をしているんですよ。果たして、彼女はどこに出ているでしょう。
探してみてくださいね。

続いてダンスのお稽古。
指導してくださっているのは「濱中優美(はまなか まさみ)」さん。
彼女はまだ、20代! お美しいお姿に優雅な振付。彼女が来ると男優陣の一部(亀井)が上気します。
しかも、彼女、バリバリの関西人で、指導する言葉も勿論、関西弁。
サチ役の下岡も兵庫出身の関西人。この間は二人で抜き稽古をやりながら「パチパチパンチ」だとか、「シマダタマヨ」だとか、ローカルなネタで盛り上がっていました。

また、衣裳合わせもありました。
今回の衣裳プランナーは「榊原絵美」さん。独創的なサンタクロースをデザインしてもらっています。
写真の役名は・・・今はまだ、秘密です。不思議な格好でしょ? 誰が着てるか分かります?
さらにこの衣裳にああ手が加わって、もうひとつあんなことをして・・・。とても一言で言えない存在感で登場いたします。
これも必見! です。
衣裳を作ってくださったのは「デラシネ工房」の「松本真知子」さん。カエルくん、オバケちゃんの衣裳を作ってくださった方でもあるんですよ。

さらにあれやこれや、お伝えしたいことが目白押しではあるんですが、あんまり、秘密を話せないのでこの辺で。
どんどん、楽しい芝居に仕上がっています。
杷木に見に来てくださる方、楽しみにしていてくださいね!
記 金子義広
30日の本番に向けて、最後の追い上げに入りました。
徐々にプランが形になっていく光景はほんと楽しいものです。
今日はそれらをちょっとずつお知らせしますね。
まず、アナウンスの録音がありました。
アナウンスを担当してくれたのは「龍の子太郎」で主演「太郎」を演じた「水上琴野」さん。
青少年演劇にふさわしい、わくわくの場内アナウンスです。会場に来られたら、ここも必聴です。
しかも、お芝居の中でも声の出演をしているんですよ。果たして、彼女はどこに出ているでしょう。
探してみてくださいね。

続いてダンスのお稽古。
指導してくださっているのは「濱中優美(はまなか まさみ)」さん。
彼女はまだ、20代! お美しいお姿に優雅な振付。彼女が来ると男優陣の一部(亀井)が上気します。
しかも、彼女、バリバリの関西人で、指導する言葉も勿論、関西弁。
サチ役の下岡も兵庫出身の関西人。この間は二人で抜き稽古をやりながら「パチパチパンチ」だとか、「シマダタマヨ」だとか、ローカルなネタで盛り上がっていました。

また、衣裳合わせもありました。
今回の衣裳プランナーは「榊原絵美」さん。独創的なサンタクロースをデザインしてもらっています。
写真の役名は・・・今はまだ、秘密です。不思議な格好でしょ? 誰が着てるか分かります?
さらにこの衣裳にああ手が加わって、もうひとつあんなことをして・・・。とても一言で言えない存在感で登場いたします。
これも必見! です。
衣裳を作ってくださったのは「デラシネ工房」の「松本真知子」さん。カエルくん、オバケちゃんの衣裳を作ってくださった方でもあるんですよ。

さらにあれやこれや、お伝えしたいことが目白押しではあるんですが、あんまり、秘密を話せないのでこの辺で。
どんどん、楽しい芝居に仕上がっています。
杷木に見に来てくださる方、楽しみにしていてくださいね!
記 金子義広
- カテゴリ : サチとキチと青いサンタと
- 2008-03-24
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『サチキチ』だより
今日も午前中から気付けば22時近くまで熱い稽古を繰り広げています!
そんな毎日で、今日は主演のサチ役下岡から言葉をもらいました。
サチ=下岡悠日子
「自分の小学生のときとサチとの共通点はなんだろう?
おてんば、無邪気さ、などなど。
その共通点を手がかりにして、サチを作っていこうとするのですが、うまくいきません。
子供は、楽しいときも悲しいときもパワー全開なのに、高いテンションを持続できず、みょうに大人な私が出てきてしまうのです。
心はまだ小学生の頃とあまり変わっていないように思えるのに、いつの間にか頭で考えてしまっている自分がいるのです。思うように演じられない自分に歯がゆさを感じ、それがストレスとなっていきました。
悪循環に陥っていた私に、演出家、脚本家、共演の先輩方が「もっと楽しめ」という言葉を投げかけてくれました。
その言葉に救われて、少し吹っ切れてきたように思います。
残り二週間、精一杯、頑張ってサチという役を作り上げたいと思います!
さて、私にとって今一番の課題はというと…。
舞台装置が、四角い白い箱をただ積み上げてあるだけのものなのですが、実は私、極度の高所恐怖症なんです!
だからといって、怖がったらサチではなくなってしまうし…。
課題をひとつずつ克服して、皆さんに楽しんでもらえる作品にしたいと思います!」

今は、稽古終了後の小一時間ばかり、演出家、脚本家を交え、その日の振り返りと明日の予習をしています。
その成果か、日々、生まれ変わって、サチを演じているように思えます。
残りの時間はほんとわずか。けれど、下岡の楽しいパワーがきっとお客さんを魅了出来ると信じられるようになりました!
さあ、明日からもがんばろう!
記 金子義広
そんな毎日で、今日は主演のサチ役下岡から言葉をもらいました。
サチ=下岡悠日子
「自分の小学生のときとサチとの共通点はなんだろう?
おてんば、無邪気さ、などなど。
その共通点を手がかりにして、サチを作っていこうとするのですが、うまくいきません。
子供は、楽しいときも悲しいときもパワー全開なのに、高いテンションを持続できず、みょうに大人な私が出てきてしまうのです。
心はまだ小学生の頃とあまり変わっていないように思えるのに、いつの間にか頭で考えてしまっている自分がいるのです。思うように演じられない自分に歯がゆさを感じ、それがストレスとなっていきました。
悪循環に陥っていた私に、演出家、脚本家、共演の先輩方が「もっと楽しめ」という言葉を投げかけてくれました。
その言葉に救われて、少し吹っ切れてきたように思います。
残り二週間、精一杯、頑張ってサチという役を作り上げたいと思います!
さて、私にとって今一番の課題はというと…。
舞台装置が、四角い白い箱をただ積み上げてあるだけのものなのですが、実は私、極度の高所恐怖症なんです!
だからといって、怖がったらサチではなくなってしまうし…。
課題をひとつずつ克服して、皆さんに楽しんでもらえる作品にしたいと思います!」

今は、稽古終了後の小一時間ばかり、演出家、脚本家を交え、その日の振り返りと明日の予習をしています。
その成果か、日々、生まれ変わって、サチを演じているように思えます。
残りの時間はほんとわずか。けれど、下岡の楽しいパワーがきっとお客さんを魅了出来ると信じられるようになりました!
さあ、明日からもがんばろう!
記 金子義広
- カテゴリ : サチとキチと青いサンタと
- 2008-03-22
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『法然と親鸞』たより
後半戦突入!
『法然と親鸞』も後半戦に突入しました。
約ひと月の長丁場ですが皆、
客席のお客様に元気を頂いてます!
長期間なので中日に子役さんの交代がありました。
『赤ひげ』のおみよ役でも来てくれていた
中山心ちゃん。
お疲れ様でした!
終演後に記念の色紙の贈呈がありました。

まだまだ公演は続きます。
後半戦も頑張っていきます!
中日劇場でまってまーす!
担当 佑一郎
『法然と親鸞』も後半戦に突入しました。
約ひと月の長丁場ですが皆、
客席のお客様に元気を頂いてます!
長期間なので中日に子役さんの交代がありました。
『赤ひげ』のおみよ役でも来てくれていた
中山心ちゃん。
お疲れ様でした!
終演後に記念の色紙の贈呈がありました。

まだまだ公演は続きます。
後半戦も頑張っていきます!
中日劇場でまってまーす!
担当 佑一郎
- カテゴリ : 法然と親鸞
- 2008-03-22
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